吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2020/01/10
「奥浩哉原作時代劇、始動!」って!やってくれたぜ!
cameraこれはヤバイ!! SFを描くことが多かった奥浩哉先生が時代劇!! 奥先生のファンとして単純に先週の予告から新作気になる~と思っていたらまさかの!おい~!やってくれたよ最高かよ~!な展開の第一話でしたね! https://ynjn.jp/app/title/1077/viewer/69082 いや~、テンションぶちあがりでした! どこで気づきました? みんな37p? 古寺に集まった中に子供(男女?)たちやひょろい若者、おじさんなどもいましたが、全体的には時代背景もあって腕っぷしの強そうなヤツラが集まってましたね。 大男な設定で半兵衛も最初から強そうだしもちろん政吉もなので、ぼんやりしてるけどいざというときに輝く玄野くんと正義漢の加藤とはまた違う感じ。 そして、百姓なのに刀が使える政吉はもしかして和泉のように何周かしてる・・? ここで気になってくるのは、現代と違って江戸ということで士農工商の生まれの格差や武士間でも上下関係など身分の差がくっきりはっきりしてる時代柄なので、そういった部分でも揉め事が起きそうでワクワクします。 作画が花月仁先生ですが、素晴らしく奥浩哉先生の画風に寄ってますね。 未読ですが花月仁先生の『ゼウスの手』を奥浩哉先生が絶賛しているので、それで作画として決まったのか元々アシスタントだったのか。 https://comic-days.com/episode/10834108156629897481 刀はともかく、ピチピチスーツではなく甲冑だったり、銃も火縄銃型だったりするんでしょうか。 十手、クナイ、手裏剣、吹き矢、さすまたなど、どんな武器が出てきても面白そう・・! オーバースペックな武器や技術を人類に与えるのは異星人の侵攻から身を守るためだった前作ですが、今回も人類滅亡レベルの危機が訪れるかも?ということでいいんでしょうか。 奥浩哉先生はスペリオールでの隔週連載の『GIGANT』と並行してのヤングジャンプ月イチ連載なのでなかなか焦れそうですが、とにかく楽しみです!
たか
たか
2019/08/26
笑いのセンスが新しい読切!
結論から言うとめっっっちゃ良かった…!(同じWJ39号から新連載の夜桜さんちの大作戦より断然こっちが好き) **可愛らしくて柔らかいタッチ** **独特のノリとテンション** **癖のあるセリフ** 何の見どころのない作品も多い中で、とにかく個性が光っていて気づくとドハマりしてました…! https://i.imgur.com/Ztz5hDP.png https://i.imgur.com/Yt30JJa.png   (『ボーンコレクション』雲母坂盾より) 「ふふっ…何か“ハムナプトラ”っぽいな」 「田舎に引っ越せばいいんだああああ」 「北陸とかいいね!! 福井とか石川とかさ!!!」 「こんな短時間で2回も緊縛されることなんてある?」 「触ってないしキッモ」 **いや、本当セリフがよすぎる…!!** 私はアラサーなので、読み始めてすぐは「骨で戦う設定」でNARUTOの君麻呂を思い出して設定被りが引っかかったのですが、読んでいくうちに**「サバけたヒロイン、ゆるいお色気、シリアスな笑い」**が渾然一体となった、他にない独特の味が好きになっていました。 **読み味が従来のジャンプっぽくない笑いのセンスが新しい読切。**連載で2人の結末を見てみたい〜!! (週刊少年ジャンプ2019年39号掲載) http://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2019035D01_57.html (追記) BOZEBEATS、鬼滅外伝の作者・平野稜二先生のアシスタントをされてたんですね…! https://twitter.com/beshinobesi/status/1167066523283808256?s=20
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