ジャンプ読者なりたての少年時代には刺激が強強なサスペンスだった
さいろく
さいろく
3日前
懐かしい、と思って電子書籍の立ち読みを開いてみた。 ああ、こんなだった、奥森先生の目がいつも怖かった、ハッピーエンドが全然なくて読後感が少年時代に色んな影響及ぼしてたんだろうな、と色々と思い出してきました。 主人公は表向きは医者だが、記憶を一部消したり、精神を破壊したりできる暗殺者。 能力の話も追々出てくるけどそれは置いといて、1話ごとに事件の起承転結がしっかりあり読み応えもあり、今考えたらだいぶいい作品だったんじゃないか、と感じる。当時はちょっと流行らなかったノリなのかもしれないけど、これがジャンプでやってたのだ。 キャラ設定や背景もしっかりあり、当時大好きな作品だった。 必殺仕事人の亜流とでもいえよう、ハッピーエンドが少ないけれど楽しみにジャンプ買ってたなぁ。 どうして忘れてたのか・・・( ゚д゚)ハッ!消されてたのか() かずはじめ先生という漫画家を知るのに欠かせない名作。
懐かしい、と思...
この男の狙いは?
六文銭
六文銭
4日前
婚活で知り合った男が、やばい奴だった話。 偶然をよそおって、店で会ったり、挙げ句は隣の家にまで引っ越してくる。 (あ、だから隣人Xか) 運命と感じるか、やばっと感じるかは紙一重なんだなとつくづく思う。 そこから、どんどん本性が現れて、気持ちがきれるのだけど、 ストーカー化して追い回してくる展開。 何人も拉致監禁していて、その被害者の一人の兄と結託して 逮捕させようとするが・・・。 この男の真意はなんだろうと思っていたのですが、主人公に母親(こちらも結構もやばい性癖の持ち主)に面影をかさねていた?感じでしょうかね。 先が気になり、また読みやすいのでグイグイ読んでしまいました。 元々、「給料日のグルメ」が好きだったので、その作家さんということで読んだら真逆ともいえる話でたまげましたが、これはこれで面白く作風の広さに感服した次第です。
隣人X