ママチャリで激坂を登り、秋葉原通い、往復90km!!アニメにゲーム、ガシャポンフィギュアを愛する高校生・小野田坂道、驚異の激コギ!!ワクワクの本格高校自転車ロードレース巨編!!
ある日突然、クラスメイト惨殺の容疑で死刑を宣告された五十嵐丸太。送られた先は日本唯一の完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」だった…。大ヒット、監獄サバイバルアクション!
怪獣に負けてばかりのドジなヒーロー・キン肉マン。しかし、その正体は宇宙一のヒーロー一族・キン肉星の王子だった!故郷の危機を救うため、星に舞い戻ったキン肉マンを待ち受けていた強敵は…!?
毎晩悪夢にうなされている日向冬樹は、なぞの生き物を発見する。捕まえてよくよくみると、カエルらしき生き物!しかし、可愛らしい外見とは裏腹にそいつは地球を侵略しようとしていた宇宙人だったのであります!
目指すはグレート!激走、世紀末教師伝説!!――優羅志亜(ユーラシア)大学4年の鬼塚英吉(おにづか・えいきち)は、かつて湘南で暴れまくっていた元ヤンキー。グレートな男になるため、高校を中退し東京に出てきて6年、就職活動は全滅……!やさぐれモードの鬼塚が心機一転目指したのは、なんと教師!社会現象を巻き起こした伝説のコミックが、連載時のカラーを再現した電子版で登場!
強き者の高みをめざし、その少年は閃光となって駆け抜ける!!今はじまる真格闘伝説!!範馬刃牙は“地上最強の生物”=父を超えるため、最強を名乗る男達と戦う!格闘まんがの決定版!
日記が趣味の中学生・天野雪輝は、自分の携帯に未来の出来事が打ち込まれているのを見つける。だが、読み進んだ彼が見たものは、自らの死の記述だった!クラスメイトの少女・由乃を交え、空前のサバイバルゲーム勃発!
花火師である父親と2人暮らしの少年・花菱烈火は、「忍者」に強い憧れを抱く高校1年生。地元では負けナシと恐れられている同級生・石島土門をも一蹴してしまう烈火は、日頃から「ケンカでオレに勝ったらその人の『忍』になる」と公言しているものの、いまだに自らの君主を見つけられずにいたが…。400年の時を超えた因縁を巡る戦いが幕を開ける!炎を操る烈火が繰り広げる、長編忍術スペクタクル!!
この世には目に見えない闇の住人達が、時として牙をむいて君達を襲ってくる…。だが、そんな奴らから君達を守る正義の使者がいる。あらゆるものを無に帰す力を宿した「鬼の手」を持つ鵺野鳴介は、子供達から「ぬ~べ~」と呼ばれて親しまれる日本で唯一の霊能力教師。普段は頼りないが、子供達を悪霊から守るために命を懸けて戦う!!※著者対談は収録しておりませんのでご注意ください。
西暦2000年、南極に隕石が落下。かくして有史以来の大カタストロフィー「セカンド・インパクト」が起こった。それから15年、新たな危機が人類を襲う。「使徒」襲来である。使徒に対抗すべく、人類は汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」を開発。そして、パイロットに選ばれた「3人の少年少女」たちの戦いが、今、始まる――。
199×年、世界は核の炎に包まれた。破壊され、荒野と化した地球に生き残った人類は、再び暴力に支配された。一滴の水さえも奪い合う時代が到来し、弱者は虐げられるだけの過酷な運命を負わされた。そんな、ある日。一人の若者が水を求めて荒野を歩いていた。彼こそは、肉体に散在する経絡秘孔(ツボ)を突き、内部から相手を破壊するという、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の使い手、ケンシロウだった。たどりついた村で、ケンシロウは牢に囚われる。牢には、バットという少年がいた。牢番をしていた少女リンは、ケンシロウの優しさに触れ、牢の鍵を渡す。そのとき、村は、豊富な食料と水が目当ての強盗組織「Z(ジード)」に襲われる……。ケンシロウの最初のライバルのシンや、最愛の恋人ユリアも登場。「週刊少年ジャンプ」やTVアニメで爆発的人気を誇り、「おまえはすでに死んでいる」のセリフが流行語にもなった一大格闘巨編、ここに復活!悲哀は、やがて愛へと変わる――。
岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクをボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンはクライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは自分たちもそれに一枚噛ませろと要求してきて…!?
日本競馬史上、かつてない珍馬・珍獣が出現。体は小さいが走るのは速い、犬の様な白毛馬、みどり牧場一の競走馬ミドリマキバオー!!意気揚揚と新馬戦に臨もうとするが、華々しいデビューを飾れるか…!?競馬界に旋風を巻き起こせ!!<おちゃめなコミック童話>みどりのマキバオー収録
この世の悪の部分をつかさどる魔石DB(ダークブリング)が、50年たった今、再び蘇った! それに対抗できる唯一の光・聖石レイヴの使い手として選ばれた少年、それが──ハル!! 50年前の光と闇の戦争を知る、レイヴの使い?プルーとともに、残る4つのレイヴを求めて、生まれ故郷ガラージュ島から大陸へと旅立った!! アニメ化もされた大人気冒険ファンタジー!
なぜかこの世の不幸を一身に集めてしまう「見るからに凶相の持ち主」・諸星あたる。UFOに乗ってやってきた女の子・ラムちゃんの鬼ごっこの相手に選ばれてしまったことから、あたるの運命はさらなる不幸(?)へと突入していく……。コミック界をゆるがした高橋留美子の奇想天外SFコメディが、ついに新装版で再スタート!! ※My Lumの収録はありません。あらかじめご了承下さい。
スーパーラブコメSF傑作
▼第1話/封印された少年▼第2話/甦る犬夜叉▼第3話/玉を狙う者▼第4話/屍舞烏▼第5話/かごめの矢▼第6話/逆髪の結羅▼第7話/骨食いの井戸▼第8話/帰還
【燃え上がれ小宇宙!!聖闘士星矢誕生】孤児院で育った少年・星矢は、巨大な財団を率いる城戸家に引き取られ、ギリシアに送られる。ギリシアで壮絶な特訓を受け、成長した星矢は、青銅聖衣を得て、聖闘士となった!!日本に帰った星矢を待っていたのは、聖闘士同士で闘う史上最大のバトルロワイヤル銀河戦争だった!!
ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独の少年・矢吹丈。腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止まる。段平は丈に自分の果たせなかった夢を託し、名ボクサーに育てようと熱心に面倒を見る。しかし、段平の願いをよそに、丈は毎日、ドヤ街の子供達を引き連れ、無法な行動を繰り返すのだった。漫画史上の最高傑作、ついに登場!!ジョー、そのパンチで叩き出すんだ、すばらしい明日を!
帝拳高校にとんでもない奴がやってきた!泣く子も黙る超弩級のノーテンキ喧嘩ヤロウ、その名も前田太尊!!入学早々、反目しあう応援団とボクシング部の抗争に巻き込まれてしまった太尊、勝嗣、米示の3人。停学中のボクシング部主将の畑中が戻り、事態は混迷を極める!
国家規模の土地開発計画「バビロンプロジェクト」を背景に、巨大ロボット・レイバーが活躍する近未来の東京。レイバーによる犯罪が続発し、警視庁はそれに対抗するべく、警視庁特車部隊、通称「パトレイバー」を創設!パイロット・泉野明(いずみのあ)は愛機イングラムと共に、戦い、成長していく!!
過激なスパルタ教育を施す「男塾」を舞台に、剣桃太郎(つるぎ・ももたろう)を中心とした男気溢れる塾生達の活躍を描いたバイオレンスアクション。行き場を無くした全国の不良少年達を集めて、過激すぎる軍国主義教育を施す男塾。その一号生筆頭である桃太郎は教官に目を付けられて、民家があっても破壊しながら突き進む男塾名物の直進行軍で、直進の先にあるヤクザの組事務所へたった一人で突撃するように命令されて……!?
小学生編(1):サッカーボールを友達に育った少年、大空翼は小学6年生。南葛小に転校してきた翼は、修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に!!
新刊が出るたび読んでいるが、現時点で56巻まで出ているので序盤の熱量をもう一度確認したくなって読み返してみた。 やはりすごい熱量。 読んでいるだけで体が熱くなってきて今すぐに自転車で飛び出したくなる。 高校に入学した小野田坂道が自転車競技に出会い、隠された才能を発揮し、のめり込んでいく熱血青春スポーツ漫画だ。 この漫画のすごいところは、話の導入部分がものすごく丁寧で、違和感なく自転車競技というものに興味を持たせられるところだ。 主人公の小野田坂道は自転車になんか全く興味がなく、アニメ研究会に入ろうとするが人数が足りず休部になっていて部員勧誘をするも集まらず途方に暮れていた。 まず、主人公が自転車に興味がないのがポイントで、多くの読者と同じ目線に立っているのでとても共感できる。 そして、アニメ好きで節約したいからといって千葉県から秋葉原までの約45km、往復90kmをほぼ毎日ママチャリで走っているという。 もう、自転車に向いてそうで才能を発揮してくれそうな説得力あるエピソードが分かりやすい。 同世代ではトップレベルの自転車やってる同級生が、偶然学校前の激坂を歌いながらママチャリで登る小野田を目撃し、ハンデ込みで勝負を挑むが、僅差で小野田は負ける。 しかし、全くの素人相手に僅差の勝負だったことで、彼は小野田の才能を認め自転車部に勧誘する。 ここでいよいよ自転車の才能があることが発覚してきて、あとはそれを疑う周囲の人に実力を見せつけるのみとなってくる。 ここから面白いのが、小野田の成長と、ママチャリと自転車レースで必須な速く走ることに特化したロードバイクとの違いを丁寧に描いていくのだ。 まず、適切なサドルの高さにすることでこぐ力が完全に伝わり、ギアがつくことでさら速くなる。その感動を喜びの新しい発見の感情として表現してくれている。 そして、ここまではまだママチャリだったが、レースに参加することでギアとかサドルとか関係なく完全なロードバイクとの性能差を見せつけられ愕然とする。 しかしここでママチャリですらかなり速かった小野田がロードバイクを手にすることで爆速となり部員をごぼう抜き! ここまでで自転車競技用のロードバイクってすごいんだ!乗りたい!となるほどに分かりやすく描かれている。 そしてここから小野田本人の成長物語へと移行していき、1年目のインターハイが終わるまで30巻近く使う。 これって、実はあのスラムダンクと似たような構図なのだ。 バスケに興味が無い桜木花道、異様なジャンプ力を発揮し才能がチラつき、バスケの勝負のアツさや桜木花道の成長を描いていき、インターハイを描き終わるのに約30巻。 4月~インターハイの終わりまでの短期間をここまで濃くアツく描けている点など共通点がたくさんある。 これで名作にならないわけがない。 そしてスラムダンクは熱量が下がったその後を描きたくないとのことでそこで終わったが、弱虫ペダルはその後もきっちり描き、2年目のインターハイもものすごくアツい展開になってきている。 僕たちはいま、後世に語り継がれる伝説的な漫画が誕生しつつあるリアルタイムの連載を追えていることに幸せを感じた方がいいのかもしれない。