バチバチ

バチバチ

ある事件をきっかけに相撲界を追われ、この世を去った大関・火竜!その息子、鮫島鯉太郎の胸には父が遺した言葉が深く刻まれていた!!待ったなしの角界激震!本格大相撲漫画!!
バチバチBURST

バチバチBURST

力士として大きく成長した鯉太郎に、小生意気な大卒とデブオタヒッキーが新たに弟弟子として加わる。一方、あの王虎は鯉太郎と同じ番付に!!灼熱大相撲巨編「バチバチ」、物語は新たなる土俵へ!!
たか
たか
2020/08/18
不思議な村で神さま(カエル)に相撲指南
新刊ページを眺めてて、『雨の日も神様と相撲を』という詩的なタイトルが気になって試し読みして1話でガッツリ心を掴まれた作品。ソッコーで買いました…! 相撲好きの母と大学まで相撲をやっていた父の元に生まれた、小柄な中学生・文季。事故で両親を喪い親戚に引き取られたことで、10年以上続けていた相撲から離れられると思いきや、引越した先は相撲好きの「カエル様」の加護で異常なほど反映しているムラだった 親兄弟から相撲を学ぶのが不文律となっているその村で、文季の小柄さをカバーするために磨いてきた分析力はみんなから高く評価され、ついにはカエル様からも助けを求められる。 1話のヒロイン・真夏がスクーターを担ぎ上げている見開きでもう買うっきゃないとなりました。 原作小説は知らないのですが、文季が真夏のことを淡々と「尻の大きな女子だな」と何度も評するところがじわじわ来ます。 カエルを見かけたら礼をするとか、村の農業従事者の平均年齢が若く年収が同世代のサラリーマンの5倍あるとか、村の設定が妙にリアルなのが良いですね。 また、カエル様はカエルが偶然神さまとなった姿で、身体の物理的構造は微妙にカエルと違う――カエルは直立して前を向くことが出来ないが、カエル様はできる――から相撲をとれるという設定も理にかなってて好きです。 村の在来VSイチゴヤドクガエルというカードがどうなるのかメチャクチャ気になります。 https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156721034803
うっちゃれ五所瓦

うっちゃれ五所瓦

五所瓦角は伝統ある武蔵山高校相撲部のたった1人の部員。3年生の五所瓦は、高校最後のインターハイ団体戦に出場し、優勝するのが夢だった。だが、団体戦に出場するためにはどうしても5人の選手が必要で…。五所瓦が集めた助っ人は、とんでもない奴らばっかり。気合いと奇策で立ち向かう波乱の土俵!!爆笑と感動の青春スポーツマンガ!!
バキ道

バキ道

角力(相撲)の「祖」であり日本最古の公式試合の勝者である野見宿禰。その「宿禰」の称号を継ぐ者が現世にいることを知らされる刃牙。脆くて壊れやすい炭素の塊をこの世で一番硬い物質であるダイヤモンドに変える超絶握力を持つ男が…、日本最古にして最強の「相撲」の神が…、バキの前に立ちはだかる。