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うっちゃれ五所瓦(1)
五所瓦角は伝統ある武蔵山高校相撲部のたった1人の部員。3年生の五所瓦は、高校最後のインターハイ団体戦に出場し、優勝するのが夢だった。だが、団体戦に出場するためにはどうしても5人の選手が必要で…。五所瓦が集めた助っ人は、とんでもない奴らばっかり。気合いと奇策で立ち向かう波乱の土俵!!爆笑と感動の青春スポーツマンガ!!
うっちゃれ五所瓦(2)
元柔道部主将の清川、プロレス野郎の関内、自称「硬派」の難野、体重だけの雷電。実力のある者ない者それぞれの、個性派集団の武蔵山高校相撲部。はじめての練習試合で、全国一の強豪・黒島高校にコテンパンにやられ、意気消沈だったが…!?
うっちゃれ五所瓦(3)
インターハイ地区予選・団体戦に出場した武蔵山高校相撲部。とりあえずの目標は、予選3試合を勝ち抜き、上位16校が進出できる決勝トーナメントへの出場。予選第1戦に強豪・南西実業と対戦した武蔵山高校は、それぞれが個性的な取り口を見せ、全員勝利をかざる。
うっちゃれ五所瓦(4)
3回戦では奇妙な白星ジンクスをもつ対戦校に大苦戦するが、五所瓦のふんばりで勝ち点2をあげ、通算勝ち点11になる。そして、むかえた上位16校の発表。15校までは順調に進むが、最後の16校目は武蔵山高校と杉田工がともに勝ち点11で…!?
うっちゃれ五所瓦(5)
残る1つのイスをかけ、武蔵山高校と「人間ハエタタキ」こと怪物・丙馬を擁する杉田工が激突する。ド素人軍団の武蔵山高校は、柔道男・清川の捨て身の巴投げでまず1勝する。だが、自称「硬派」の難野が策におぼれてしまい、1勝1敗になる。
うっちゃれ五所瓦(6)
怪物・丙馬を擁する杉田工を破り、かろうじて決勝トーナメントに進出した武蔵山高校。武蔵山高校の予想以上の活躍に強豪・黒島高校は大慌て。個人戦での五所瓦つぶしをもくろむが、意外にも武蔵山高校は全員棄権する。
うっちゃれ五所瓦(7)
個人戦は予想通り黒島高校の田門の優勝で幕を閉じ、注目の団体戦決勝トーナメントがはじまった。ところが、武蔵山高校の1回戦の相手はまたしても杉田工だった。清川と関内は勝ち、難野と雷電は敗れ、2勝2敗となるが…!?
うっちゃれ五所瓦(8)
血まみれになりながらも、巨漢・丙馬に土をつけベスト8に進出した武蔵山高校。そして、2回戦の相手は、関内に対して異常な恨みをもつ藤木がいる堀大付属高校。因縁の関内と藤木の戦いは荒れに荒れ、双方反則負けとなってしまう。
うっちゃれ五所瓦(9)
Aブロックでは王者・田門を擁する黒島高校が圧倒的な強さを発揮し、ひと足早く決勝進出を決定する。一方、Bブロックの武蔵山高校は強豪・神山産業高校と対戦。先鋒・清川が元柔道日本一らしい豪快な投げ技でまずは1勝する。
うっちゃれ五所瓦(10)
強豪・神山産業高校を下した武蔵山高校は決勝戦に進出する。悲願の決勝進出を決めた主将・五所瓦は優勝決定戦を前に、清川、難野、関内、雷電に対して感謝の気持ちを伝えるとともに、あらためて優勝を誓い合う。