僕だけがいない街

僕だけがいない街

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ!この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来?それとも…。
たか
たか
2020/05/11
これは好きな『なろう』コミカライズ…!!
マンバの『みんなが気になっている新連載を教えて!』トピで知った作品。 https://manba.co.jp/topics/12035/comments/98959 とにかく絵が上手い!最近は「ラノベっぽい」デフォルメされたキャラデザで背景スカスカの作品が多いですが、この作品は珍しくキャラの等身が高く背景までしっかり描き込まれていて嬉しい驚きでした。解像度が高い…! ウェブ連載とは思えない、雑誌に載ってておかしくないレベルの画力だと思ったら、作画はヤンマガでネメシスコールを連載していた森田和彦先生で納得。 そしてストーリーはかなり王道。 大学卒業後10年ニートをしてる主人公の元に、ある日突然PCゲームが送られてくる。現代の技術では実現不可能なレベルでよくできたそのゲームの世界に、主人公は「神」として1日1回干渉するというあらすじ。 最初は、いかにも典型的なネット小説っぽい話だなぁ…と斜に構えていたのですが、予想外に主人公の心の動きが丁寧に描かれていて惹き込まれました。 家族とギクシャクしたまま同居し、自分を卑下しつつも小さなことから一歩踏み出していく姿は、リアル寄りの絵と相まって説得力があります。 なんと現在単行本1巻分+1話がウェブで無料で読めてしまうので、普段こういう系を読まない人もぜひ…! 【連載ページ】 https://web-ace.jp/youngaceup/contents/1000132/ 【原作】 https://ncode.syosetu.com/n1119fh/
ニンジャスレイヤー

ニンジャスレイヤー

舞台はネオサイタマ。ネオンの明かりと深夜の闇の狭間に散るのはカラテとスリケンの火花。アイサツに始まり爆発四散に終わるニンジャの戦い!全米初ツイッター経由のサイバーパンクニンジャ活劇がコミックで登場!
そらのおとしもの

そらのおとしもの

俺の名前は桜井智樹。モットーは「平和が一番」。普通が一番じゃあございませんか?一つだけ普通じゃないもの…といえば、俺の良く見る夢。顔さえ思い出せない女の子の夢。たかが夢だと放っておいたんだが…。その日、空から、天使が降ってきた。
僕だけがいない街

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毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ!この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来?それとも…。

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せのおです( ˘ω˘ )
せのおです( ˘ω˘ )
2019/09/30
君はエウレカセブンのプレイリストを作っただろうか?
君はエウレカセブンのプレイリストを作っただろうか? スーパーカー、ジョイディビジョン、ニューオーダー、oasis、ビョーク、ハービーハンコック、Beastie Boys、コーネリアス、坂本龍一…などなど、 この名々を見るだけで人生がいかに豊かになったか分かるだろう、 君はエウレカセブンを観て何を始めたか?何に憧れたか? 思いっきりボードを蹴ってみたい、メットなしでスクーター走らせて「この最悪な街」から逃げ出してみたい、音楽に体をあずけて思いっきり踊ってみたい、みんなでサッカーをしてみたい、 一つずつ叶えた日々は、今でもかけがえのない日々である 君はエウレカセブンを観て誰に出会ったか? 吉田健一というアニメーターを初めて強く意識した。彼の描く人物の表情に涙した。彼の関わった作品を夢中で観た。それだけで多くの出会いになった。 君はエウレカセブンを観て何を学んだか? 「ねだるな、勝ちとれ、さすれば与えられん」! そして「ア〜イキャ〜ンフラ〜〜イ!」と叫べば好きな子の元までひとっ飛びで行けちゃうかも?! エウレカセブンを学べばサブカルチャーを一周できちゃうくらいには、様々な要素が散りばめられています。これほど青くさい10代の為になるアニメ・漫画はないでしょう… そんなエウレカセブンにトリコジカケニナったわたしの人生は、まだまだ「つづく」!!
六文銭
六文銭
2019/12/18
求道者「ウメハラ」の自伝的マンガ
昨今、eスポーツなるものが盛んになり「プロゲーマー」という職業の地位もある程度認知を得てきたのでは?と感じます。 本作は、そんなプロゲーマーの、日本人元祖ともいえる梅原大吾(通称ウメハラ)の物語。 私自身ゲームが大好きだったこともあり、もう20年以上前に彼がストゼロⅢの世界大会で優勝(しかも圧倒的強さで)したころから、カリスマとして君臨しております。 なので、当時に近しい時代のことを描いているこの作品は、ファンとしては垂涎ものでした。 しかし、そうではない人ーつまり、ウメハラのことはよく知らない、ゲームはやらない人にとっても楽しめると断言できる、2つのポイントがあります。 まず、ウメハラという人間に魅力があることです。 どの業界においてもそうなのですが、先駆者としてメイキングロードした人物というのは、 知識やスキルが卓越しているだけでなく、なにかしらの美学ともいえる強烈な哲学を持っていると思うのです。 つまり、ウメハラの凄さというのは「ただゲームがうまい」ことにとどまらないところなのです。 プロとして誰よりも強ければいいわけじゃない。 勝つために何でもしていいわけではない。 より多くの観衆を沸かせ、業界を拡大させていくことに責任と使命感をもち、その上でさらなる高みを目指すという姿勢に魅了されるのです。 その思考法や意志力はビジネス書にもなるくらい、業界を超えて影響を与えております。 この自分を厳しく律し、道を極める姿は、ただのプロではない。 求道者だと感じております。 次に本作が楽しめるポイントは、ゲームを通した人間模様がしっかり描かれていることです。 ゲームって一人でやるものという印象があるかと思いますが、舞台はゲームセンターなので色んな人がいます。 学生から普段何やっているかわからない人まで。ホントに多種多様なのですが、そこではゲームが強ければ、バックグラウンド関係なく受け入れてくれる謎の寛容さがあります。 特に実話を元にした作品だからか、フィクションにはない人物の深みがあって、これが良い味出しているのです。 そういう人たちと時にライバルだったり、時に仲間として切磋琢磨しあって、強くなることに貪欲な姿勢は刺激をうけます。 生活削って何かに打ち込んでいる姿は、対象が何であれ純粋に胸アツくなるものです。 画力も高く、ゲーム描写の疾走感と臨場感たっぷりに描かれた演出にも惹きつけられ、これまでの人物描写と相まって、勝利した瞬間にはある種のカタルシスを覚えます。 また、現代のように昔は、eスポーツ(ないしはユーチューバー)などで周囲に知られるような活躍の場がなかったわけですから、 昔はこういう人がいて、自分はこういう人たちに鍛えられたのだ、ということを伝えたいウメハラの強い意志を感じます。 今のeスポーツ業界の発展があるのは、こういう人たちのおかげなのだ、というのを伝えたいのだと。 そこにもプロゲーマーの域を超えた「ウメハラ」の神髄がある気がしてなりません。 本作だけでなく、youtubeとかの動画サイトで「梅原大吾」と検索すれば、奇跡ともいえるゲームのうまさとか、講演会などで彼の思考の一端が聞けるものとか、いくらでも出てくるのであわせて見て欲しいです。
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2020/05/11
これは好きな『なろう』コミカライズ…!!
マンバの『みんなが気になっている新連載を教えて!』トピで知った作品。 https://manba.co.jp/topics/12035/comments/98959 とにかく絵が上手い!最近は「ラノベっぽい」デフォルメされたキャラデザで背景スカスカの作品が多いですが、この作品は珍しくキャラの等身が高く背景までしっかり描き込まれていて嬉しい驚きでした。解像度が高い…! ウェブ連載とは思えない、雑誌に載ってておかしくないレベルの画力だと思ったら、作画はヤンマガでネメシスコールを連載していた森田和彦先生で納得。 そしてストーリーはかなり王道。 大学卒業後10年ニートをしてる主人公の元に、ある日突然PCゲームが送られてくる。現代の技術では実現不可能なレベルでよくできたそのゲームの世界に、主人公は「神」として1日1回干渉するというあらすじ。 最初は、いかにも典型的なネット小説っぽい話だなぁ…と斜に構えていたのですが、予想外に主人公の心の動きが丁寧に描かれていて惹き込まれました。 家族とギクシャクしたまま同居し、自分を卑下しつつも小さなことから一歩踏み出していく姿は、リアル寄りの絵と相まって説得力があります。 なんと現在単行本1巻分+1話がウェブで無料で読めてしまうので、普段こういう系を読まない人もぜひ…! 【連載ページ】 https://web-ace.jp/youngaceup/contents/1000132/ 【原作】 https://ncode.syosetu.com/n1119fh/
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