6年連続日本一という偉業を達成したジャイアンツだったが、川上監督はいまのジャイアンツにはいない、荒々しいサムライのような選手が必要だと感じていた。そんな折、二軍選手の八幡のすすめで、川上監督は長島とともに四国の土佐に渡る。そこで、八幡の高校の後輩・番場蛮(バンババン)と出会った二人は、常識では計り知れないその野球センスに惚れ込む。そして後日、川上監督は番場をドラフトで指名する。入団をいったんは断った番場だったが、最終的にはジャイアンツへの入団を決意する。
戦国乙女10周年特別企画!!時は戦国の世、一騎当千の力を持った美しくも屈強な女性武将――“戦国乙女”たちが互いに覇を争っていた。織田ノブナガの酒宴に招かれた豊後の大名・大友ソウリンは、酔った勢いでノブナガと決闘の約束をしてしまう。決闘当日、しぶしぶ戦うソウリンに対し、ノブナガは容赦ない大技を放つ。必殺の一撃からソウリンを身を挺して庇ったのは、彼女のお目付け役にしてカラクリ人形の立花ドウセツだった。負傷したドウセツを連れ豊後に戻ったソウリンを待っていたのは、宣教師・フランシスとの再会。そしてフランシスが連れてきたドウセツに瓜二つの容姿を持つ女性、レベッカとの出会いだった。
かつて、強力な力を用いて国を治めた女王・卑弥呼。そんな彼女の力を封じた古の秘宝「榛名」を求め、織田ノブナガや、豊臣ヒデヨシら、諸国の美少女武将たちが、華麗かつ過激に、火花を散らす!
私の歌をきけぇーっ!西暦2059年、宇宙を旅する宇宙船団で、パイロット候補生・早乙女アルトはふたりの歌姫と出会う…銀河を駆け抜ける突撃青春ラブストーリー!
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。「ある体質」を持つ遠山キンジは、そのことを周囲に秘密にしつつ、平穏を求めて日々を送る探偵科所属の高校二年生。しかし、強襲科の超エリートである神崎・H・アリアと出会ってしまったことにより、キンジの日常は平穏とは程遠いものへと変わっていくのだった――。
俺の名前は桜井智樹。モットーは「平和が一番」。普通が一番じゃあございませんか?一つだけ普通じゃないもの…といえば、俺の良く見る夢。顔さえ思い出せない女の子の夢。たかが夢だと放っておいたんだが…。その日、空から、天使が降ってきた。
「巨人・大鵬・卵焼き」子供たちに人気のあるものの代表として昭和40年代の雰囲気を醸し出す言葉。 そんな背景のなか生まれた作品が「侍ジャイアンツ」である。 巨人四大漫画(ちかいの魔球、巨人の星、侍ジャイアンツ、リトル巨人くん)の中でも巨人の星と並んで知名度は抜けている作品だ。 巨人の星と違うのはまず読売東京巨人軍が全面バックアップ作品であるということ。 これによって当時のスーパースター王、長島をはじめ、当時の左のエース高橋一三や右の堀内も作中に登場して派手な活躍を見せる。 また主人公の番場蛮は巨人の星の星飛雄馬とは違いとにかく破天荒で明るさを見せるのが特徴的。 これは連載開始三年目にアニメ化された時にも顕著に見られ、徹底的に差別化されている。 メンタル的には番場も飛雄馬同様に弱い部分はあるが、それにより開発される魔球の性質はまったく違いとにかくド派手で必見。 またアニメと原作漫画は終盤にかけて大きく話が違うのも要チェックポイント! アニメの最終回しか知らない人は必見、そうでない人は両者見比べてみよう。 また当時から比較対象となる巨人の星と合わせて読破してみても作風の違いが見られ面白くオススメする。