icon_reread
また読みたい
フォロー
グラップラー刃牙(1)
強き者の高みをめざし、その少年は閃光となって駆け抜ける!!今はじまる真格闘伝説!!範馬刃牙は“地上最強の生物”=父を超えるため、最強を名乗る男達と戦う!格闘まんがの決定版!
グラップラー刃牙(2)
その時武道館の熱狂は、新たな格闘伝説の始まりを告げた。勝ったのは刃牙。謎につつまれた少年。ヤツはどこから来たのか?
グラップラー刃牙(3)
あのドームの地下に、闘いの聖地がある。いかなる技も許される。いかなる力も認められる。自由で危険な空間がある。そこにいるのか、刃牙!!
グラップラー刃牙(4)
範馬刃牙。格闘の聖地に君臨する王よ。強き者たちがオマエを狙う。地に這わせようと牙をとぐ。オマエがあまりに強いから。オマエがあまりにまぶしいから。
グラップラー刃牙(5)
地下武闘場の小さな王者にプロレスを背負った無敵の巨人が襲いかかる。過熱し、真っ白な光を発するその死闘。だがその時、照らし出された熱狂の闇の中に鬼が一匹、棲んでいることに刃牙はまだ、気づいていなかった――。
グラップラー刃牙(6)
格闘の聖地に君臨する、最強無敗の17歳、範馬刃牙。刃牙は炎のごとく戦う。刃牙は光のごとく疾走する。彼を駆り立てずにおかないもの、そのエネルギーの名を、「父親」といった。地上最強の生物、範馬勇次郎の登場である。
グラップラー刃牙(7)
その男の55歳の肉体は、しかしあくまでみずみずしかった。こぶしは重く、そして速く、太い筋肉には無限の破壊力が秘められていた。愚地独歩。神心館館長。武神と呼ばれ、生きながら伝説となった、この天才拳士が、今“地上最強の生物”に襲いかかる。その時、刃牙が眼にしたものは――――!!
グラップラー刃牙(8)
鬼が走り抜けた。“武神”と呼ばれた男の、技と力と命をむさぼって。2大決戦第1試合。その記憶を喪う間もなく、早くも地下武闘場は、次なる闘いを求めて熱く輝く。そして第2試合。“ザ・ドクター”VS“少年王者”。範馬刃牙の試合が始まる!!
グラップラー刃牙(9)
ついに範馬勇次郎が登場した。鬼(オーガ)と化したその姿を息子・刃牙の目がとらえた。今や刃牙は襲いかかろうとしている。この恐るべき格闘能力を持つ父を己が全ての力をもって打ち倒そうと誓っている。何ぜか?刃牙に、勇次郎に、かつて何があったというのか?本巻よりグラップラー刃牙「幼年編」突入!!闘いの神が、かつて彼らに何をしたのか、その全てが今、明らかになる!!
グラップラー刃牙(10)
13歳の格闘少年・範馬刃牙は思う。強くならなければ。誰よりも強く。あの男よりも強く。父の背を追う彼はまだ、彼自身の背後で暗く危険な格闘の闇が静かに動き出したことに気づいていなかった。