あらすじ

拳王の侵攻隊がアイリとリンの待つ村に迫ったことを知り、レイが急行する。アイリをかばったリンは侵攻隊に襲われたが、レイに救われる。そしてついに、拳王ことラオウが村に現れた。そのときレイはすでに、見た者はその年のうちに死に至るという、北斗七星の横に光る星「死兆星」を見ていた。圧倒的な力を誇るラオウを前に、レイはケンシロウの捨て駒となることを決意する。