敏腕編集者・金城小百合がおすすめする、今読んでほしいマンガ5本|川島・山内のマンガ沼web

敏腕編集者・金城小百合がおすすめする、今読んでほしいマンガ5本|川島・山内のマンガ沼web

麒麟・川島とかまいたち・山内が「面白いマンガ」に沼のようにハマって楽しむマンガバラエティ『川島・山内のマンガ沼』。今回は、次回放送の「あの敏腕編集者のおすすめマンガを知りたい!」を、放送に先駆けて紹介していきます(放送を見逃した方はTVerもご覧ください)。

ふせんにびっしりおすすめポイントが…

川島 今回のテーマは「川島推薦、あの敏腕編集者のおすすめマンガを知りたい」! 以前、花沢健吾先生のガチアンケートで、『アイアムアヒーロー』の担当編集者としてスタジオに来ていただいた小学館の女性編集者・金城さんを覚えておられますでしょうか。その回の収録後に、金城さんが我々の楽屋に来られまして、紙袋でマンガをプレゼントしてくれたんです。「私が担当しているおすすめのマンガです」ということで。この番組をやってると、たまにそういうことはあるので、「ありがとうございます」といただいて、家でそれを読もうとしたら、どのマンガにもビッシリとおすすめポイントが書いてあったんですよ。ふせんで。

山内 僕がいただいたのにも書いてありました。

川島 しかも、僕と山内君でおすすめマンガのセレクトが違うんですよ。あのふせん、どの帯よりもすごいなと思ってて。それでドハマりしたのが、『往生際の意味を知れ!』や『あげくの果てのカノン』だったんですよ。「もうこの人のすすめるマンガ、全部信頼しよう」と思いまして、スタッフさんに相談したところ、なんと今日ゲストに来ていただいたということなんです。ということで本日のゲスト、小学館の編集者、金城小百合さんです!

金城 よろしくお願いします。

川島 手紙みたいにびっしり書かれた、普通の熱量じゃないふせんがマンガに貼ってありましたけど、ああいうことはけっこうされるんですか?

金城 します。こういう番組だと、おそらくいろんな編集者がもうお2人にマンガをお渡ししていると思うので、自分の担当作がちょっとでも目立つように、おすすめポイントを書きました。川島さんにも山内さんにも、おすすめの1位、2位、3位みたいな感じで……。

川島 そう、ランキングまで付けられてた。

金城 せめて1位、2位だけでも読んでほしいと思って。

山内 あんなの初めてでした。あんなに情報を書いて、読みたくなるような見出しまで付けてマンガを渡されるって。

川島 そのプレゼンもすごいんですよ。ネタバレしないように、「この先まで言うたらあかん」というところで止めていて。

金城 その前日が仕事が忙しくて、夜中4時とか5時くらいに会社でずっとふせん書いてたので、報われた気持ちです。

川島 そのマンガへの愛が実って、今日ついにゲスト出演ということになりました。では金城さんのプロフィールを紹介します。

 

小学館のマンガ編集者・金城小百合さん
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

金城小百合(きんじょう・さゆり)

 

小学館のマンガ編集者。大学卒業後、秋田書店に入社し、ヤングチャンピオン編集部に所属。その後、Eleganceイブ編集部に異動し、入社3年目に『花のズボラ飯』の連載を立ち上げ、それが『このマンガがすごい!』2012年版オンナ編第1位となり、テレビドラマ化もされる。30歳で小学館に転職、「マンガ沼」でも紹介された『アイアムアヒーロー』『プリンセスメゾン』『あげくの果てのカノン』などを担当。現在はビッグコミックススピリッツ編集部に所属しながら、ファッション・カルチャー誌『Maybe!』の創刊、編集にも携わっている。

 

川島 もともとマンガはめっちゃ好きだったんですか?

金城 大学生の頃は映画のほうが好きだったんですけど、就職活動をして内定をもらった出版社が秋田書店だけだったんです。秋田書店はマンガ専門の出版社で、入ってみたら適性があったというか、「確かに私、人よりマンガが超好きかも」と気付いて。

川島 入ってから気付いたんですね。僕が今一番ハマっているマンガ『往生際の意味を知れ!』も金城さんの担当なんですけど、こないだフジテレビで空き時間に楽屋にいたら、栗原類くんが入ってきたんですよ。仕事以外でまったくしゃべったことなかったんですけど、「僕も『往生際の意味を知れ!』大好きです!」と言われて。彼もこのマンガがめっちゃ好きなんですけど、ずっとそれを人と共有できなかったと。そのときに僕がこのマンガをテレビですすめてるのを見たらしくて。その日たまたま楽屋に僕の名前があったから、「本当は人見知りだけど、同じ好きなものを共有したい」という気持ちが勝って、楽屋のドアを開けちゃってたと。でもこのマンガ、それくらいのパワーがありますよね。

山内 『往生際の意味を知れ!』僕も濱家も読んでます。

金城 「元カノで忘れられない人はいますか?」

山内 いきなり何の話(笑)!?

川島 マンガに貼ってあった最初のふせんがそれだったんですよ。「あなたは元カノで忘れられない人はいますか? そしてその方から『精子をくれ』と言われたらどうしますか?」という。なんちゅうふせんや、と思って。
で、『女の体を許すまで』という作品も担当されているんですよね。

金城 女と書いて「じぶん」と読むんですが、トランスジェンダーの著者で、女性の体で生まれたんですが、性自認が男性寄りの中性という方で。自分のその肉体をどう受け入れていくか……というのがメインテーマの話です。

川島 金城さんの作品って、普段の僕らだったら……特に山内は、絶対手に取らないと思うんですよ。絵柄的にもストーリー的にも。だから金城さんには新しいマンガの窓を開けてもらったと思ってるんです。今まで絵柄だけで選んで、めっちゃもったいないことしてたなと。それで今回は金城さんのおすすめ作品をシンプルに聞きたいという企画でございます。

 

作家が書いてくれないと忘れてしまう風景がある

金城 おすすめマンガのテーマは「コロナ禍の日常を切り取った、何も起こらないけど惹かれる1ページマンガ」です。こちらです。

 

今日マチ子『Distance わたしの#stayhome日記』( rn press)
Ⓒ今日マチ子/rn press

 

金城 今日マチ子さんはマンガ界の中でもだいぶ芸術肌というか、東京芸術大学を出てらっしゃる作家さんです。その今日マチ子さんが2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々や町の様子を、丁寧に静かに1ページずつ描いた、1ページマンガです。

山内 1ページマンガ。何それ、聞いたことない。

川島 これはセリフはないんですか?

 

今日マチ子『Distance わたしの#stayhome日記』を読む麒麟・川島
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

金城 セリフは基本的にはまったくなくて、1枚のイラストに解説を付けて紹介しているんです。もともとデビュー作も1ページマンガで、毎日ブログにアップしていたのを、出版社の編集が見つけて『センネン画報』 という1冊のマンガにしているので、これは彼女のライフワークみたいなものだと思います。やっぱり作家さんが書いてくれないと忘れちゃう風景や感情ってたくさんあると思うんですね。特にこのコロナ禍は。読んでると泣きそうになるんです、「よくこの2年、私生きてこれたな」みたいな。

川島 確かに去年はすべてが初めてで、不安でしたよね。

金城 この先生はこういう日常を描くのが得意なんですけど、過去に私が担当した作品で『COCOON』というマンガがありまして。ひめゆり学徒隊をモチーフにしたマンガなんですけど。『Distance』は現代の日常を切り取ってますけど、『COCOON』はひめゆり学徒隊の女の子たちが戦時下の日常をどう生きたかというマンガで、「日常を描く」という意味では、とてもリンクしていると思います。どちらも本当に名作なので、ぜひ読んでほしいです。

川島 この本はもっと時代が過ぎていったら、さらに貴重な本になるんでしょうね。『Distance』、覚えておきます。

セックスレスマンガと思いきや…

金城 続いては「ネット発、読んだら止まらない実録セックスレスマンガ」です。こちら。

 

ポレポレ美『今日も拒まれてます~セックスレス・ハラスメント 嫁日記~ 』(ぶんか社)
Ⓒポレポレ美/Vコミ/ぶんか社

 

ポレポレ美『今日も拒まれてます~セックスレス・ハラスメント 嫁日記~ 』(ぶんか社)

 

編集者の彼氏と、同棲9年目でセックスレスで悩んでいるポレ美。彼氏の嫉妬がきっかけで1度セックスした勢いで結婚するも、その後の日常はまた変わらないセックスレス状態。このままではいけないとマカ入り味噌汁を飲ませたり、セクシー下着&キャンドルで誘惑したりと奮起するも失敗続き。パートナーのいる女性の多くが気にしているセックスレス問題をリアルに描く渾身の話題作。

 

金城 紙だと3巻まで、電子書籍で9巻まで出てるんですけど、これが本当に面白くて。
セックスレスマンガって、いろんな媒体が連載をしていて、今すごく流行っているテーマだと思うんですよね。その中でも群を抜いて私はこれが好きで。これはセックスレスから物語が始まりますが、実録エッセイマンガとは思えないくらい、とにかくいろんな事件が次々と起こって、夫婦間のサイコサスペンスになっているんですね。

川島 サイコサスペンスになるの!?

金城 とにかく旦那が嘘つきで。最初は「いろんなことを試しているけれども、セックスできませんでした」という話かと思うんですけど、旦那がだんだんセックスレスをポレ美さんのせいにしてくるんですよ。実はこの旦那、浮気してるんです。

川島 衝撃の展開。

山内 ちょっと待って。実録ですよね?

金城 実録です。私も電子書籍で読んでいる時は、「こんなひどいことって本当に起こるの?」と思いながら読んでて。でも紙で読むと、ポレ美さんのコラムが間に挟まっていて、ポレ美さんの言葉で「あの時どうだったか」という話が読めるので、紙が断然おすすめです。

川島 紙だとリアルな補足が入りますよと。

 

ポレポレ美『今日も拒まれてます~セックスレス・ハラスメント 嫁日記~ 』を語る小学館のマンガ編集者・金城小百合さん
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

金城 ポレ美さんは不安になって、それでうつになっちゃうんですよ。あと、セックスはしてないけど「子供が欲しい」と思うようになって、妊活も始めるんです。だから妊活で病院に通っても、お医者さんに「セックスしてなかったら意味ないわよ」と言われたりして、そういうのを繰り返してたらうつ病になってしまった。そうすると旦那からは「お前がうつだからできない」と言われて。

川島 うわー。

金城 そうするとまたうつ病がひどくなるという悪循環で、そうこうしているうちに浮気相手が家に来たり、「離婚したい」と言われたりして、すごく面白いです。

川島 面白いですか(笑)? まあ「面白い」には「興味深い」という意味もありますけども。

金城 読み進めていくとわかりますけど、ポレ美さんの目も変になっていくんです。闇落ちしちゃったんですね。だからポレ美さんの人生が本当に心配で。

川島 本当はセックスレスだけを描くつもりだったけど、その「拒まれてる」というのが、もはやセックスだけじゃないということですよね。存在とか、生き方とかまで拒まれてる。

金城 彼女、もともとイラストレーターなんですけど、イラストレーターとして見出したのが旦那さんなんですよね。

川島 ややこしいなあ。

金城 大好きだし感謝もしてた旦那さんが、もう一番の敵になっているという。紙の3巻からめちゃめちゃ面白くなってきます。1、2巻はセックスレスマンガとして面白いんだけど、そこからとんでもないことになってきて。

山内 気になるわー、これ。

川島 すぐ買います。紙で買いたいですね。

何度読み返しても泣いてしまうマンガ

金城 続いては、私が担当したことがあるマンガ家さんの中から、「2人ならきっとハマる」と思った激推しマンガを紹介したいと思います。まずは川島さんにおすすめするのが「人類が滅んだ星で生きる、姉弟の物語」です。それがこちら。

 

施川ユウキ『銀河の死なない子供たちへ』(KADOKAWA)
ⒸYUKI SHIKAWA/KADOKAWA

 

施川ユウキ『銀河の死なない子供たちへ』(KADOKAWA)

 

人類が絶滅した星。天真爛漫な姉のπ(パイ)と、読書好きで思索にふける弟のマッキの2人の姉弟、そしてママは不老不死の体で、一緒に長い時間を過ごしていた。

 

金城 この姉弟が死なないんです。で、ママも死なない。施川ユウキ先生は、もともとギャグマンガ家なんですけど、だんだんとストーリーものを描くようになって。で、この『銀河の死なない子供たちへ』はもうとんでもないストーリーマンガで、ギャグもいっぱい散りばめられてるんですけど、とにかく何度読んでも泣いちゃうんですよ。

川島 泣いちゃうんですか?

金城 姉のパイと弟のマッキの選択が、とにかくいつも切なくて……とにかく冒頭が本当にすごいので、冒頭10ページだけでもパラパラめくってもらえたら。

(川島・山内、冒頭のシーンを読む)

施川ユウキ『銀河の死なない子供たちへ』の冒頭のシーンを読む麒麟・川島、かまいたち・山内
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

川島 「この子は死なない」という説明が、最初の10ページで完璧にわかります。かなり深いテーマですよね。

金城 「一人の人間でこんなストーリーを考えることができるんだ」という、ものすごい深い話ができてますよね。

川島 不死の存在だからこそわかるという。普通の人間と出会ったりもするんですよね。

金城 いろんな事情から、赤ちゃんがある日、目の前に現れるんです。でも赤ちゃんは(不老不死じゃないから)いつか絶対に死ぬ。

川島 タイトルも印象的ですよね。こういうタイトル、聞いたことがない。

金城 そうです。内容がすばらしいのに、売り上げがそれに比例してない気がして。担当作じゃないのに失礼なことを言ってますけど。でも本当に面白いので、もっと売れてほしいです。私は言葉足らずなので、川島さんが読んで気に入っていただけたら、ぜひ世に広めてほしいです。

マンガがアップデートの助けに

川島 「これから絶対に来る、連載中の激推しマンガ」。これはどんなものでしょうか?

金城 これは今まさに連載中で、今から読んでも間に合う作品です。今回は自分の出版社に関係なく、皆さんに読んでほしいマンガを選びました。まず最初のマンガは「共感する人が続出、40代女性が直面する超リアルストーリー」です。そのマンガがこちらです。

 

雁須磨子『あした死ぬには、』(太田出版)
Ⓒ雁須磨子/太田出版

 

雁須磨子『あした死ぬには、』(太田出版)

 

主人公は42歳の独身女性、本奈多子(ほんな・さわこ)。映画宣伝会社に勤め、ハードワークをこなす日々だが、ある日突然、心臓の動悸が止まらず、体が冷たくなってしまう。「もしかして私更年期障害かもしれない」との不安が……。

 

川島 本当にリアルなテーマで描かれてるんですね。

金城 動悸とか、「ホットフラッシュ」という汗が出て止まらない症状のこととか、「おばさん」と呼ばれることにどう対応していくかとか、そういうことが描かれています。雁須磨子先生は女性に大人気で、私も作家買いしていて大ファンなんですけど、大人の女性の等身大の日常を描かせたら、本当にすごいんです。こういう大人女子コミックと言われるジャンルのマンガは、今すごく需要があると思います。

川島 トレンドでもあるんですね。

 

雁須磨子『あした死ぬには、』(太田出版)
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

金城 これは男性も読んだ方がいいと思います。たとえば奥さんが汗かいてるときに、「ホットフラッシュなんだ、大丈夫?」と言ってあげたら、気持ちが全然違ってくると思うんですよ。

川島 時代が移り変わって、我々もどんどんアップデートしていかなきゃいけないじゃないですか。そのアップデートをするのに、僕はマンガにかなり助けられてます。

金城 今は独身の女性が多いと思うんですけど、独身女性の働くことに対する気持ちとか、体のこととか、恋愛をした方がいいのかどうかとか、そういうのがもう「わかるわかる」となるマンガです。

川島 タイトルがちょっと衝撃的ですね。『あした死ぬには、』って。

金城 2話目でタイトルについて触れられてるんで、ぜひ読んでいただきたいです。「あー、それでか」となるので。

本当に描きたいのは「男女間の違和」

金城 続けて、怖いマンガ好きの山内さんにおすすめのマンガです。現在、私が担当中の「さまざまなどん底を見せてくれる小説家マンガ」です。こちら。

 

鳥飼茜『サターンリターン』(小学館)
Ⓒ鳥飼茜/小学館

 

鳥飼茜『サターンリターン』(小学館)

 

「30歳になるまでに死ぬ」
学生時代にそう断言していた親友が、本当に死んでしまった。 
彼は8人の女達へのプロポーズをして自死してしまった。

 

金城 主人公は、デビュー作以来、何も書けなくなっている小説家・加治理津子(かじ・りつこ)。彼女が親友の死の理由を探るために、8人の女たちに会いに行くという話です。

川島 へええ!

金城 鳥飼茜先生は『先生の白い嘘』が話題になった先生です。鳥飼さんは常に男女の違和、夫婦間の違和をお描きになってて、この作品もお話自体はさっき紹介したようなあらすじなんですけど、鳥飼さんが描きたいのは完全に男女の違和……夫婦間でのマウントの取り合いとか、そっちにあるというのが読んでるとわかるんです。山内さんは血が流れるマンガをお好きのように見えるのですが、こういう精神的にドロドロしたマンガもいかがでしょうか?

山内 アリですね。

金城 主人公の加治理津子も、もうどんどんおかしくなっていくというか、嘘つきなんですよ。適当な嘘をその場その場でついちゃうんで、まわりが混乱するんだけど、でもどこか目が離せない。彼女がどんどん壊れていったり、たぶん一般的には間違っている選択をしたりしながらも、彼女自身の人生をあがいて探っていく様が面白いです。

鳥飼茜『サターンリターン』を読むかまいたち・山内
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

 

川島 金城さんが闇を好きになるきっかけはあったんですか?

金城 大学生のとき、華倫変(かりんぺん)さんの『カリクラ』というマンガを読んで、それからその人のマンガが大好きなんですけど、きっかけはそれかもしれません。でもその先生はもう亡くなっていて、作品も多くはないんですけど。とにかく華倫変はおすすめです。

川島 今日は金城さんに、いろいろおすすめマンガを聞きましたけど、いかがですか?

山内 普段、自分が手に取らないマンガばかりすすめてくれるので、自分のマンガの世界を広める意味でも、今日聞いたマンガは買いたいなと思いました。川島さんはどうでした?

川島 金城さんには定期的に番組に来てほしいですね。もし嫌じゃなかったら、是非また遊びに来てください。どうもありがとうございました。

 

今回紹介した単行本を持って記念撮影をする小学館のマンガ編集者・金城小百合さん、麒麟・川島、かまいたち・山内
撮影/池ノ谷侑花(ゆかい)

 

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(構成:前田隆弘

 


【放送情報】
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読売テレビ●11月20日(土)深1:34~2:04
日本テレビ●11月25日(木)深1:35~2:05
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