戸惑いながらも奮闘してます!累計28万部突破『スリ真似』シリーズのわたなべぽん、まぼろしのデビュー作『桃色書店へようこそ』が2冊からの選り抜き+描き下ろしで、お得に復刊!
切なくも心暖まる作品を描くマンガ家・久世番子。実は彼女にはもうひとつの顔があった!ある時は自分のコミックスを大量に発注し、ある時はマナーの悪い立ち読み客を呪い、ある時は注文した本が届かないとぼやく。そう、彼女は「暴れん坊本屋さん」だったのだ!!マンガ家兼書店員の久世番子が本屋さんの本音や裏話を描いた赤裸々エッセイコミック登場!!
あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな二人でつくる〈鞄図書館〉が世界を巡り、出会った人たちと繰り広げる温かな交流。『金魚屋古書店』の芳崎せいむが全ての本好きに贈る、ハートウォーミング・コミック登場!
▼第1話/錫色の国 ▼第2話/瑠璃(るり)色の家(前編) ▼第3話/瑠璃(るり)色の家(後編) ▼第4話/山吹色の箱 ▼第5話/赤紅色の車 ▼第6話/若苗色の風呂敷 ▼第7話/浅葱色の風景 ▼第8話/胡粉(ごふん)色の嘘 ▼おまけ ●主な登場人物/蘇芳鉄(「うごかし屋」の二代目社長。読書が好き) ●あらすじ/とある町の鉄工所が、不景気のため規模を縮小して、地方へ移るという。引っ越しを担当するのは「うごかし屋」という名前の業者。うごかし屋はさっそく工場から取り掛かろうと準備を始めるが、鉄工所の社長・山田が、急遽工場の移転は中止し、廃業すると言い出した。それを聞いた、うごかし屋の社長・蘇芳鉄は、工場を見せて欲しいと言い出して…(第1話)。 ●本巻の特徴/新居購入、就職、転勤、進学、結婚、別居、独立、開業、転地療養、夜逃げ…… 様々なカタチの「ひっこし」がある。物だけでなく大切な何かを「うごかす」、ちょっと変わった引っ越し屋物語、開幕!! ●その他の登場人物/花田(「うごかし屋」の従業員で運転手。女好き)、東雲(=しののめ。「うごかし屋」の従業員。道路に詳しい)、真朱(=まそほ。「うごかし屋」の女子高生従業員。力持ち)
忌まわしき古書、買い取ります―――。 寡黙な古書店主と健気な少年、血にまみれた古書を狩る。新鋭・紺吉が描く猟奇的和風幻想譚、登場!
識字率はほぼ100%!絵入りの貸本は大人気!私家版(同人誌)も存在!実は、江戸はマンガ都市だったのです。創作物を愛でる心は江戸(むかし)も現在(いま)も不変!一つ家で暮らす侍絵師&町娘の日常を通して、江戸に根づいていた<マンガ>を活写いたします!!手習い師匠でありながら貸本屋の店番でもある町娘・まりに支えられつつも、絵で生計を立てる侍・白河勝之進は一人前になるべく奮闘中。二人の日常には貸本・浮世絵・私家版の作り手やそれら作品を愛する人々の熱気が溢れていたのでした――■目次■・第一話手習い師匠/・第二話楽しや「連」/・第三話蟒蛇(うわばみ)/・第四話狐憑き/・第五話花魁道中/・第六話柳の下/・第七話乙女の道
森茉莉の書く“シュウクリイム”、内田百けんの書く“おかうこ”、村上春樹の書く“オムレツ”森見登美彦の書く“お酒” etc……古今東西の名作に登場する美味しそうな食べものを、食いしん坊の作者独自の目線で語るコミックエッセイ。遠い存在だった文豪や、物語の登場人物たちが、いつの間にか身近に感じられる名作レビューエッセイです。
本を食べる不思議な生き物「ムシ」が発生した世界。出版社の営業として働く26歳OL・杏は、ある日ふらりと立ち寄った書店で出会った同業の苺に一目惚れする。しかし苺は、ある目的のためにムシを飼っていて…?
※このコミックスは電子分冊版「僕は小さな書店員。 1巻~4巻」4冊をまとめたものです。重複購入にご注意ください。 エリート会社員の父に憧れ、大手企業を目指して就活していた正道(24)。しかし面接に失敗し、投げやりな気持ちで書店員になる。一方、正道の先輩・真希(27)は、少女漫画をこよなく愛するものの、7年付き合った彼氏にフラれ、現実の恋には臆病に。――不器用なふたりが出会ったとき、温かくときめく、素敵な恋の物語がはじまります。
イラストレーター・夜汽車が紡ぎ出す、美しい本の世界イラストレーター・夜汽車が「時代と国を自由に行き来する装丁画家」に扮し、世界の名作童話や小説の装丁画を独自の視点で描く人気Web連載『おとぎ古書店の幻想装画』で発表された全24作品と本書描き下ろし作品を多数収録!さらに、本書初公開のオリジナルストーリー作品やサイレント漫画も掲載しています。奥深い物語と美麗な作品の数々に浸れるイラスト作品集です。 著者:夜汽車夜汽車:イラストレーター。少女を描くことと19世紀末の挿絵画家を好む。繊細な描写と深みのある彩色で、懐かしいような落ち着いた雰囲気の作品を多数制作している。
祖父が営んでいた古書店は猫本専門店。一度は閉めたその店で、女子高生ひなたが不思議を引き継いだ『またたび古書店~猫本のあれから~』。脱サラしてお店を開いたおじいの若かりし頃の物語『またたび古書店1990』を収録。実在するネコ本が教えてくれるのは、前を向く勇気。猫が寄り添う感動ファンタジー。
本屋さんで働く、コトハは心が不安定な女の子。でもサラシで胸を潰せば男の子モードで頑張れる…!! 常連のピュアなJK・波や巨乳メガネっ娘アルバイト・りある、成人済ロリ・コジカなど個性派な仲間に囲まれ過ごす日常♪ときめきゅんきゅん百合純度100%の4コマショート!!
猫が店員の書店があったらこんな感じ!?現役書店員が描く、〈ねこ書店〉のほっこりした日常。「お前たちで本屋やらんか?」街の小さな本屋さん、青木書店の老店主の冗談が現実に!目つきは悪いけどしっかりもので運動神経抜群の「黒丸」。接客上手で愛想はあるけどちょっとヌケてる「白丸」。2匹のオス猫が品出しからチラシ配り、万引き対策や作家のサイン会まで、書店員のお仕事に挑戦します。こんな本屋さんがあったら絶対行きたい!書店員でもある著者ならではの「ほっこりほのぼのマンガ」が電子書籍で復活です。
夢は日本一の書店員!? 野口燈(のぐちともる)は書店を愛する熱い男子。「夢三書店」での仕事が決まり、夢にむかって前進した野口だが、そこは彼が苦手な体育会系!? 「そんなに声張れねえよ!」「パシらせんな!」「ネタバレすんな!」早くも遠い目をしつつ心の中は大炎上。様々なジャンルの先輩たちにしごかれて、どーなる野口くん!?
元書店員が描く心温まる小さな本屋さん物語 今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」書店業界にとって激動の転換期となったスマホ登場前夜の2006年とはどんな年だったのか? とある小さな場所から、時代のうねりに元気と熱き想いで立ち向かう、骨太の痛快お仕事ドラマ!! “書店の力を信じてる。”
蓮は本を愛する書店員。ある日、職場にあった本を開くと、異世界に連れて行かれてしまった! どうやら、元の世界に帰るには、この世界と「縁」を結ぶ必要があるらしい。まずはできることをしようと決めた蓮に、この世界にはない「本屋」を作ってほしいという依頼が舞い込んで――?
本にしか関心を持てず、人付き合いが苦手な女子高生・片瀬戸本子(かたせともとこ)。 高校入学を機に内向的な性格を変えようと、本屋で初めてのアルバイトを始める。しかしそこで待っていたのは、常にパンチラを狙ってくる変態店長とテニスコート!?あぁ、私は何をしているのでしょう!?文学美少女×テニス!? 異色テニスコメディ誕生!★単行本カバー下イラスト収録★
小学生の主人公・つばさは学校が終わると祖父の本屋さんで働いています。その本屋さんにはちょっぴりエッチな本が置いてあり、小学生が働くにはちょっとだけ大変です。
古書、骨董、印刷業が密集し、現代を拒むように存在する街、塵保町──。ある猟奇小説を執筆したきりその界隈から姿をくらまし、この街の古書店「悪童文庫」に座る小説家、鳥羽山真理。そんな彼の下に、新米編集者・秋里こだまが訪れ、物語は動き出す。欲望、愛憎、嫉妬…内面に蠢く様々な感情が暴かれ、堕ちてこそ初めて見える人間の“真理”に迫る物語──。
同じ本屋さんでアルバイトをする、幼なじみで大学生の紺野あおいと田代ヤマト。時には友達以上に接近するけど、まだまだケーキの甘さの方がいいあおいちゃんの態度に、いつもヤマトはドキドキされられてしまう!?生活や友人関係での出来事を楽しく鋭くついた四コマ漫画!!
【電子版巻末特典:紙版未掲載イラスト収録】昭和初期の東京。民俗学者にして歌人の折口信夫は古書店「八坂堂」に迷い込む。奇怪な仮面で顔を覆った店主・木島平八郎は信じられないような自らの素性を語り始めた…。
世間知らずなお嬢様・桐生院きらりは、母の紹介で「鳴草書房」という歴史ある本屋さんで初めてのアルバイトを体験することに。 しかし実態は、アニメグッズ、同人誌、アイドルライブとなんでもありのカオスなオタク系書店だった!
古書店で雇われ店長をしている蒔絵。占い好きな妹の早苗に水難の相が出ていると言われた日、お風呂でのぼせて店に遅刻。店では忙しくておトイレに行けない状態が続き、やむなくお客様にレジを代わってもらってトイレに走った。御礼にミカンをあげると、その客が閉店後待っていて、実は自分は盗撮魔で蒔絵の放尿シーンを撮ったと告白。後悔している男に、どうしたらそんなことやめられるのですか?と訊いた蒔絵。本物を見れば気が済むかも… と言う男に、目の前でオシッコして見せた蒔絵は、エッチまでされて挙句に便器にドボン。す、水難にもほどがある~! 「水難の相」以下「店長さんの茶飲み友だち」「妹の恋人」「最悪の日」「水曜日の綾ちゃん」「興奮しないで」「初恋」「嵐の前」「1st ROUND」「あとがきまんが」を収録。
本が大好きな人って、書店員に憧れたことがある人も多いと思うんですよ。 意外に大変なお仕事なんだってことはなんとなく耳にしていたけど、その苦労がすごくよく伝わってくる。けれど、実際に書店員をしている作者さんだからこそのリアリティがあるのに、その大変な部分に悲壮感を漂わせず、ユーモアを交えつつ面白可笑しく語れちゃうのがすごい。このあたりのセンスの良さもあって、お仕事に疲れている時なんかにポジティブになりたくて読み返したくなっちゃいます。 本屋さんじゃなくても、接客経験のある人なら共感できる部分も多いのではないでしょうか。