はやげん! はやよみ源氏物語

はやげん! はやよみ源氏物語

平安を舞台に絶世の美男子で稀代のプレイボーイである、光源氏の一生をえがいた紫式部の作品。それをベースに大胆にアレンジ、解釈した上で全54帖を超簡単に読めるようにたった200ページにギュギュっと濃縮した「はやげん!」。マダオ(「ま」るで「だ」めな「お」とこの意)の光源氏とバイオレンス嫁・紫の上などギャグ風味で読める「源氏物語」をお楽しみください!
イカサマアシスタントへの道

イカサマアシスタントへの道

マンガ制作の現場を支える頼もしい存在、その名は「マンガ家アシスタント」! しめきりに追われながらも愉快に過ごすマンガ家さんとアシさん達のお仕事ぶりをご紹介★ マンガ上達へのテクニック紹介も満載の、リアルでコミカルな助っ人コメディ!!
QPing

QPing

己の可能性を信じて疑わず、独自のファッションで闊歩するお兄ちゃん。軍事オタクの弟ボン。料理が死ぬほど下手なママや、間違った愛情に溢れるパパに囲まれたこだわり兄弟の辛口四コマ★全速前進フルスロットル!!表題シリーズほか、痛快ヒノマルギャグ「俺は憲兵」や、お兄ちゃんの本名がついに発覚!?の、「QPing」商業誌未発表作も収録。鬼才堀江蟹子のデビューコミックス!!
番線 ~本にまつわるエトセトラ~

番線 ~本にまつわるエトセトラ~

作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!!「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま~に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
暴れん坊本屋さん

暴れん坊本屋さん

切なくも心暖まる作品を描くマンガ家・久世番子。実は彼女にはもうひとつの顔があった!ある時は自分のコミックスを大量に発注し、ある時はマナーの悪い立ち読み客を呪い、ある時は注文した本が届かないとぼやく。そう、彼女は「暴れん坊本屋さん」だったのだ!!マンガ家兼書店員の久世番子が本屋さんの本音や裏話を描いた赤裸々エッセイコミック登場!!
らぶきょん~LOVE in 景福宮

らぶきょん~LOVE in 景福宮

フツーの女子高生・チェギョンは、頭がいいというわけでもないし、とびぬけてカワイイというわけでもない。ただちょっとスットコドッコイな女の子。そんな彼女が、同じ高校に通っているクールなイケメン皇太子・シンの妃になることになったから、さあたいへん!!もし今、韓国にまだ王室が続いていたら…?その斬新な設定で、韓国ティーン世代に絶大なる人気を博し、テレビドラマ化もされたパク・ソヒ原作のベストセラー・コミック=ロイヤルウェディング・ラブコメ「宮(クン)」が、名前を「らぶきょん~LOVEin景福宮(キョンボックン)」と改めて、日本上陸!
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オススメのクチコミ

吉川きっちょむ
吉川きっちょむ
2018/09/22
ある男子高校生の少し不思議な成長の記録
ある日、トイレで吐いた吐瀉物はむくむくと好きな人の形へと変化し、それ以来部屋では彼女と、思ったことを思ったように好き放題行っていた。 思春期に、自分勝手で利己的であった自分から、他人との境界線を感じ、思うようにできるものとできないものを理解し、ひとつ殻を破るまでのお話。 人はある時期まで、万能感に包まれなんでも出来る気がするし、他人は自分の望むことは何でもしてくれるものだと思ってしまうフシが誰しもある。 それは、母性由来の影響だと僕は思っていて、子の望むことに対して極力親は叶えてあげたいもので、それが「願い事は基本的に叶う」という万能感につながる。 無理なものは無理で、他人や他人の心を自分の好きなように動かすことなんて基本的にはできないし、無理やり好きなように行動させられたとしてもそこに心はないといつかは悟るはずだ。 そこのややこしいところを、思春期に日常の対人関係の中で一歩踏み込んだ人ととの対話で自然と学んでいく。 それは部活であったり友人であったり恋人であったり。 その通過儀礼を若い時期に果たせなかった人たちがたまにいるヤバイ大人やクレーマーへと化けるのだ。 他人は「お母さん」ではない。 なので、ある意味、この主人公は自分のお母さんとセックスしまくっていたことになる、と考えたらまさに「吐き気」が止まらない。 少し不思議で手痛い授業料だったが、これで一つ大人になった。 主人公がこの体験を客観的に言語化してキチンと自覚できるようになるのはまだ先かもしれないが、感覚で分かっているはずだ。 他人を思う通りにしようなどおこがましい。 好きな人は、モノを扱うように好きにできるものではなく、一人の人格を持った者だ。 "だからこそ"面白いし、恋焦がれる。 甘く切ないひと夏のいい想い出。 この経験を糧に、これから主人公は本当の意味で恋をしていくのだろう。 あー、考え様によっては人生は面白くなっていくように作られているんじゃないだろうか。 最高かよ、人生。
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