アマビエおぢさんにあやかろう 週刊マンバ No.21 2020年4月6日(月)〜2020年4月12日(日)

秒でいいマンガが見つかるクチコミサービス「マンバ」。

そのマンバの1週間のクチコミ投稿・アクセス数の変化を振り返ることで、さらっとマンガ界の動きがわかる「週刊マンバ」。今回は4月6日(月)〜4月12日(日)のうち、アクセスが多かったマンガのなかでスタッフが推したい4作品をピックアップ!

担当スタッフは、在宅勤務で1日の歩数が20歩くらいになってしまったY田です。

今週のおすすめ4作品

 

先週よく読まれた『クチコミ』

『マリアの棲む家』ハセガワM(全1巻)

鮪オーケストラ改め、ハセガワM氏が満を持して放ったグロテスク・ホラー漫画です。

▼グロテスクさと独特なセンスが魅力でもある本作。

ショッキングな描写が苦手な方にはおすすめしづらいのですが、ホラー好きだし気になるな…という方には全力でおすすめします!

 

お次はこちら

『アマビエおぢさん』小野寺浩二

アマビエはアマビエでも「このアマビエがひどいランキング」があったら間違いなく1位になるアマビエです。正直「おじさんっぽいアマビエ」なのか、「アマビエっぽいおじさん」なのかも定かではない。

著者のTwitterにて、期間限定で公開されたためアクセスが増えました(現在は削除されています)。

そんなアマビエおぢさんだからこそ、笑えて元気になれること間違いなし!

アマビエおぢさんのご利益(?)にあやかりたいと思った方は、発売中のヤングキングアワーズ5月号を読みましょう!

ちなみにマンバには、これまでに数多くのクリエイターによって描かれたアマビエをまとめたトピックがあるのです。書き込みも大歓迎〜!

 

先週アクセスが多かった『マンガ』

君に会えたら何て言おうねむようこ(全1巻)

単行本が発売されたばかりの本作。

30代の主人公が、妊娠が仕事や人間関係に与える影響に戸惑い、悩み、体に起こる様々な変化に向き合いながら、出産を迎えるまでを描いています。

▼夫・むっちゃんの頼りない感じ、あるあるなのかも?

女性はもちろん、男性も読むべき、著者渾身の一冊と言えるでしょう。

というのも、単行本発売に合わせてねむようこ先生と担当編集さんの対談も公開されました。これを読むとわかるように、本作にはおふたりの実体験がかなり反映されているようです。そして、妊娠がどれほど「異常事態」であるかも分かりやすく話されています。第4回までありますが、読み応えがあるとても良い対談なので必読です!

 

つづいてはこちら

コリドー街の女たちアン・ミツコ

ココハナで連載中の、日本一有名なナンパスポット「コリドー街」を舞台に描く恋愛オムニバス。電子コミックサイトでも配信が始まったため、アクセスが増えたもよう。

そんな浮ついた場所に好んで赴く人はメンタル強者だけでしょう、私には全く関係ないわ!という思いもありつつ、やっぱり漫画だと読んじゃうんですよね…!実は毎号楽しみにしている連載のひとつです。

▼クチコミ、コメント募集中!

 

*最後に*

最近は、少しでも心が穏やかになる漫画が読みたいという思いが強まっている私。

同じような方におすすめする自由広場トピックを3つ選びました。

 

では、くれぐれもお元気にお過ごしください。

以上!また来週〜!

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