ネタバレ二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。

昼はサラリーマン、夜は屋台のラーメン屋。
給料を貯めていずれはラーメン屋開業を目指す主人公・藤本。
でもそもそも自分はなんでラーメン屋になりたいのか、
どんなラーメンを作りたいのか、
そんなことを考えながらの日々。

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忘れた頃に芹沢の画像が貼られるからそれで思い出す。

@名無し

藤本君には悪いけれど、実質的には
芹沢さんありきの漫画って感じが強いですしね。
ヒロイン佐倉さんも結構人気はあったみたいだけれど(笑)。

らーめん才遊記の芹沢も気になってる

@名無し

才遊記は発見伝以上に芹沢が主人公より目立っている(と思います)。
終盤の「フェイク」にまつわる芹沢の見解は
芹沢の本心の吐露だと思います。

意外なほどの人気者、芹沢さんの人気の素はなにかと考えてみたんだが、
本音キャラだということかな、と思った。
商売人としてぺこぺこしたり虚言も弄するのだけれど
その後にすぐ本音を吐いたりするんだよね。
しかもその本音がかなりの情熱家発言だし(笑)。
一見クールなキャラだが実は情熱家、
その辺が芹沢の魅力かな、と考えたりした。

昔ながらラーメン屋のテコ入れ回が印象に残ってる。
ちょこちょこ味の改良なんでやらないで、「老舗の味は維持しつつ、現代的にして、利益率をあげる」みたいな回

昔ながらラーメン屋のテコ入れ回が印象に残ってる。 ちょこちょこ味の改良なんでやらないで、「老舗の味は維持しつつ、現代的にして、利益率をあげる」みたいな回

@名無し

第13巻「リニューアル対決」ですよね。
芹沢さんが
「それはワ・タ・シです」
と登場するやつ(笑)。

芹沢さんのやり方は藤本のいうとおり
「ほとんどサギ」
みたいな面もあるんだけれど、
結局は店主の自店の味への想いを一番かなえているし、
それで繁盛するんですからねえ・・。

「リニューアル対決」での
「イメージ込みで美味しいと感じてもらっても
 問題はないでしょう」
ってのは正しいとは思う。
けれどそれは店側が客側に実際に言えることではないし、
言った瞬間に美味いと感じてもらえなくなるはず。
客側が「この店はイメージがいいからその分
美味しく感じる。それもありだよね。」
とは理解しないだろうし。
でも実際にはそういう店は多そうだし、
この回は、作者側からの
「店も客も本当にそれでいいの?」
という問いかけのようにも感じます。

芹沢さんって、友達だったらウザイし
利害関係があったら気を許せない存在。
でも
出来れば藤本さんとか有栖さんとかを間に挟んで
ときどきは近況を聞きたいな、みたいな
妙な魅力がある人なんだよな。

芹沢は年齢不詳だけれど、40前後ってところかな? そのワリにはラーメンに関しても経営や人生に関しても経験値が凄く高い感じがする。 どんな人生を経てこうなったのやら。

@名無し

自己レスなんだが、読み返してみたら
芹沢さんは第1巻登場時に42歳と表記されていた。
ちなみに第7巻収録の番外編「スープが冷めた日」に
ソレより前の屈折しかけた?芹沢さんの話があるが
そこには年齢の記載はなく「1996年(の話)」と
されていた。
多分30歳台後半の話なんだと思う。

通りすがりに美味そうなラーメン屋を見つけたので 入ってみたが、満席。 で、店の外で待つように店主から言われた。 それは当然なんだが、言い方が 「口調は丁寧だが内容がわかりにくい指示」 だったし、順番記入の表とか番号札とかもなく 「何人がどういう順番で待っているか、  店主も客も絶対にわからなくなるシステム」 だった。 その店で食べる気がなくなって待たずに帰った。 そうか、ラーメン発見伝ってこういう ラーメン屋でのちょっとした細かい不満とかを うまく漫画化して「スッキリ話」にしていたのだな、 と考えてしまった。 こういう場合、藤本くんとか芹沢さんみたいに 店主に問題点を指摘したりとか出来ないよね普通は。 そのへんの小さな不満を代弁的にスッキリさせて くれたりしたのが、この漫画の魅力の一つだったかも。

@名無し

行列のできる人気ラーメン屋さんって、この辺りのオペレーションもきちんとしてるところが多いですよね。案内板がわかりやすかったり、お店の人が簡潔丁寧だったり。

私もこの漫画を読んでモヤモヤがかなり晴れたところがあったので、すごく共感しました。

この漫画、ご当地ラーメンとかの
各地の特徴のあるラーメンは分析して
ネタにしているけれど、
「横浜家系」とか「次郎系」とかいわれる
特定の店や流派を分析した話は、あまりなかった
ですよね。
特定の店や企業を具体的に取り上げると
ステマといわれたり、逆にクレームだとか
言われるリスクがあるから回避したのかな?

単純に芹沢さんとか有栖さん視点での
それらのラーメンの評価を聞いてみたかった。

コミックスが26巻になるまで連載して、
最終巻では色々な伏線をチャンと回収したうえで
いかにも大団円という感じのいい終わり方だった。
なにかというと「打ち切り」や「引き伸ばし」
なんじゃないかといわれることが目立つ漫画界で
綺麗に終わったうえで、パート2ともいえる
「ラーメン才遊記」にバトンタッチしたのだから
漫画の始め方、連載の仕方、終わり方、ともに
良かったという感じがする。
また、最期のほうで、
芹沢と札幌の女性ラーメン店主の絡みがあったが
たぶん、この辺はそのままラーメン才遊記への
着想に繋がったのではないかと想像する。

コミックスが2...

この漫画は主人公が地味というよりは周りのキャラがたちすぎなんだよな
四谷/芹沢/小池/片山/天宮/武田と周りを固めるキャラがいいのが多い
俺は片山が特に好き

この漫画は主人公が地味というよりは周りのキャラがたちすぎなんだよな 四谷/芹沢/小池/片山/天宮/武田と周りを固めるキャラがいいのが多い 俺は片山が特に好き

@名無し

第24巻では博多ラーメン対決として
「制限時間内に何杯ラーメンを作れるか対決」
が行われた。

これはこれで面白い対決だった。
けれど勝負を分けた要因になった、
勝った店主のテクニックを考えると、
この対決のルール設定自体が間違っていたように思う。
対決にいたった過程や勝負の目的を考えれば
「バリヤワから粉落としまでの各種をそれぞれ
 どれだけ短時間で茹でられるか」という点と、
「バリヤワから粉落としまで、注文数量も順番も
 ランダムで上がってくる状況を
 どれだけ効率よく短時間でこなすか」という点の
二点を総合的に判断出来るルールでなければおかしい。
そうではないので、現実的にこの話のルールでやったら
「固めの麺を好む客が多い店のほうが勝つ勝負」
なだけになって終わったと思う。

とはいえ、勝った店の勝因には説得力はあったし、
繁盛店ならではの知られざるテクニックは
読んでいて面白かった。
博多ラーメンの店に行くことはあっても
柔らかすぎるのも硬すぎるのもキライだから、と
普通ばかり頼んでいる自分にも面白い内容だったし、
出来れば「替え玉あり」での再対決とかも
見てみたかったな、とか思った。

第24巻では博...

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