ネタバレ二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。

昼はサラリーマン、夜は屋台のラーメン屋。
給料を貯めていずれはラーメン屋開業を目指す主人公・藤本。
でもそもそも自分はなんでラーメン屋になりたいのか、
どんなラーメンを作りたいのか、
そんなことを考えながらの日々。

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確かにあの発言は凄いね。

ただ・・ラーメンの魅力のひとつというか
やたらとラーメンについて薀蓄を述べる人が出てきたり
情報過多に也気味なことの理由として私論がある。
超高級料理なんかとは殆ど縁のない人や
食通を自称したり目指しているわけではない人達でも
良い意味でそんなこと気にせず、
ラーメンだったら美味いまずいを気楽に語れるんだよね。
アアだこうだ言い合える。
そこにもラーメンの魅力ってアルと思う。
その結果、良くない方向に流れがむく危険もアルが、
その辺も含めてラーメンという食べ物の許容範囲の広さだし、
ラーメン屋側も食べる側も玉石混合というか、
文字通り「とんだ一杯食わせもの」がいるのも
ラーメン業界の面白さだよね。

主人公の話はほとんど覚えていない

芹沢が老舗のラーメン屋のコンサルをやって長年いるバイトと対決していく話が最高だった

主人公の話はほとんど覚えていない 芹沢が老舗のラーメン屋のコンサルをやって長年いるバイトと対決していく話が最高だった

@名無し

17巻の「老舗ラーメン店の謎 前・後編」ですかね。
芹沢が
「この下町人情ドラマの舞台裏は、実はホラーだってことを教えてやる」
と言うやつ。

芹沢さんって自称・高額でしかコンサル請け負わない人、なのに
やたらとあちこちで助言しているよな・・。
後の商売に繋げているとしたら流石だが。

主人公のライバルキャラとしての芹沢はすごいんだよな。
他のいろんな漫画をみても芹沢ぐらい納得感のある強キャラはいない

芹沢の「いいものが常に認められるとは限らない」は名言

芹沢は自分をラーメン業界で一番成功していると自負しているけれど、一方で「たかがラーメン屋ですよ」と、へりくだるときがあるね。謙遜というよりは、自虐的というか皮肉っぽくだけれど。

料理対決漫画はよくあるけど、芹沢みたいのは見かけないよな。主人公の半歩先ぐらい行っていてたまに負けるみたいなの

2月2日から名古屋・栄で「ラーメンまつり」が行われているのだけれど、宣伝ポスターに芹沢さんが起用されていました。
キャッチコピーは「芹沢さんも思わず唸る」(笑)。
他にも芹沢語録も引用されています。
いつのまにやら芹沢さん、ラーメン好きなら知ってて当たり前という存在になっていたみたいですね(笑)。
それにしても地下鉄の駅を出たら芹沢さんがにらみを聞かせていたのにはビビリました。
思わずラーメンまつりに行って1時間並んで食べてしまいました。美味かったです。
会場のグッズ販売ブースも覗きましたが残念ながら芹沢ポスターは売っていませんでした。

2月2日から名...

主人公が影薄い漫画

連載終了から結構時間がたつけれど内容的には特に色あせないな。

忘れた頃に芹沢の画像が貼られるからそれで思い出す。

忘れた頃に芹沢の画像が貼られるからそれで思い出す。

@名無し

藤本君には悪いけれど、実質的には
芹沢さんありきの漫画って感じが強いですしね。
ヒロイン佐倉さんも結構人気はあったみたいだけれど(笑)。

らーめん才遊記の芹沢も気になってる

@名無し

才遊記は発見伝以上に芹沢が主人公より目立っている(と思います)。
終盤の「フェイク」にまつわる芹沢の見解は
芹沢の本心の吐露だと思います。

意外なほどの人気者、芹沢さんの人気の素はなにかと考えてみたんだが、
本音キャラだということかな、と思った。
商売人としてぺこぺこしたり虚言も弄するのだけれど
その後にすぐ本音を吐いたりするんだよね。
しかもその本音がかなりの情熱家発言だし(笑)。
一見クールなキャラだが実は情熱家、
その辺が芹沢の魅力かな、と考えたりした。

らーめん才遊記の芹沢も気になってる

@名無し

昔ながらラーメン屋のテコ入れ回が印象に残ってる。
ちょこちょこ味の改良なんでやらないで、「老舗の味は維持しつつ、現代的にして、利益率をあげる」みたいな回

昔ながらラーメン屋のテコ入れ回が印象に残ってる。 ちょこちょこ味の改良なんでやらないで、「老舗の味は維持しつつ、現代的にして、利益率をあげる」みたいな回

@名無し

第13巻「リニューアル対決」ですよね。
芹沢さんが
「それはワ・タ・シです」
と登場するやつ(笑)。

芹沢さんのやり方は藤本のいうとおり
「ほとんどサギ」
みたいな面もあるんだけれど、
結局は店主の自店の味への想いを一番かなえているし、
それで繁盛するんですからねえ・・。

「リニューアル対決」での
「イメージ込みで美味しいと感じてもらっても
 問題はないでしょう」
ってのは正しいとは思う。
けれどそれは店側が客側に実際に言えることではないし、
言った瞬間に美味いと感じてもらえなくなるはず。
客側が「この店はイメージがいいからその分
美味しく感じる。それもありだよね。」
とは理解しないだろうし。
でも実際にはそういう店は多そうだし、
この回は、作者側からの
「店も客も本当にそれでいいの?」
という問いかけのようにも感じます。

芹沢さんって、友達だったらウザイし
利害関係があったら気を許せない存在。
でも
出来れば藤本さんとか有栖さんとかを間に挟んで
ときどきは近況を聞きたいな、みたいな
妙な魅力がある人なんだよな。

芹沢は年齢不詳だけれど、40前後ってところかな? そのワリにはラーメンに関しても経営や人生に関しても経験値が凄く高い感じがする。 どんな人生を経てこうなったのやら。

@名無し

自己レスなんだが、読み返してみたら
芹沢さんは第1巻登場時に42歳と表記されていた。
ちなみに第7巻収録の番外編「スープが冷めた日」に
ソレより前の屈折しかけた?芹沢さんの話があるが
そこには年齢の記載はなく「1996年(の話)」と
されていた。
多分30歳台後半の話なんだと思う。

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