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半年前に初めて食べたラーメンに感動した、汐見ゆとり!『らあめん清流房』店主、芹沢達也が経営するフード・コンサルティング会社「清流企画」に入社希望でやって来たところからラーメンの世界に、新たな未来と衝撃が…!?
ラーメン界のカリスマ、芹沢達也が経営するフード・コンサルティング会社に入社するため、母で有名料理研究家・汐見ようこの弟子と背脂ラーメンで対決した、ゆとり!はたして、決着は…!?
ラーメン界のカリスマ・芹沢と、かつて凌ぎを削った男・中原が仕事の依頼にやってきた。中原の店を再起させるべく、新入社員の汐見ゆとりが立ち上がるが、いきなり中原に怒られる出来事が…!?
ラーメンコンサルティング会社の新入社員・汐見ゆとりは、とあるつけ麺屋の再建依頼に応えるべくお店に向かう…が、そこで同業他社の難波倫子と遭遇。一見大人しそうな難波だったが、いきなり三白眼で睨みをきかし、ゆとりにこの案件から手を引くよう恫喝する…恐れおののくゆとりだったが、なんとかその場を逃げ出さず踏ん張った結果、二人はコンペで決着をつけることになる。コンペは皆の想像を遙かに越えるハイレベルな一戦となるが、果たしてその結末は…!?
以前につけ麺対決で、ラーメン業界に入ってから初の敗北を喫した汐見ゆとり。そのゆとりに土をつけた同業他社・味惑コーポレーションの難波倫子と、今度は学生街・お茶ノ水でボリューム系ラーメンの新メニュー考案バトルが勃発!一度負けた相手には二度と負けたくはないと息巻くゆとりだったが、注目の対決で難波はゆとりの考案したメニューに対し「ボリューム系の何たるかをわかっていない…」と一刀両断に切り捨てる。難波の言葉の意図とは?そしてもつれる勝負の行方はいかに!?その他、ラーメンの味は問題ないのに何故か客が入らない「魔のテナント編」、とある地方都市から依頼が舞い込んだ「ご当地ラーメン作り編」を収録した、読み応え満腹の一冊です!!
ラーメン界のカリスマ・芹沢達也率いるフード・コンサルティング会社『清流企画』。主人公・ゆとりの先輩社員・夏川が、お店の立て直しを依頼してきたクライアント・高路雄五と恋に落ちてしまった!男勝りで生真面目で、色恋なんかとは無縁なタイプの夏川。得てして、こういうタイプが恋とかしちゃうと、がっつりハマってしまうものでして…さて、その顛末やいかに!?
清流企画グループから、主人公・汐見ゆとりと、ゆとりの先輩・夏川彩の2名がエントリーしたテレビ番組企画「なでしこラーメン選手権」。8名ずつの5ブロックに分かれて闘う一回戦。ゆとりは2位通過したものの、名店『菜妙軒』の一人娘・石原麻琴に完敗を喫した。人生初の敗北感に苛まれ、2回戦でのリベンジに燃えるゆとりが取った策は…?
日本一の女性ラーメン職人を決める「なでしこラーメン選手権」。主人公・汐見ゆとりは、一次予選を2位通過。勝ち上がった10名が、5名ずつ二つのブロックに分かれて闘う二次予選。ゆとりが入ったAブロックには、因縁のライバル・難波倫子、水着の巨乳美女・西園寺由真らがエントリー。そして、その闘いの舞台は、なんと新東名高速道路!!こんな場所でラーメン勝負とはいったい…!?
女性ラーメン職人No.1決定戦の「なでしこラーメン選手権」で決勝進出を果たした主人公・汐見ゆとり。とはいえ、彼女はフード・コンサルティング会社『清流企画』の一社員。「常軌を逸した迷惑客が後を絶たない!」といった悩みを抱えるラーメン店主の相談を受ける業務に追われる日々。そんな中、『清流企画』が経営するラーメン店『らあめん清流房』全店の近所に、『清流房』とそっくりなラーメンを安価で提供する新店が続々オープン。大幅に客を奪われる事態が生じ…!
主人公・ゆとりが勤務する『清流企画』が運営するラーメン店『らぁめん清流房』。その全店の近所に、『清流房』とそっくりなラーメンを廉価で提供する新店『たかじ』が続々オープン。仕掛人は、かつて『清流房』で働いていたが、重大な背信行為により芹沢に解雇された安本という男だった。同系の商品を安価で提供し、競合店を追い込むという安本の「カッコウ戦略」で窮地に立たされた芹沢。状況を打開すべく彼が打ち出した策は、数年前に考案したものの封印してきた「伝説のラーメン」の復刻だった…