味いちもんめ 継ぎ味

味いちもんめ 継ぎ味

超人気シリーズ、待望の新章第1集! 全国での修業を経て銀座の『紀乃家』で活躍していた伊橋に、独立の話が。しかし同じ頃、心の店『藤村』の親父さんが倒れたとの報が… かつての仲間を助けるため、そしてさらなる修業のため、『藤村』に伊橋が帰ってきた! 新たに加わった3人の追い回しと懐かしの店で紡ぐ、板前人情物語!
最後の遊覧船

最後の遊覧船

全てを失った女が乗った遊覧船で…彼女を待ち受ける運命は!? “ループもの”のドラマでブレイクしたものの、一夜にして売れっ子人気脚本家の座から転げ落ちた湖尻洋子。 逃げるように実家のある幻舟湖へと帰ってきた彼女は、遊覧船に乗るが…!?
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ハラストレーション

ハラストレーション

俳優・山田孝之さんも大絶賛のギャグ漫画! TVドラマ化もされた『るみちゃんの事象』の天才・原克玄氏、最新作!想像力のおもむくままに、毎回4Pバラエティ豊かに贈るギャグ連作集! 【毎回あたらしい・毎回おもしろい】をテーマに【死ぬほど笑える】を追求した、欲望と衝動の純度100%ギャグ! 「ギャグ漫画 冬の時代」にふりおろせ! ギャグ漫画の歴史を変える4ページのパンク… 見参!
GIGANT

GIGANT

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作! 人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは―――。まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!
夏目アラタの結婚

夏目アラタの結婚

これは、最も一線を越える「結婚」!! 児童相談所に勤務する夏目アラタは、結婚に夢など抱いていない30代・独身。彼はある日、担当児童・卓斗から「父を殺した犯人に代わりに会って欲しい」という依頼を受ける。犯人の名は品川真珠。【品川ピエロ】と呼ばれる有名連続殺人犯だった…!!
この町ではひとり

この町ではひとり

美大受験に失敗した山本さんは、地元である横浜を離れて 神戸で新生活を送ることに。「ここから新しい人生が始まるーー」 そう信じる山本さんを待ち受ける出来事とは・・・!?
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バイ・スプリング

バイ・スプリング

お小遣いゼロ、スマホ無しの極貧中学生・惣太が、橋の下で出会った野良猫系女子高生… 惣太のあまりのお金の無さに爆笑した彼女は「あんたのこの24円で、私のこと売ってあげる。」と、驚きの提案をして…!?24円で始まる、セイシュン恋物語。
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血の轍

血の轍

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!
わるいあね

わるいあね

かつて私は、実の弟を誘拐した。植物館の職員として隠れるように生活していた大森日向子のもとに、突然、弟の夏樹が姿を現した。七年ぶりの再会により、胸に蘇る耐えがたき痛み。私はかつて、この弟を誘拐した―― あの時抱いた、甘く危険な感情。少年ではなく「男」になった弟。私たちは、禁忌を前に立ちすくむ。新鋭が繊細に描き出す、情念と愛の物語。
咲宮センパイの弓日

咲宮センパイの弓日

弓道部あこがれの先輩は「殺し屋」でした。「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」「デュラララ!!(イラスト担当)」のヤスダスズヒト先生も大絶賛! 読み切りが大反響を呼び、急きょ連載決定した要注目作! 弓道部のエース・咲宮先輩は、後輩たちに憧れられる存在。射術はすべて皆中の腕前だが、普段はゆるめ~な天然キャラで、「自動改札が通れない」「パンツがダサめ」「スマホを持っていない」など、今どき古風な(?)女子高生。そんな咲宮先輩が、ハゲと呼ばれる謎の男にアテンドされつつ裏でしている「バイト」とは…!? 一射絶命! ゆるかわ弓道ガールアクションコメディー!

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オススメのクチコミ

さいろく
さいろく
2020/01/06
ザーザードザーザードスクローノーローノスーク
「ザーザードザーザードスクローノーローノスーク  漆黒の闇に燃える地獄の業火よ我が剣となりて敵を滅ぼせ  爆霊地獄(ベノン)」 ていうすごい長台詞なんですが、これは今作における有名な魔法詠唱のうちの1つとなります。 BASTARD!! しか萩原一至作品を知らないけど、それで十分。 前述のとおりアホ長ったらしい魔法詠唱が各シーンにおいて多数出てきては「今回はなんだろう」とドキドキさせてもらえるところはもちろんのこと、世の中学生がどれだけお世話になったか計り知れないギリギリアウトな描写、更にはヤケに魅力的なネーミングセンスの裏の意味など、ストーリー以外のところでも見どころが超絶満載な作品です。 ストーリーはものすごく俺ツエー主人公な大魔法使いであるダーク・シュナイダーが魔法ですべてを薙ぎ払っていい女をすべて自身のものとすべく頑張るお話です(間違ってない) ダークファンタジーとしてはベルセルクなどよりもはるか昔から連載されており、ふんだんにヘビーメタル要素と美女コマシシーンが散りばめられた世界観は小学生には刺激が強すぎ、色々とジャンプ編集部も怒られたと聞きます。 「週刊少年ジャンプ」のいわゆる黄金期が終わった後の時代を支える代表的な作品の一つでもあり、序盤は今読むとさすがに古いですが読んでいくと今でも絶対面白いので超おすすめできます。 あとはいつ次が出るのか問題。。。。 昔から(たぶん90年代後半から)2~3年空くのが当たり前になってしまっていたので1988年とかから始まったはずの連載作品が2020年(32年…!)時点で27冊しか出ておらん。。。 書いてる私も25巻までしか多分読んでないのですが、話が思い出せなくなってしまっているのでまた28巻が出た頃に振り返りたいと思います。
吉川きっちょむ
吉川きっちょむ
2018/09/22
ある男子高校生の少し不思議な成長の記録
ある日、トイレで吐いた吐瀉物はむくむくと好きな人の形へと変化し、それ以来部屋では彼女と、思ったことを思ったように好き放題行っていた。 思春期に、自分勝手で利己的であった自分から、他人との境界線を感じ、思うようにできるものとできないものを理解し、ひとつ殻を破るまでのお話。 人はある時期まで、万能感に包まれなんでも出来る気がするし、他人は自分の望むことは何でもしてくれるものだと思ってしまうフシが誰しもある。 それは、母性由来の影響だと僕は思っていて、子の望むことに対して極力親は叶えてあげたいもので、それが「願い事は基本的に叶う」という万能感につながる。 無理なものは無理で、他人や他人の心を自分の好きなように動かすことなんて基本的にはできないし、無理やり好きなように行動させられたとしてもそこに心はないといつかは悟るはずだ。 そこのややこしいところを、思春期に日常の対人関係の中で一歩踏み込んだ人ととの対話で自然と学んでいく。 それは部活であったり友人であったり恋人であったり。 その通過儀礼を若い時期に果たせなかった人たちがたまにいるヤバイ大人やクレーマーへと化けるのだ。 他人は「お母さん」ではない。 なので、ある意味、この主人公は自分のお母さんとセックスしまくっていたことになる、と考えたらまさに「吐き気」が止まらない。 少し不思議で手痛い授業料だったが、これで一つ大人になった。 主人公がこの体験を客観的に言語化してキチンと自覚できるようになるのはまだ先かもしれないが、感覚で分かっているはずだ。 他人を思う通りにしようなどおこがましい。 好きな人は、モノを扱うように好きにできるものではなく、一人の人格を持った者だ。 "だからこそ"面白いし、恋焦がれる。 甘く切ないひと夏のいい想い出。 この経験を糧に、これから主人公は本当の意味で恋をしていくのだろう。 あー、考え様によっては人生は面白くなっていくように作られているんじゃないだろうか。 最高かよ、人生。
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