名無し1年以上前編集この漫画は主人公が地味というよりは周りのキャラがたちすぎなんだよな 四谷/芹沢/小池/片山/天宮/武田と周りを固めるキャラがいいのが多い 俺は片山が特に好き@名無し周りのキャラとしては有栖さんやユウスケとかも良い。 河合単先生ってキャラも描き分けているし 背景などの細かいところも凄く丁寧に書いている。 でも、なんとなくなんだが、 とくにキャラの顔とかにかんして 「描きこむ部分」と「単純化する部分」の バランス取りがいまひとつなような感じがする。 女性キャラとか瞳の細かいところまで描き込んで いるのもあれば、なんか簡略化しすぎた表情のときもあるし。 過度に漫画的な「目の大きいキャラ」とか 「奇抜な服装や髪型のキャラ」とか出てこないので 良く言えば、漫画チックになりすぎていなくて リアリティはあるのだけれど、 悪く言えば、そのぶん強烈な印象が残らないというか。 片山さんは少々例外だが(笑)。2わかるfavoriteわかるreply返信report通報
名無し1年以上前第24巻では博多ラーメン対決として 「制限時間内に何杯ラーメンを作れるか対決」 が行われた。 これはこれで面白い対決だった。 けれど勝負を分けた要因になった、 勝った店主のテクニックを考えると、 この対決のルール設定自体が間違っていたように思う。 対決にいたった過程や勝負の目的を考えれば 「バリヤワから粉落としまでの各種をそれぞれ どれだけ短時間で茹でられるか」という点と、 「バリヤワから粉落としまで、注文数量も順番も ランダムで上がってくる状況を どれだけ効率よく短時間でこなすか」という点の 二点を総合的に判断出来るルールでなければおかしい。 そうではないので、現実的にこの話のルールでやったら 「固めの麺を好む客が多い店のほうが勝つ勝負」 なだけになって終わったと思う。 とはいえ、勝った店の勝因には説得力はあったし、 繁盛店ならではの知られざるテクニックは 読んでいて面白かった。 博多ラーメンの店に行くことはあっても 柔らかすぎるのも硬すぎるのもキライだから、と 普通ばかり頼んでいる自分にも面白い内容だったし、 出来れば「替え玉あり」での再対決とかも 見てみたかったな、とか思った。 ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。1わかる
名無し1年以上前この漫画は主人公が地味というよりは周りのキャラがたちすぎなんだよな 四谷/芹沢/小池/片山/天宮/武田と周りを固めるキャラがいいのが多い 俺は片山が特に好きラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。1わかる
名無し1年以上前通りすがりに美味そうなラーメン屋を見つけたので 入ってみたが、満席。 で、店の外で待つように店主から言われた。 それは当然なんだが、言い方が 「口調は丁寧だが内容がわかりにくい指示」 だったし、順番記入の表とか番号札とかもなく 「何人がどういう順番で待っているか、 店主も客も絶対にわからなくなるシステム」 だった。 その店で食べる気がなくなって待たずに帰った。 そうか、ラーメン発見伝ってこういう ラーメン屋でのちょっとした細かい不満とかを うまく漫画化して「スッキリ話」にしていたのだな、 と考えてしまった。 こういう場合、藤本くんとか芹沢さんみたいに 店主に問題点を指摘したりとか出来ないよね普通は。 そのへんの小さな不満を代弁的にスッキリさせて くれたりしたのが、この漫画の魅力の一つだったかも。 ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。12わかる
名無し1年以上前コミックスが26巻になるまで連載して、 最終巻では色々な伏線をチャンと回収したうえで いかにも大団円という感じのいい終わり方だった。 なにかというと「打ち切り」や「引き伸ばし」 なんじゃないかといわれることが目立つ漫画界で 綺麗に終わったうえで、パート2ともいえる 「ラーメン才遊記」にバトンタッチしたのだから 漫画の始め方、連載の仕方、終わり方、ともに 良かったという感じがする。 また、最期のほうで、 芹沢と札幌の女性ラーメン店主の絡みがあったが たぶん、この辺はそのままラーメン才遊記への 着想に繋がったのではないかと想像する。 ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。10わかる
名無し1年以上前Yahooのニュースとかで見たけれど、最近は ファミレスとかだけでなく回転寿司や居酒屋なんかでも ラーメンをメニューに入れる「異業種ラーメン」が 増えているそうだ。 それも美味しい高給路線で集客の柱にしていると。 芹沢さん、先見の明があったと言えるな。 この漫画が続いていたら、得意絶頂の芹沢節が 聞けただろうに残念。 ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。10わかる
名無し1年以上前権力に対して、というか、藤本以外にはわりと低姿勢(笑)。 なんか達観してますよね。 頭を下げたほうが得をするなら幾らでも下げますよ、みたいな。 でもラーメンに対しては譲らない部分はあるわけで(笑)。ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。10わかる
名無し1年以上前芹沢さんも 「美味いラーメンで満足しているのはアマチュアにすぎない。 美味い店を目指してこそプロだ。」 と言っていますね。ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。9わかる
名無し1年以上前芹沢さんも若くして理想のラーメンを作り上げて 開店して潰れそうになって復活してと、 なかなか濃い人生を歩まれていらっしゃる。 雰囲気的に、どっかの店で普通に修行してました、 って感じでもないのだけれど、 どんな修行時代をすごしたのか興味がある。 スピンオフで若き日のヤング芹沢達也とか、 逆に老成して海原雄山化した芹沢先生とか見てみたい。 ヤングでも老翁でも一貫してハゲだったりして(笑)。 ラーメン発見伝二足の草鞋でラーメン修行。でも本気。ラーメンには。9わかる
あらすじ一億人の国民食、ラーメン!百戦錬磨のプロたちが鎬を削る世界に、ラーメン好きの普通の(?)サラリーマン・藤本が挑む!!上司の栄転祝いのため、評判のラーメン店「高津家」を訪れた藤本。ところが、出されたラーメンを一口食べた彼は、「まずいッ!!」と大声で叫ぶ。当然、店の主人に目を付けられてしまうが、藤本は謝るどころか、自分ならもっと美味いラーメンを作ることができる、と豪語し……!?続きを読む
周りのキャラとしては有栖さんやユウスケとかも良い。
河合単先生ってキャラも描き分けているし
背景などの細かいところも凄く丁寧に書いている。
でも、なんとなくなんだが、
とくにキャラの顔とかにかんして
「描きこむ部分」と「単純化する部分」の
バランス取りがいまひとつなような感じがする。
女性キャラとか瞳の細かいところまで描き込んで
いるのもあれば、なんか簡略化しすぎた表情のときもあるし。
過度に漫画的な「目の大きいキャラ」とか
「奇抜な服装や髪型のキャラ」とか出てこないので
良く言えば、漫画チックになりすぎていなくて
リアリティはあるのだけれど、
悪く言えば、そのぶん強烈な印象が残らないというか。
片山さんは少々例外だが(笑)。