『黒執事』ついに電子書籍になりました 月刊マンバ No.5 2020年12月号

『黒執事』ついに電子書籍になりました 月刊マンバ No.5 2020年12月号

秒でいいマンガが見つかるクチコミサービス「マンバ」。マンバの1ヶ月のクチコミ投稿・アクセス数の変化を振り返ることで、ガチッとマンガ界の動きがわかる月イチ連載「月刊マンバ」
今回は2020年12月のマンバのアクセス状況から、気になるマンガ4作品をピックアップ!今月はスタッフ・アナグマがお送りしていきます!

今月のおすすめ4作品

先月アクセスが多かった『クチコミ』

『黒執事』枢やな

以前マンバでガンガンのマンガを語るイベントを行ったとき「ハガレンの次に売れているガンガン作品てなに?」という話題がありましたが、その答えが何を隠そうこの『黒執事』なのです。

大人気作品であることは世に広く知られているわけですが、ひとつ気になるのはなぜか電子書籍になっていないこと。

▼『黒執事』が電子化しない理由を考えるトピック

マンバでは年末にかけこのトピックの閲覧数が増加しており、電書版を求める方の声が多く寄せられていました。

そんなさなか、年明けになんとも嬉しいお知らせが飛び込んでまいりました。

 

祝電子書籍化!めでたい!!
「ちょうど電子で読みたかった〜」という方、この機会に電書化の喜びをマンバまで一言お寄せいただければ嬉しいです。

つづいてはこちら!

 

『予言のナユタ』藤本タツキ

先月第一部が完結した『チェンソーマン』…最終回を迎えると同時に本作のアクセスが伸びました。ネタバレになってしまうのでこの場で多くを語ることは出来ませんが、第二部が始まるまでに予習しておくべき作品があるとすればこの『予言のナユタ』でしょう。

ジャンプSQ2015年8月号の掲載が初出の読切で『ファイアパンチ』や『チェンソーマン』の連載前に描かれた作品ですが、両作につながるような要素がさまざまなところで見られます。『ナユタ』を読むことでより楽しめるはず!

『チェンソーマン』を最終回まで読んだ方はもちろん、藤本タツキ先生ファンはぜひこの機会に読みましょ〜!
(※トピックには『チェンソーマン』最終回のネタバレが含まれていますのでご注意)

▼たかさんの感想トピック「タツキ先生の読切で一番好き

本作はジャンプ+の『ファイアパンチ』ページのなかに特別読切として収録されていますよ!

先月よく読まれた『マンガ』

『日曜日の背徳めし』魚乃目三太

妻の目を盗んで日曜日に豪華な「背徳めし」を食べちゃおうというグルメ漫画。
魚乃目三太先生が年末に作品をツイートされたことで注目されたようです。お腹が空いてきちゃう…。

 

外食するのもなかなか難しい今日この頃ですが、このマンガをお供にすればおうちご飯が最高のひとときに変わること間違いなし!

作中に出てくるメニューの一部はマンバのクチコミでも紹介されています。みんなで背徳めしに浸ろう!

▼野愛さんの感想トピック「優しくて高カロリーな幸せ飯漫画」

 

今月最後の作品はコチラ!

『今際の国のアリス RETRY』麻生羽呂

Netflix配信のドラマ版が好評を博している『今際の国のアリス』。年末にはシーズン2の制作も発表され、人気ぶりが伺えます。

そんな『今際の国のアリス』の続編が本作『今際の国のアリス RETRY』。前作から成長してスクールカウンセラーになったアリスが再び「げぇむ」に巻き込まれることになるのですが、その難易度はいきなり「♡9」!

本誌連載はクライマックス目前です。前作を読まれた方、ドラマを見られた方はぜひ『RETRY』も読んでみてください!試し読みはWebサンデーで出来ますよ。

▼感想トピックはこちら

 

(マンバスタッフ・アナグマのこぼれ話)

今年もマンバ読書会、オンラインで配信します!
新年1回目は「2020年のマンガ」をテーマにマンガソムリエ・兎来栄寿さんと配信予定!

昨年読んだマンガのクチコミをぜひ、マンバまでお寄せください。
配信URLなど詳細は以下ツイートにて!

それじゃ来月もお楽しみに〜!

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