激辛課長

激辛課長

「何を隠そう、辛いものに目が無くてね…!!」 激辛料理が大好物だと、可愛い女性部下の前で強がってしまった課長。 ポイント稼ぎの代償は高くつくことに…! 部下に連れていかれる、激辛料理店の数々。 マジで辛い! けど美味い…! でもやっぱり辛い! そしてこれは激辛デートなの…? 登場するのは実在の激辛激ウマ店。お店の紹介記事もあります。 課長の悶絶した激辛料理、ぜひチャレンジしてみてください!
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RaW HERO

RaW HERO

人類の一部が“特殊能力”を手に入れた世界――。その力で正義に奉仕する者を“ヒーロー”、悪に従事する者を“怪人”と呼んだ。無職の青年・千秋は、両親に代わって弟たちを養うべく、就職活動の真っ最中。ある日、面接に向かう道中に痴漢を目撃し、思わず助けに入ってしまう。正義感溢れるこの行動が、千秋を“ある仕事”へ導く。それは「善と悪」、「虚と実」、「表と裏」のはざまだった・・・・・・!!
めしのあとはやせましょう

めしのあとはやせましょう

数多の“やり過ぎ”料理を生み出した『めしにしましょう』の作者・小林銅蟲、40才。3年の連載で肥えに肥えた体にカツを入れるべく、次なる連載はダイエットルポ漫画!目標は6ヵ月でマイナス15㎏――! 四十路漫画家の本気のダイエットに刮目せよ!
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ストーカー浄化団

ストーカー浄化団

ストーカー行為は犯罪です。それ言ったら、止めるの?いなくなるの?深刻な社会問題として日々取り沙汰されるが、根絶は無理ゲー。社会の闇の中で今日も生まれ、蠢く。そんな素晴らしく歪んだ現代ニッポンを歪(いびつ)なヤツらがまとめて浄化する。『奴隷区』のオオイシヒロト、問題の最新作!勧悪懲悪ピカレスク、開幕!!
水溜まりに浮かぶ島

水溜まりに浮かぶ島

主人公・明神湊に襲い掛かるカタストロフとは…! 運命の交錯よりはじまる慟哭のヒューマンサスペンス、最注目新連載『水溜まりに浮かぶ島』堂々開幕!!
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賊軍 土方歳三

賊軍 土方歳三

明治元年、日本史上屈指の武闘集団「新選組」は、もはや死に体と化していた。 地位も名誉も仲間も失い、それでも滅びの運命に抗う男が一人。男の名は土方歳三。 かつて鬼と恐れられた戦の天才が、たった一人の友のため、新たな未来を斬り拓く。 『勇午』シリーズの赤名修が圧巻の筆致で描く、誰もが知っていて誰もが知らない土方歳三最後の戦い!
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世界の果てまで有Qとらねば!

世界の果てまで有Qとらねば!

世は『働き方改革』。もはや“有休”は取らなきゃいけない時代です。【俺の零話読切プロジェクト第11回】(イブニング2020年3号)
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軍鶏

軍鶏

【コミック1~3巻分収録】真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないためにーー。

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オススメのクチコミ

吉川きっちょむ
吉川きっちょむ
2018/09/22
ある男子高校生の少し不思議な成長の記録
ある日、トイレで吐いた吐瀉物はむくむくと好きな人の形へと変化し、それ以来部屋では彼女と、思ったことを思ったように好き放題行っていた。 思春期に、自分勝手で利己的であった自分から、他人との境界線を感じ、思うようにできるものとできないものを理解し、ひとつ殻を破るまでのお話。 人はある時期まで、万能感に包まれなんでも出来る気がするし、他人は自分の望むことは何でもしてくれるものだと思ってしまうフシが誰しもある。 それは、母性由来の影響だと僕は思っていて、子の望むことに対して極力親は叶えてあげたいもので、それが「願い事は基本的に叶う」という万能感につながる。 無理なものは無理で、他人や他人の心を自分の好きなように動かすことなんて基本的にはできないし、無理やり好きなように行動させられたとしてもそこに心はないといつかは悟るはずだ。 そこのややこしいところを、思春期に日常の対人関係の中で一歩踏み込んだ人ととの対話で自然と学んでいく。 それは部活であったり友人であったり恋人であったり。 その通過儀礼を若い時期に果たせなかった人たちがたまにいるヤバイ大人やクレーマーへと化けるのだ。 他人は「お母さん」ではない。 なので、ある意味、この主人公は自分のお母さんとセックスしまくっていたことになる、と考えたらまさに「吐き気」が止まらない。 少し不思議で手痛い授業料だったが、これで一つ大人になった。 主人公がこの体験を客観的に言語化してキチンと自覚できるようになるのはまだ先かもしれないが、感覚で分かっているはずだ。 他人を思う通りにしようなどおこがましい。 好きな人は、モノを扱うように好きにできるものではなく、一人の人格を持った者だ。 "だからこそ"面白いし、恋焦がれる。 甘く切ないひと夏のいい想い出。 この経験を糧に、これから主人公は本当の意味で恋をしていくのだろう。 あー、考え様によっては人生は面白くなっていくように作られているんじゃないだろうか。 最高かよ、人生。
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