03/11(木)まで
読める!
icon_reread
また読みたい
フォロー
インハンド(1)
地球上から根絶されたハズの伝染病・天然痘を疑われる患者が都内で多数発生。牧野の依頼を受けた紐倉と高家は、感染経路を辿るうちに、これがただのアウトブレイクではなく、バイオテロの可能性があることに行き着く。犯人の正体、その意外な目的とは? 2018年イブニングでスタートした、義手の天才学者・紐倉哲が主人公の医療ミステリー。新シリーズ、いよいよ刊行開始!
インハンド(2)
五輪マラソン金メダリスト・野桐俊。あらゆる検査に異常を示さない彼にドーピング疑惑が……。国民栄誉賞授賞も取りざたされる野桐の調査に、「ドーピングは由緒正しい身体コントロールだ」と主張する紐倉が乗り出す。国民的ヒーローはシロか、クロか?(『キマイラの血』) 女子大生仲良し3人組。そのうち二人が相次いで自殺に自殺未遂。残された一人のもとに「私は自殺を感染させることができる」との脅迫状が届く(セレネの馬)。独自の理論とモティベーションで、紐倉は事件解決に挑む! スピーディな展開、タイトな構成、そして溢れんばかりの雑学と最先端知識盛り盛り。今回も紐倉博士とともに、知のフロンティアへ、人間の深奥へ!!
インハンド(3)
深夜の免疫研究センターで爆発事故が起き研究員が1名が死亡した。爆発した衛藤研究室に糞便サンプルを預けていた紐倉は、ラボに乗り込む! 調査を開始した紐倉のもとに、衛藤研究室の「世界を変える」研究は捏造との告発メールが届く(フローラの軛)。ほかに、警視庁国際テロリズム対策課情報担当官の死をめぐる謎を、世界一美しい蝶モルフォを絡めて描いた「プシュケーの翅」を収録。スピーディな展開、タイトな構成、そして溢れんばかりの雑学と最先端知識盛り盛り。今回も紐倉博士とともに、知のフロンティアへ、人間の深奥へ!!
インハンド(4)
自然豊かな山あいの村へフィールドワークに出た紐倉一行。村は40年ぶりの村長選挙の最中だった。現職の横井に対して立ったのは、村に設立された医療法人・薬師療会の会長幸田。幸田はうつやがんをも癒やすという。村長選のさなか、横井が全裸で村を走り回るという事件が起きた。幸田を怪しんだ紐倉と高家は、薬師療会に体験入会し調査を試みる(「デメテルの糸」)。ほかに、警視庁国際テロリズム対策課情報担当官の死をめぐる謎を、世界一美しい蝶モルフォを絡めて描いた「プシュケーの翅」後半を収録。スピーディな展開、タイトな構成、そして溢れんばかりの雑学と最先端知識盛り盛り。今回も紐倉博士とともに、知のフロンティアへ、人間の深奥へ!!
インハンド(5)
紐倉は存在しないはずの右腕の幻肢痛に苦しんでいた。高家に紹介された、EMDRという心理療法の専門医・草壁の治療を受けることにした紐倉。草壁とのセッションは、過去として定着できずにいる記憶を探り、その記憶を過去として定着させるというものだった。紐倉は記憶をさかのぼりながら、入谷という男について語り始める。紐倉の運命を変えた入谷との出会い。その出会いから、シリーズ全編をとおしての謎である右腕喪失へと過去が語られてゆく。知のフロンティアを舞台に数々の謎を描いてきた『インハンド』、最終巻では紐倉自身の謎と向き合う!