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人気のコメント

かしこ
かしこ
1年以上前
21〜30巻 紅天女を演じる為には2年以内に名のある賞を取らなければいけないマヤですが、まだそのチャンスを掴めていません…。むしろ月影先生と亜弓さんと共演した舞台では亜弓さんとマヤが境遇の違う2人の王女をそれぞれ演じましたが、舞台上の存在感で亜弓さんに負けていました。しかしそれに対して嫉妬したりしないところがマヤのいいところ。2年も待ってくれる亜弓さんに失望させないように自分を高めようとします。そして月影先生に与えられた期限が1年後に迫り、最後のチャンスとして選んだのが狼に育てられた少女の役です。これまでロボットや人形などの人間ではない役もこなしてきましたがなかなか難しい役どころです。個人的には演技中に食事として生肉を食べるシーンがあるのですが、稽古では生肉の代わりに雑巾をかじってるのにしびれます。狼少女の教育係の青年役は昔ボーイフレンドだった桜小路くんで、一度マヤにフラれているのですが未だに気持ちがある様子…。久しぶりになった桜小路くんはあの頃よりもカッコよくなってるし、紫のバラの人こと真澄さんはマヤのことが好きだけど美人な令嬢とお見合いしちゃうし、マヤは紅天女を演じるチャンスを掴めるのかはもちろんだけど、それ以外の恋愛事情もどうなっちゃうのかめちゃくちゃ気になります!私は真澄さまが好きです!
かしこ
かしこ
1年以上前
11〜20巻 ますます面白くなってきた。特にマヤの一人芝居と速水真澄さんのかっこよさに夢中です。泥まんじゅうを食べるシーンなんか気迫がすごかったです。 姫川亜弓さんとダブルキャストでヘレン・ケラーを演じた対決で見事に勝利したマヤはアカデミー助演女優賞を受賞します。それにより大河ドラマに出演する程の人気者になるのですが、新人女優とその事務所に騙されてスキャンダルに巻き込まれ芸能界から追放されてしまいます。しかし、マヤを窮地に追い込んだ犯人に亜弓さんが同じ舞台に出ての圧倒的な演技力を見せつけて仕返しする展開もあり、亜弓さんはただのライバルじゃなくてもう一人の主役なんだと胸が熱くなりました。速水さんのせいでマヤのお母さんが亡くなったりもするんですが、速水さんもマヤのことが好きだと(ようやく)自覚してからキュンキュンするシーンが増えてきてたまらんです。芸能界から去らなければならなくなったマヤですが演劇に対する情熱はさらに燃え上がり、高校の文化祭での一人芝居から再スタートします。しかし更に演技に磨きがかかった亜弓さんがアカデミー芸術大賞を受賞し、その受賞式で月影先生が「紅天女の後継者は姫川亜弓さんに決めたいと思います」と宣言します。しかし、もう一人の候補者マヤも2年以内に同じ賞もしくはそれに匹敵する賞を受賞した場合は再チャンスが与えられることになりました…。 第1話ではまだ中学生だったマヤも高校を卒業し、ますます演技に磨きがかかって面白くなっていく分、この物語がまだ完結していないなんて…という気持ちが少しづつ分かり始めてきました。
かしこ
かしこ
1年以上前
31〜40巻 狼少女を演じたマヤは全日本演劇協会最優秀演技賞を受賞し、無事に紅天女を演じるチャンスを得ました。しかしそれ以上に驚いたのは紫のバラのひとの正体が真澄さんだとマヤが気づいちゃったこと!実は舞台の初日に大型台風が上陸して交通機関がストップしてしまい公演を中止せざるを得ない事態に追い込まれますが…そこに真澄さんが現れます(真澄さんはマヤの為なら何が起ころうと絶対に駆けつけるんですね!)こうして一人の観客の為とはいえめでたく初日を迎えることが出来ましたが、これが紫のバラのひとの正体がバレてしまうきっかけになってしまうのです。 紅天女候補になったマヤと亜弓さんは月影先生が滞在している紅天女の故郷・梅の里(奈良県の山奥)に行き、そこで演技対決をすることになります。ようやく同じスタートラインに立ったという気持ちがあるのか、今までにない程にお互いライバル心を燃やしますが、どちらの演技にもよさがあり甲乙付け難いです。真澄さんが紫のバラのひとだと気づいてしまったマヤは、これまで憎んですらいた真澄さんに好意を抱くようになります。けれども何も知らない真澄さんは今までのように自分の感情を隠してマヤに接するのです。そんな微妙にすれ違っている関係の中で大雨に降られたマヤと真澄さんが二人っきりで山小屋で一夜を明かすことになるというハプニングも起こります。実は両思いであることも知らずにドキドキしている二人、そして明け方に眠ってしまったマヤにそっとキスする真澄さん…。 月影先生の過去回想では紅天女の作者・尾崎一蓮との関係についても語られていたし、先生自身が演じてくれるシーンもあるので紅天女のストーリーも大体は分かりました。やっぱり月影先生が演じると「本物だ!」と思いますね。
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