あらすじ

観る者を魅了するマヤの演技だが、全体に溶け込んでなく、一人で演技をすることから将来性は感じるが、役者としては未熟。舞台が荒らされると舞台あらしとの異名が。マヤの危険性を感じとった月影は、自分を殺す演技を覚えさせるため、人形の役をマヤに与える。人形の役をすることになったマヤは、一人で演技をしていたことに気づき、その公演は評判を呼び…。