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こやまゆかり先生の新連載。庶民と御曹司の結婚モノ。御曹司はイイヒトそうだが、その他上流階級の親族たちは魑魅魍魎。セレブの描写がそうとう歪んでいる上に、主人公の自己正当化が激しい(=たくましい)のでキャラに感情移入はしにくいが、泥沼の争いにはとても興味をひかれる。また昼ドラで実写化されそう。

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さすがにこの展開は引く……。
登場人物みんなゲスいし、主人公暴漢に殴られてんのになにやってんの……。

セレブ妹の意見に納得。
深刻っぽく顔に縦線いっぱい入ってるけど、最初から気づいとけばよかったね、という冷めた印象に……。

おばあさまはいいんだけど、この一家のお父さんに威厳がなさすぎる件。
大企業の社長の割りに、言動から小物臭しか感じられない……。

家に戻って女主人を目指す、という主人公の目的にまったく共感できないまま、話はどんどん転がっていく。
しかし綾さんの表情は微妙だし、和解するにしてもどんな手段をとるのかは気になる。

一つ片付けばまた別の問題が生まれて、どんどんやんごとなくなってきたw
しかしこの父親は最高にゲスいな。

父親の態度にものすごいヘイトが溜まった……。
つーかなんで主人公たちが謝らされてんの?
あの縁談持ち込んだジジイが戦犯じゃね?

女性誌で取り上げられてて気になり単行本いっき読みしました。作者自身が「芦屋版・渡る世間は鬼ばかり」と書いてたけど本当にそうですね。一度は完全に心が折れて離婚寸前までいったのでここからの立ち上がりが見所ですね。

この無茶な困難の乗り越え方のご都合な感じがたまりません。
あの兄嫁は、正妻さんを病ませて追い出した報いをそこそこ受けるけど、優しい旦那さんに諭されて改心する展開かな?

今月からは春菜おばさまの話。可愛がってた兄嫁への手のひら返しを見ても同情はしないと言い切った主人公は良かった。お気に入りの俳優も”お励まし”を煽ってますよね…。

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