逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ

森山みくり(25歳)、彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。両者ともに快適な関係を築いたふたりだが、みくりが実家の事情から辞めることに。現状を維持したい彼らが出した結論は、就職としての結婚――契約結婚だった!ひとつ屋根の下、秘密と妄想(?)の生活が始まる……!オトナの諸問題に挑む海野つなみの新境地!
東京タラレバ娘

東京タラレバ娘

「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!
ながたんと青と-いちかの料理帖-

ながたんと青と-いちかの料理帖-

昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!
東京タラレバ娘

東京タラレバ娘

「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!
御手洗家、炎上する

御手洗家、炎上する

代々病院を経営する御手洗家が全焼するという不幸な事件があった。原因は妻の火の不始末とされ彼女は燃えさかる家の前で土下座して謝罪した。13年後、村田杏子は家事代行として御手洗家に勤務となる。出迎えたのは後妻の真希子。厳しい基準を課されたが杏子は契約までこぎつける。しかし、彼女が御手洗家に潜入したことには真の目的があった――。期待の新鋭が挑む、ある一家の火事から始まる本格ホームサスペンス!
モトカレマニア

モトカレマニア

難波ユリカ・27歳。22歳のときに別れた元カレ・マコチの存在を引きずり、彼の名前を検索したり、心の中で会話したりと、順調にマコチを神と崇めつつ、元カレのマニアとしての日々を過ごしていた。ところが心機一転、新たに働くことになった不動産店には、愉快なメンバーとあの人がいて…!? 元カレの存在が気にかかる全女子必見!! 崇拝と恋愛の間で揺れ動く、爆笑必至のノンストップ・ラブコメディ!
東京タラレバ娘

東京タラレバ娘

「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!
逃げるは恥だが役に立つ

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森山みくり(25歳)、彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。両者ともに快適な関係を築いたふたりだが、みくりが実家の事情から辞めることに。現状を維持したい彼らが出した結論は、就職としての結婚――契約結婚だった!ひとつ屋根の下、秘密と妄想(?)の生活が始まる……!オトナの諸問題に挑む海野つなみの新境地!
ながたんと青と-いちかの料理帖-

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昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!

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たか
たか
2020/02/28
読むと得するから読んでくれ…!!
cameraいや読後感最高すぎる…!!!メッチャ良かった…ほんと良い…! 物語内でミレイがしていることといえば、街でよく会うタイプの男の子と映画・漫画の趣味が合う「川上線」なるインスタグラマーについて、一人で考えをめぐらしてるだけ。本当にそれだけなんだけど、その終始落ち着いたテンションのモノローグが心地良い…! 限りなく東村アキコ作品でキャラが独白するのを読んでるときと同じ感覚がしました。「Kiss WAVE」の審査員・東村先生が絶賛されるのも納得です。 https://res.cloudinary.com/hstqcxa7w/image/fetch/c_fit,f_auto,fl_lossy,h_365,q_auto,w_255/https://manba-storage-production.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/uploads/board/thumbnail/114897/b588a9a5-d666-4dba-bfe9-990eacb56954.png リアクションの表情の描き方がすごく説得力があって、も〜〜好き…! 線の笑顔を見たときの「ぐっ」とときめきを堪える顔とか、男の子と線が同一人物だと気づいたときの「えー まって まって」のポーズとか、「まじか 踏みこんできたな」のキラキラした顔とか。 極めつけは顔の前で指先を合わせながらの**「でも 私いま めっちゃよろこびがすごい」**ですね(かわいい)。モノローグの語彙力のなさが自分の脳内そっくりで共感しかないです。 https://i.imgur.com/D8jgo1f.png (▲『恋の境界』当麻ゆいこ) **あと何故か地べたにしゃがんで話しだしちゃうとこも、「何で?笑」って感じだけど、その意味のない行為がリアルで好き…。** 「私は ずいぶん縁を断ってきたのかも」 「僕にはミレイさんのコメントが灯台のようでした」 「何この答え合わせみたいな時間」 とか、セリフの言葉選びが本当に素敵でギュンギュンきました。 いや〜、本当にいい読切よんだなぁ…嬉しいなぁ…。   【あらすじ】 街で主人公・ミレイがドタイプの細身の男の子を眺めていると、その子はミレイが今朝買った漫画の特典ペーパー付新刊を探していた。 その場を離れた後、女友達からミレイにオススメの男子として川上線を紹介される。彼のインスタアカウント(漫画や映画の感想メモ用)を見てみると、自分と趣味が合いそうな人物だった。 線の投稿を参考に映画を借りに行くと、街で見かけた「特典ペーパーの男の子」と偶然再会し「それ観ると得しますよ」と声をかけられる。映画を観たミレイは川上線に感謝し、彼の投稿にコメントを残すようになる。 (▼『恋の境界』当麻ゆいこ 心のなかで呼び捨てわかりみしかない)
たか
たか
2019/07/25
恋に落ちない(落ちないとは言ってない)
camera最近気づいたんですけど、私は「悩んでいる男性」が好きみたいです。この読切の主人公・上田もメチャクチャ悩みまくっててとても素敵でした! アルバイトと学業でいっぱいいっぱいになっている大学生の上田は、「時間的・精神的余裕と、恋愛をする金がないから」と、バイト先の常連から渡された連絡先を破り捨てる。 自分の意志に反して、恋に落ちた相手はわがままで可愛いタイプの女の子ばかり。「恋愛はしんどい」と思っているのに、「誰かを好きになりたい」気持ちが襲ってくる。 忙しい日々の生活、しんどいはずの恋愛がしたくなる衝動。 上田の悩みがすごく丁寧に描かれていてすごく引き込まれました。 意識して恋に落ちないようにしていたはずの上田が、天に浮かんでいった表現がとても印象的でした。 【追記】 調べたところ、この「恋に落ちない」はKissが行っている「超・育成型新人賞Kiss WAVE」の第33回シルバー賞を受賞した作品でした。https://kisscomic.com/kisswave/33.html また増岡先生は第14回のTOP賞も受賞されていて、その読切も公開されています。 https://comic-days.com/episode/10834108156645153561 この読切の本誌掲載でデビューとのことで、今後の作品も非常に楽しみです…! (画像は本編より。ふとした瞬間に静かに絶望してる様子がすごく胸に来ました)
たか
たか
2019/07/14
海洋動物研究と恋の話
camera「失恋で傷心中の主人公・七海が、1人で登山中の富士山で謎のアンテナを抱えた海洋動物研究家の教授と院生に出会う」、「富士山から海上へ移動する」という、非常にインパクトのある掴みバッチリな第1話が最高でした…! 海洋動物の研究室というのは、描くのが難しいテーマに感じますが、作中に「バイオロギング(野生動物に装置をつけて行動を記録する調査)」によって得られたデータのグラフが登場したり、取材をもとにリアルな海洋研究の現場が描かれ、まるでドキュメンタリー映像のように読み応えがあります。 また表紙からもわかる通り、とにかく絵が魅力的…! 登場人物たちはゆるい可愛らしいデフォルメで描かれるのに対し、動物や実験に使用する装置は精緻に描かれるので、動物たちの迫力がより際立っていました。 そして磯谷先生の恋の描写の仕方が本当に絶妙で唸ります。 「好き」という言葉や少女漫画で使われる赤面やキラキラした背景といった「記号的な表現」を用いずに、相手に惹かれていく様を見せるのが本当に上手い…!地に足ついたリアルな感情表現が最高です。 ひとつ気になったのは万里子のフェードアウト…! そもそも万里子のキャラ造形自体が非常にリアルで素晴らしい。漫画的な「完全にクロの悪役」ではなく、身近に存在する「(優秀で基本的にはすごく良い先輩だけど)嫌な奴」という「グレー」な人物。 そのため万里子は悪役として何かわかりやすく悪いことを引き起こすことなく、また悪役としての報いを受けることなくサラッと舞台から消えるのですが、自分としてはもっともうひと暴れして欲しかったです…! 海の動物と人間の両方がリアルに描かれる素敵な作品なのでぜひ読んでみてください。 (画像は1話より。クジラ…ではなくロガーを追う陸男たち)
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