あらすじ

ドーヴィル大賞典に出走したシルフィード。対抗馬はバルベス教授のかつての愛馬、リュミエールだった。意外な再会に喜ぶ教授だが、馬主に虐待されて育ったリュミエールは凶暴な馬と化していた。馬との絆を大切にしてきた駿にとって、その馬主の育成法は許せない。レースには勝ったものの、遂にリュミエールは骨折してしまう!