あらすじ

雨の菊花賞、優勝を争うのは、シルフィードとマキシマムの2頭にしぼられた。勝負の鍵は魔の最終コーナーかと思われたが、泥に足をとられ易いという弱点を抱えたシルフィードのラストスパートに賭けた駿は、コースの荒れていない大外から勝負を挑む。最後の直線はダービーを彷彿とさせるデッドヒート。勝負の行方は…!?