1、ベルばらと同じく本当は男だけど事情があって女として育てられた主人公という設定。

2、冒頭で語られるオルフェウスの窓の伝説が「そこで出会った男女は恋人になるが、悲恋で終わる」というものなので、最終的に別れることが分かってる状態で読むことになる。

3、とにかく長編。第4部まであり、舞台はドイツ、ウィーン、ロシアと広がるから、役割のある登場人物も多くなってくる。

読んでみると上記がマイナス面として気になるのですが、最後まで読むと「全部が必要不可欠な要素だったんだ!」と分かることでしょう…。もちろん池田理代子先生の代表作といえば「ベルサイユのばら」だと思いますが、漫画家として描きたいことを描き尽くした作品は「オルフェウスの窓」なのかもしれないと感じました。まさに大河ドラマなので一日で読もうとせずに数日かけて読むのをオススメします。

マリアバルバラお姉様が大好きです。
どこを読んでも悲劇だらけの作品ですが、お姉様は幸せになれそうでよかった。

ハッピーエンドのお話は時が過ぎれば忘れますが、悲劇は良くも悪くも一生心に残ります。
大河ドラマ好きな人は絶対読むべし。

マリア・バルバラお姉様が大好きです。 どこを読んでも悲劇だらけの作品ですが、お姉様は幸せになれそうでよかった。 ハッピーエンドのお話は時が過ぎれば忘れますが、悲劇は良くも悪くも一生心に残ります。 大河ドラマ好きな人は絶対読むべし。

マリア・バルバラお姉様が大好きです。 どこを読んでも悲劇だらけの作品ですが、お姉様は幸せになれそうでよかった。 ハッピーエンドのお話は時が過ぎれば忘れますが、悲劇は良くも悪くも一生心に残ります。 大河ドラマ好きな人は絶対読むべし。

@名無し

本当に!悲劇に次ぐ悲劇でびっくりしました(だからこそ続きが気になって読み進めちゃうってのもありますが…)。でも最後のあまりにも悲しい出来事の後に、お姉様の明るい未来を予感させるラストで締めくくられるので、読後感も嫌〜な気持ちにならないんですよね!

読み終えて数日経ちますが、ふと「オルフェウスの窓」に思いをはせる時間があるんです。こういう風に一生心に残るのかなぁと思いました。

ベルばらより好きという人がいるのも納得ですにコメントする
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