あらすじ

イザークがウィーンに来て早1年が過ぎようとしていた。レーゲンスブルクを思わない日はなかったが、ある日シェーンベルク教授の娘、アマーリエと出会い、イザークは心を動かされる。また、学校で出会ったラインハルトに、一度で酒場のピアノ弾きをやっていたことを見ぬかれてしまう…