漫画って主観と客観のバランス取りが難しいと思うんです。 ある程度は作者に「主観的過ぎて」飛びぬけているものがあって 普通じゃなくて驚く部分がないと作品はつまらない。 かといってあまりにも「主観的過ぎて」だと、 なんだよこれ、わけわかんねーよ、となって 読者に受け入れられない。 そこらへんを編集の方が適度に客観的に修正して 万人に受け入れられる作品に仕上げる。 これが、少し前までの漫画編集のスタイルだったのでは ないかと思ったりしています。 その逆もあるかもしれませんが。 その上で現実には、作者と編集者、主観と客観、 それぞれの定義すらが場合によっては 180度違ったりする場合もあるような感じもします。 さらに「面白い」と「売れる」とが一致するとも限らない。 面白い漫画、もしくは売れる漫画を作る作業ってのは 大変なんでしょうね。 だったらとにかくその大変さを漫画にしてやろう、 っていう漫画なのかな、とも感じました。

漫画って主観と客観のバランス取りが難しいと思うんです。 ある程度は作者に「主観的過ぎて」飛びぬけているものがあって 普通じゃなくて驚く部分がないと作品はつまらない。 かといってあまりにも「主観的過ぎて」だと、 なんだよこれ、わけわかんねーよ、となって 読者に受け入れられない。 そこらへんを編集の方が適度に客観的に修正して 万人に受け入れられる作品に仕上げる。 これが、少し前までの漫画編集のスタイルだったのでは ないかと思ったりしています。 その逆もあるかもしれませんが。 その上で現実には、作者と編集者、主観と客観、 それぞれの定義すらが場合によっては 180度違ったりする場合もあるような感じもします。 さらに「面白い」と「売れる」とが一致するとも限らない。 面白い漫画、もしくは売れる漫画を作る作業ってのは 大変なんでしょうね。 だったらとにかくその大変さを漫画にしてやろう、 っていう漫画なのかな、とも感じました。

@名無し

本当に私もそう思います。主観と客観のバランス取り難しい…。
若くて勢いがある作家は「主観的すぎる」部分が飛び抜けてて、編集さんがうまいこと舵取りすれば売れる、重版、に繋がった気がします。
でもこれも少し前までの話。
今は若い段階で、ネットなど他と比べて売れそうなものを考える機会が多い。
「面白い」自体も、100年山に篭って人と全く違う古文を読んでた、なんて人はそうそう出てこないから浅い。(もちろん作家なので追々深く調べれば「面白さ」も「驚き」も作れます)
編集なしで作者⇄読者でもいいんじゃないか。
作者の客観と編集の客観が同一じゃない不満を持ったまま作品を作らなくてもいいかもしれない。
その他色々…。編集って必要なのか…?自分自身何回も考えました。
大変だと思います。少なくてもヒト二人分は意見があって必ず対立する、もしくは同調する。
マンガに編集って必要なのか私もわからんのですが、この漫画は今必要と思いました。作者目線、編集者目線、どちらも共感できます。いや、共感したいんですよね〜。

本当に私もそう思います。主観と客観のバランス取り難しい…。 若くて勢いがある作家は「主観的すぎる」部分が飛び抜けてて、編集さんがうまいこと舵取りすれば売れる、重版、に繋がった気がします。 でもこれも少し前までの話。 今は若い段階で、ネットなど他と比べて売れそうなものを考える機会が多い。 「面白い」自体も、100年山に篭って人と全く違う古文を読んでた、なんて人はそうそう出てこないから浅い。(もちろん作家なので追々深く調べれば「面白さ」も「驚き」も作れます) 編集なしで作者⇄読者でもいいんじゃないか。 作者の客観と編集の客観が同一じゃない不満を持ったまま作品を作らなくてもいいかもしれない。 その他色々…。編集って必要なのか…?自分自身何回も考えました。 大変だと思います。少なくてもヒト二人分は意見があって必ず対立する、もしくは同調する。 マンガに編集って必要なのか私もわからんのですが、この漫画は今必要と思いました。作者目線、編集者目線、どちらも共感できます。いや、共感したいんですよね〜。

本当に私もそう思います。主観と客観のバランス取り難しい…。 若くて勢いがある作家は「主観的すぎる」部分が飛び抜けてて、編集さんがうまいこと舵取りすれば売れる、重版、に繋がった気がします。 でもこれも少し前までの話。 今は若い段階で、ネットなど他と比べて売れそうなものを考える機会が多い。 「面白い」自体も、100年山に篭って人と全く違う古文を読んでた、なんて人はそうそう出てこないから浅い。(もちろん作家なので追々深く調べれば「面白さ」も「驚き」も作れます) 編集なしで作者⇄読者でもいいんじゃないか。 作者の客観と編集の客観が同一じゃない不満を持ったまま作品を作らなくてもいいかもしれない。 その他色々…。編集って必要なのか…?自分自身何回も考えました。 大変だと思います。少なくてもヒト二人分は意見があって必ず対立する、もしくは同調する。 マンガに編集って必要なのか私もわからんのですが、この漫画は今必要と思いました。作者目線、編集者目線、どちらも共感できます。いや、共感したいんですよね〜。

@名無し

>>作者の客観と編集の客観が同一じゃない不満を持ったまま作品を作らなくてもいいかもしれない。
重い意見ですね。
その不満を読者にゆだねるわけにもならないわけですし。

>>作者の客観と編集の客観が同一じゃない不満を持ったまま作品を作らなくてもいいかもしれない。 重い意見ですね。 その不満を読者にゆだねるわけにもならないわけですし。

>>作者の客観と編集の客観が同一じゃない不満を持ったまま作品を作らなくてもいいかもしれない。 重い意見ですね。 その不満を読者にゆだねるわけにもならないわけですし。

@名無し

自分で言ってて重い意見かも、ってなってますw
捉え方によっては個人のワガママだろって言われるかもしれませんが;

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ななし
ななし
2019/08/27
ハチャメチャにカオスな倫理ゲーム!!
スペリオールで読んで圧倒された新連載。画風も笑いのセンスも扱っている題材も尖りすぎてて、いや〜最高に面白い…!! 「人工知能の進化が停滞している状況を打破するため、AIに倫理観を植え付けようと、AIを倫理のエキスパート(エチカノーツ)の人間たちと共に育てる「エチカ・アカデミー」という学校が設立。未来予測を行い『エチカ案件』と呼ばれる**倫理的決断を求められる事件に立ち会い、エチカノーツたちがエチカ(倫理)を戦わせ『究極の選択』を行う**」というあらすじ。 https://twitter.com/SNOWBRND/status/1164753304439549953?s=20 「倫理ゲーム」とタイトルにしたけれど、この物語の中では**「本物の事件が発生」し、主人公は人々の命を秤にかけなくてはならない。**相当シリアスな内容のはずなんだけど、強烈に癖が強いAI・七太郎とヘラヘラした主人公・日野のおかげで、まるで**デスゲーム漫画を読んでいるかのような軽さ**がある。なのであえてこのマンガを形容するなら**倫理ゲーム**かなと思う(本誌のアオリもこの呼称を使ってるし)。 個人的に、環境経済学を学んでいたときに倫理について考える機会があったので、こういうテーマはメチャクチャ好きです。 あらゆる残酷な空想に耐えて、どんな決断を下すのか。 次回を楽しみにしています…!!! 【スペリオール2019年9月13日号より連載開始】 https://bigcomicbros.net/magazines/24756/ https://bigcomicbros.net/comic/tempus_ethicae/
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