一番下のコメントへ

白黒の紙面に色が見えるマンガは初めてで胸が一杯になった。
5巻の表紙に惹かれて手にとったけど、純平と山崎が握ったロープが鮮やかな赤に見えた瞬間、これはすげえ作品を読んでるなと感じた。

山崎がブラインドマラソンに出会い、健常者だった頃と同じ風を切って走るという感覚を取り戻したように、読者も白黒の世界でランナー2人を繋ぐロープだけが色がついて見える体験は、簡単には得難い素晴らしい追体験だと思う。

そして単行本しか読んでない自分としては、正太郎の只者じゃないオーラがメチャクチャ気になる...! お前は一体何者なんだ〜!!

香川まさひ先生のインタビューがあのNumberに!

単行本の帯に「“感動ポルノ”と一線画す」という目を引くキャッチコピーが使われたスポーツ漫画がある。NHKでもコラボアニメ化が話題になった『ましろ日』。上野樹里主演でテレビドラマ化もされた『監察医 朝顔』(作画:木村直巳、監修:佐藤喜宣/実業之

コメントする
12/20(月)まで
読める!
また読みたい
フォロー