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あざにおしろい
SHBのぱらり先生が描く共感必至のメイク漫画!!ぱ、ぱらり先生ーーーっ!!!モーニングを開いたらぱらり先生の名前があってバチクソテンション上がりました…! 「周囲から美人だと思われている篠宮ユキは、メイクが得意で美容の専門を目指している女子高生。ユキは、顔に痣がある同級生白井梢に興味を持ち、痣を隠すメイクを施してあげるが…」というあらすじ。 あざにおしろい(前編)Dモーニング http://dm.m.eximg.jp/viewer/1440/1425/ んも〜〜!!ユキも梢というキャラクターが持つ説得力がすごい…!! SHBのときからモブにすら読み応えあるバックグラウンドを設定していたぱらり先生。今回の『あざにおしろい』でも、家庭環境・学校生活の違いを提示することで、2人がどんな人間なのかめっっちゃわかりやすく描かれています。 「そのままの自分で自信を持っていたい」 「いつもと違う自分になりたい」 この前編で梢が抱いた気持ちは、痣の有無に関わらず全てのメイクをする人に当てはまる感情じゃないでしょうか。 そして何より、ぱらり先生の描く女の子2人のやり取り…やはり良い…!女の子がメインだからか、SHBのときよりも絵がきれいになっているように感じました。 梢ちゃんのデート、男の子にガッカリされる未来しか想像できなくて辛い…。 後編でユキと梢の2人がどんな決着をつけるのか楽しみです!! (補足)SHBとは、ぱらり先生の著書「スーパーヒロインボーイ」の略称。ひょんなことから女児アニメにハマってしまったけれど、そのことを素直に認められないヤンキー男子高校生を描いた作品。 本編のそこかしこで息をするように自然に百合とBLが進行するためか、男性読者むけのレーベル作品でありながら、本屋さんによってはBLの棚に置かれているらしい。 (画像は前編より)
SHBのぱらり先生が描く共感必至のメイク漫画!!ぱ、ぱらり先生ーーーっ!!!モーニングを開いたらぱらり先生の名前があってバチクソテンション上がりました…! 「周囲から美人だと思われている篠宮ユキは、メイクが得意で美容の専門を目指している女子高生。ユキは、顔に痣がある同級生白井梢に興味を持ち、痣を隠すメイクを施してあげるが…」というあらすじ。 あざにおしろい(前編)Dモーニング http://dm.m.eximg.jp/viewer/1440/1425/ んも〜〜!!ユキも梢というキャラクターが持つ説得力がすごい…!! SHBのときからモブにすら読み応えあるバックグラウンドを設定していたぱらり先生。今回の『あざにおしろい』でも、家庭環境・学校生活の違いを提示することで、2人がどんな人間なのかめっっちゃわかりやすく描かれています。 「そのままの自分で自信を持っていたい」 「いつもと違う自分になりたい」 この前編で梢が抱いた気持ちは、痣の有無に関わらず全てのメイクをする人に当てはまる感情じゃないでしょうか。 そして何より、ぱらり先生の描く女の子2人のやり取り…やはり良い…!女の子がメインだからか、SHBのときよりも絵がきれいになっているように感じました。 梢ちゃんのデート、男の子にガッカリされる未来しか想像できなくて辛い…。 後編でユキと梢の2人がどんな決着をつけるのか楽しみです!! (補足)SHBとは、ぱらり先生の著書「スーパーヒロインボーイ」の略称。ひょんなことから女児アニメにハマってしまったけれど、そのことを素直に認められないヤンキー男子高校生を描いた作品。 本編のそこかしこで息をするように自然に百合とBLが進行するためか、男性読者むけのレーベル作品でありながら、本屋さんによってはBLの棚に置かれているらしい。 (画像は前編より)
INCUBUS IN CLASS
生徒を救う優しい先生…!!最初にタイトルを読んだとき「えっ、インキュバスってあのBLによく出てくるインキュバスであってる??」と不安になった作品。 少年サンデーという雑誌と『教室のインキュバス』というタイトルからお色気漫画かなと思いきや、実際は「女子高・インキュバス・異種族」という要素を入れながらもエロに走らず設定で読ませるすごい読切でした…!! https://twitter.com/y_suket/status/1148977955957137408 Yすけ on Twitter “7/10売りの週刊少年サンデーに田辺狭介名義で読切漫画『INCUBUS IN CLASS』32Pを掲載いただいています。女子が苦手なのにインキュバスで女子校教師なお話です。宜しければ。” 物語のあらすじは、「人間以外の種族がいる世界の女子高で教師をしているインキュバス(※女性の生気を吸い取る悪魔)の佐久真が、クラスの女子生徒を家庭内暴力から救う」というもの。 途中、主人公がクラスの生徒からインキュバスであることをいじられるシーンがあって、そのいじり方が「ああ〜、女子って若い男の先生をそうやってからかってたよなあ」と思わずしみじみしてしまうほどリアル。 女子高生にいじられて疲れているらしい先生が、最後に報われる展開には「もっとやってくれ…!!」とテンション爆上がりました。 も〜これはぜひ連載化してほしい…!!田辺狭介先生の次回作を楽しみにしています。 (画像は本編より)
生徒を救う優しい先生…!!最初にタイトルを読んだとき「えっ、インキュバスってあのBLによく出てくるインキュバスであってる??」と不安になった作品。 少年サンデーという雑誌と『教室のインキュバス』というタイトルからお色気漫画かなと思いきや、実際は「女子高・インキュバス・異種族」という要素を入れながらもエロに走らず設定で読ませるすごい読切でした…!! https://twitter.com/y_suket/status/1148977955957137408 Yすけ on Twitter “7/10売りの週刊少年サンデーに田辺狭介名義で読切漫画『INCUBUS IN CLASS』32Pを掲載いただいています。女子が苦手なのにインキュバスで女子校教師なお話です。宜しければ。” 物語のあらすじは、「人間以外の種族がいる世界の女子高で教師をしているインキュバス(※女性の生気を吸い取る悪魔)の佐久真が、クラスの女子生徒を家庭内暴力から救う」というもの。 途中、主人公がクラスの生徒からインキュバスであることをいじられるシーンがあって、そのいじり方が「ああ〜、女子って若い男の先生をそうやってからかってたよなあ」と思わずしみじみしてしまうほどリアル。 女子高生にいじられて疲れているらしい先生が、最後に報われる展開には「もっとやってくれ…!!」とテンション爆上がりました。 も〜これはぜひ連載化してほしい…!!田辺狭介先生の次回作を楽しみにしています。 (画像は本編より)
海とドリトル
海洋動物研究と恋の話「失恋で傷心中の主人公・七海が、1人で登山中の富士山で謎のアンテナを抱えた海洋動物研究家の教授と院生に出会う」、「富士山から海上へ移動する」という、非常にインパクトのある掴みバッチリな第1話が最高でした…! 海洋動物の研究室というのは、描くのが難しいテーマに感じますが、作中に「バイオロギング(野生動物に装置をつけて行動を記録する調査)」によって得られたデータのグラフが登場したり、取材をもとにリアルな海洋研究の現場が描かれ、まるでドキュメンタリー映像のように読み応えがあります。 また表紙からもわかる通り、とにかく絵が魅力的…! 登場人物たちはゆるい可愛らしいデフォルメで描かれるのに対し、動物や実験に使用する装置は精緻に描かれるので、動物たちの迫力がより際立っていました。 そして磯谷先生の恋の描写の仕方が本当に絶妙で唸ります。 「好き」という言葉や少女漫画で使われる赤面やキラキラした背景といった「記号的な表現」を用いずに、相手に惹かれていく様を見せるのが本当に上手い…!地に足ついたリアルな感情表現が最高です。 ひとつ気になったのは万里子のフェードアウト…! そもそも万里子のキャラ造形自体が非常にリアルで素晴らしい。漫画的な「完全にクロの悪役」ではなく、身近に存在する「(優秀で基本的にはすごく良い先輩だけど)嫌な奴」という「グレー」な人物。 そのため万里子は悪役として何かわかりやすく悪いことを引き起こすことなく、また悪役としての報いを受けることなくサラッと舞台から消えるのですが、自分としてはもっともうひと暴れして欲しかったです…! 海の動物と人間の両方がリアルに描かれる素敵な作品なのでぜひ読んでみてください。 (画像は1話より。クジラ…ではなくロガーを追う陸男たち)
海洋動物研究と恋の話「失恋で傷心中の主人公・七海が、1人で登山中の富士山で謎のアンテナを抱えた海洋動物研究家の教授と院生に出会う」、「富士山から海上へ移動する」という、非常にインパクトのある掴みバッチリな第1話が最高でした…! 海洋動物の研究室というのは、描くのが難しいテーマに感じますが、作中に「バイオロギング(野生動物に装置をつけて行動を記録する調査)」によって得られたデータのグラフが登場したり、取材をもとにリアルな海洋研究の現場が描かれ、まるでドキュメンタリー映像のように読み応えがあります。 また表紙からもわかる通り、とにかく絵が魅力的…! 登場人物たちはゆるい可愛らしいデフォルメで描かれるのに対し、動物や実験に使用する装置は精緻に描かれるので、動物たちの迫力がより際立っていました。 そして磯谷先生の恋の描写の仕方が本当に絶妙で唸ります。 「好き」という言葉や少女漫画で使われる赤面やキラキラした背景といった「記号的な表現」を用いずに、相手に惹かれていく様を見せるのが本当に上手い…!地に足ついたリアルな感情表現が最高です。 ひとつ気になったのは万里子のフェードアウト…! そもそも万里子のキャラ造形自体が非常にリアルで素晴らしい。漫画的な「完全にクロの悪役」ではなく、身近に存在する「(優秀で基本的にはすごく良い先輩だけど)嫌な奴」という「グレー」な人物。 そのため万里子は悪役として何かわかりやすく悪いことを引き起こすことなく、また悪役としての報いを受けることなくサラッと舞台から消えるのですが、自分としてはもっともうひと暴れして欲しかったです…! 海の動物と人間の両方がリアルに描かれる素敵な作品なのでぜひ読んでみてください。 (画像は1話より。クジラ…ではなくロガーを追う陸男たち)
リューリタン
これはスゴイ…!!圧倒的なファンタジー流離譚週刊少年サンデー2019年31号に掲載された、ガチガチにガチの硬派なファンタジー漫画。これは「異世界漫画」と読んで一緒くたにカテゴライズは絶対したくない…! https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=11096 週刊少年サンデー 2019年31号(2019年7月3日発売) 週刊少年サンデー編集部 - 小学館eコミックストア 公式配信 スポーツも、美少女も、熱いバトルも!! 毎週水曜日を楽しくする漫画雑誌 「週刊少年サンデー」電子版! ※電子版に関しましては、目次の情報と一部内容が異なる場合があります。 付録も含まれません。また広告・価格表示などは全て発行した当時の情報となります。 ※電子版につきましては、本誌内の一部の... 異世界にやってきてしまった女子高生・アールが、「黒いマスク」を手がかりに同じトーキョーからやってきた人間を探しつつ観光を楽しむというストーリー。 ・雨の降りかたで120もの呼び方がある街 ・50年に一度ボードゲームの一手を指す街 ・寝相の悪い街 など、文化や習慣が異なる街が魅力的に描かれていてたまりません…! アールの移動手段「クロ」についての説明をあえてせず省いているところも、世界観を想像する余地を残してくれていてすごく好きです。 またたった1コマだけ描かれているアールの回想シーンで、現在とは違う「まだセーラー服(しかもリボンがない)を着ていたアール」が描かれていて、言葉を使わずに時間の経過を伝えているところが見事でした。 田埜宗一先生が描くファンタジーの世界への「流離譚」。絶対読んだほうがいい読切です…! (画像は本編より)
これはスゴイ…!!圧倒的なファンタジー流離譚週刊少年サンデー2019年31号に掲載された、ガチガチにガチの硬派なファンタジー漫画。これは「異世界漫画」と読んで一緒くたにカテゴライズは絶対したくない…! https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=11096 週刊少年サンデー 2019年31号(2019年7月3日発売) 週刊少年サンデー編集部 - 小学館eコミックストア 公式配信 スポーツも、美少女も、熱いバトルも!! 毎週水曜日を楽しくする漫画雑誌 「週刊少年サンデー」電子版! ※電子版に関しましては、目次の情報と一部内容が異なる場合があります。 付録も含まれません。また広告・価格表示などは全て発行した当時の情報となります。 ※電子版につきましては、本誌内の一部の... 異世界にやってきてしまった女子高生・アールが、「黒いマスク」を手がかりに同じトーキョーからやってきた人間を探しつつ観光を楽しむというストーリー。 ・雨の降りかたで120もの呼び方がある街 ・50年に一度ボードゲームの一手を指す街 ・寝相の悪い街 など、文化や習慣が異なる街が魅力的に描かれていてたまりません…! アールの移動手段「クロ」についての説明をあえてせず省いているところも、世界観を想像する余地を残してくれていてすごく好きです。 またたった1コマだけ描かれているアールの回想シーンで、現在とは違う「まだセーラー服(しかもリボンがない)を着ていたアール」が描かれていて、言葉を使わずに時間の経過を伝えているところが見事でした。 田埜宗一先生が描くファンタジーの世界への「流離譚」。絶対読んだほうがいい読切です…! (画像は本編より)
無能の鷹
丸の内OLになりたかった女は必読ひぇ〜!!最高の新連載が始まっていた…! 佐々木倫子や絹田村子っぽい笑いとヤマシタトモコっぽい線がたまらない。 「実力はあるのに初対面の人からはそう見られない鶸田(ひわだ)は、ITコンサルの面接会場で鷹野ツメ子に出会う。公共放送のアナウンサーのようなスマートな身のこなしで一見『デキる人』の彼女だが、その正体はとんでもない無能だった」というあらすじ。 鷹野の常識はずれの無能ぶり(動画を観ながらホチキス止めしてるのには笑うしかない)も面白いが、なにより素晴らしいのは「鷹野の見た目」を有効するところ! 一見『デキる人』なのに実際は無能な鷹野を、実力があるのに見た目で『無能』判定されてしまう鶸田と組ませることで、「外面と中身の両面」からクライアントの印象を良くして仕事をもぎ取るのには唸る…!! たしかに常日頃、私たちは実力の有無ばかりに注目しがちですが、実力を披露するにためには、その前に『有能そう』と思ってもらうことが不可欠。 ビックリするほどな〜〜んにも出来ない無能な鷹野。 だけどその彼女が唯一持っているのが、「初対面の人間に『有能そう』と思ってもらえる能力」という設定が本当に見事…! 1話の最後、契約を獲ってビルの外で2人が握手を交わすシーンは、まるで鷹野が本物のデキるOLのようで格好いいやら笑えるやらで最高でした。 令和のお仕事ギャグマンガの金字塔になることを期待しています! (画像は1話より。私も鷹野と同様に「丸の内のオシャレなビルでOLしてぇな〜」と思って、高層ビルでIDをピッとする仕事に就いた人間なので、この志望動機にはすごく共感しました。)
丸の内OLになりたかった女は必読ひぇ〜!!最高の新連載が始まっていた…! 佐々木倫子や絹田村子っぽい笑いとヤマシタトモコっぽい線がたまらない。 「実力はあるのに初対面の人からはそう見られない鶸田(ひわだ)は、ITコンサルの面接会場で鷹野ツメ子に出会う。公共放送のアナウンサーのようなスマートな身のこなしで一見『デキる人』の彼女だが、その正体はとんでもない無能だった」というあらすじ。 鷹野の常識はずれの無能ぶり(動画を観ながらホチキス止めしてるのには笑うしかない)も面白いが、なにより素晴らしいのは「鷹野の見た目」を有効するところ! 一見『デキる人』なのに実際は無能な鷹野を、実力があるのに見た目で『無能』判定されてしまう鶸田と組ませることで、「外面と中身の両面」からクライアントの印象を良くして仕事をもぎ取るのには唸る…!! たしかに常日頃、私たちは実力の有無ばかりに注目しがちですが、実力を披露するにためには、その前に『有能そう』と思ってもらうことが不可欠。 ビックリするほどな〜〜んにも出来ない無能な鷹野。 だけどその彼女が唯一持っているのが、「初対面の人間に『有能そう』と思ってもらえる能力」という設定が本当に見事…! 1話の最後、契約を獲ってビルの外で2人が握手を交わすシーンは、まるで鷹野が本物のデキるOLのようで格好いいやら笑えるやらで最高でした。 令和のお仕事ギャグマンガの金字塔になることを期待しています! (画像は1話より。私も鷹野と同様に「丸の内のオシャレなビルでOLしてぇな〜」と思って、高層ビルでIDをピッとする仕事に就いた人間なので、この志望動機にはすごく共感しました。)
3インチ
実在の昆虫と戦いながら犯人を探すサバイバルホラー!気弱な主人公もパニックホラーもたくさんあるけど、留学中の学生が主人公という設定はすごく珍しくて面白い! 留学中のアメリカで馴染めずにいた大学生の主人公は、勇気を出して年越しホームパーティーに参加するが、カウントダウンが終わった瞬間に意識を失ってしまい、目が覚めると身体が3インチ(7cm)になっていた。家アリや猫すら命を脅かす状況で、何者かがパーティーの参加者のペットである世界の昆虫をカゴから逃していて…というあらすじ。 1巻の表紙にあるように、人んちの猫に命を狙われるシーンがとても現実味があってメチャクチャ怖い!あとアリに襲われるシーンは漫画だとわかっていてもギョエーッとなる…。 また体が縮んだことでただ不利になるのではなく、「高いところから落ちても平気」、「筋力20倍」などのメリットをあるのが単純じゃなくていい。 カリフォルニアの虫や動物が次々敵として登場するので、アニマルドキュメンタリーを見ている感じで楽しめる。 実在する虫(主人公たちにとっては巨大生物)とバトルをしながら、味方の中に潜んでいる犯人探しをするスリル最高です…! https://urasunday.com/3inch/comic/58764.php 裏サンデー | 3インチ | 第1話 裏サンデーで連載中の『3インチ』の第1話です。
実在の昆虫と戦いながら犯人を探すサバイバルホラー!気弱な主人公もパニックホラーもたくさんあるけど、留学中の学生が主人公という設定はすごく珍しくて面白い! 留学中のアメリカで馴染めずにいた大学生の主人公は、勇気を出して年越しホームパーティーに参加するが、カウントダウンが終わった瞬間に意識を失ってしまい、目が覚めると身体が3インチ(7cm)になっていた。家アリや猫すら命を脅かす状況で、何者かがパーティーの参加者のペットである世界の昆虫をカゴから逃していて…というあらすじ。 1巻の表紙にあるように、人んちの猫に命を狙われるシーンがとても現実味があってメチャクチャ怖い!あとアリに襲われるシーンは漫画だとわかっていてもギョエーッとなる…。 また体が縮んだことでただ不利になるのではなく、「高いところから落ちても平気」、「筋力20倍」などのメリットをあるのが単純じゃなくていい。 カリフォルニアの虫や動物が次々敵として登場するので、アニマルドキュメンタリーを見ている感じで楽しめる。 実在する虫(主人公たちにとっては巨大生物)とバトルをしながら、味方の中に潜んでいる犯人探しをするスリル最高です…! https://urasunday.com/3inch/comic/58764.php 裏サンデー | 3インチ | 第1話 裏サンデーで連載中の『3インチ』の第1話です。
四ツ谷十三式新世界遭難実験
圧倒的才能...! マンガが上手すぎる2017年に読んで衝撃を受けた作品。1話だけ読んでもとにかくすごい。というか1話4ページ目の見開きのシーンが上手すぎる。ただの釣りと見せかけておいて、いきなり奇妙で壮大な世界を見せつける構成に痺れる!! (読めばわかります…とにかく第1話読んで) https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/ 四ツ谷十三式新世界遭難実験 西暦2030年。テレポーターが開発され、月にさえ一瞬で行けるようになった時代。四ツ谷正宗ら一行は、テレポーターの開発者である正宗の兄・十三に呼び出される。彼らはそこで“未知の惑星”に繋がる入り口へと誘われ……。被害者4人と愉快犯1人の、地球外サバイバル漂流記。 凄まじい画力と懐かしいノリのギャグが織りなすハーモニーが最高。 ネットでは「高い画力で描かれるSF。主人公がゲスに振り回されるストーリー」という部分がレベルEと共通するというだけで「パクリ」と呼ぶ輩がいるようで本当に悲しいです…。 それは「NARUTOはハリー・ポッターのパクリで、ハリー・ポッターは落第忍者乱太郎のパクリ」だと非難するくらい、的はずれなこじつけにすぎません。 そもそも冨樫先生の高い画力と卓越したストーリーは、表面的に簡単にパクれるようなものではありません。魅力的な絵と読者の度肝を抜くエグい展開。この2つが揃って初めて冨樫先生らしさにようやく一歩近づけるかどうかというくらいでしょう。 もし仮に冨樫先生の漫画を真似できるとしたら、それ自体がその人の人並み外れた能力の高さを示しており、むしろ評価されるべきだと思います。 そして有馬慎太郎先生は、誰と比べる必要もなく最高の漫画家です。 マグコミでずっと読んでいたので、休載のアナウンスがあったのかどうかすら把握していないのですが、ずっと続きを待ってます。 (画像は2話より。キャラデザ・設定、何もかも好き…)
圧倒的才能...! マンガが上手すぎる2017年に読んで衝撃を受けた作品。1話だけ読んでもとにかくすごい。というか1話4ページ目の見開きのシーンが上手すぎる。ただの釣りと見せかけておいて、いきなり奇妙で壮大な世界を見せつける構成に痺れる!! (読めばわかります…とにかく第1話読んで) https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/ 四ツ谷十三式新世界遭難実験 西暦2030年。テレポーターが開発され、月にさえ一瞬で行けるようになった時代。四ツ谷正宗ら一行は、テレポーターの開発者である正宗の兄・十三に呼び出される。彼らはそこで“未知の惑星”に繋がる入り口へと誘われ……。被害者4人と愉快犯1人の、地球外サバイバル漂流記。 凄まじい画力と懐かしいノリのギャグが織りなすハーモニーが最高。 ネットでは「高い画力で描かれるSF。主人公がゲスに振り回されるストーリー」という部分がレベルEと共通するというだけで「パクリ」と呼ぶ輩がいるようで本当に悲しいです…。 それは「NARUTOはハリー・ポッターのパクリで、ハリー・ポッターは落第忍者乱太郎のパクリ」だと非難するくらい、的はずれなこじつけにすぎません。 そもそも冨樫先生の高い画力と卓越したストーリーは、表面的に簡単にパクれるようなものではありません。魅力的な絵と読者の度肝を抜くエグい展開。この2つが揃って初めて冨樫先生らしさにようやく一歩近づけるかどうかというくらいでしょう。 もし仮に冨樫先生の漫画を真似できるとしたら、それ自体がその人の人並み外れた能力の高さを示しており、むしろ評価されるべきだと思います。 そして有馬慎太郎先生は、誰と比べる必要もなく最高の漫画家です。 マグコミでずっと読んでいたので、休載のアナウンスがあったのかどうかすら把握していないのですが、ずっと続きを待ってます。 (画像は2話より。キャラデザ・設定、何もかも好き…)
カクレミ
凄まじい完成度…!17歳の驚異の読切画力・ストーリー、何もかも完璧でおよそ欠点が見つからない読切!1ページめのカラー絵からとにかく素敵で、絵柄の印象は出水ぽすかと堀越耕平を足して割らない感じ。最強かよ…!! 【あらすじ】 湖で渦潮に巻き込まれた主人公・ワタリは銛を持った泳ぎの得意な少女・ミクリに助けられ、擬態生物たちの王国・カクレミ島に足を踏み入れるが、実はカクレミ島は巨大な生きたクジラの島で主人公が溺れかけた湖はクジラの口だった。 島の住人はみな個性的で、岩のようなやつ、木のようなやつ、カメレオンのようなやつ、四角くて平たいやつ…それぞれ外敵から身を隠す術をもっている。 ワタリは嵐に巻き込まれてカクレミ島にやってきたと告げるが、実は―――     ストーリーに関して、少年マンガらしい明るい冒険譚かと思いきや、ワタリの真の目的が明かされるシーンがとてもゲスくて気持ちよく予想を裏切られました。 また何より素晴らしいと思うのが、この作品のテーマでタイトルでもある「隠れ身=擬態」が、物語の中で一貫して重要なキーワードとなっているところ。 ひとまずこの読切を読むためだけに少年ジャンプ2019年30号買ってください!! http://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2019027D01_57.html
凄まじい完成度…!17歳の驚異の読切画力・ストーリー、何もかも完璧でおよそ欠点が見つからない読切!1ページめのカラー絵からとにかく素敵で、絵柄の印象は出水ぽすかと堀越耕平を足して割らない感じ。最強かよ…!! 【あらすじ】 湖で渦潮に巻き込まれた主人公・ワタリは銛を持った泳ぎの得意な少女・ミクリに助けられ、擬態生物たちの王国・カクレミ島に足を踏み入れるが、実はカクレミ島は巨大な生きたクジラの島で主人公が溺れかけた湖はクジラの口だった。 島の住人はみな個性的で、岩のようなやつ、木のようなやつ、カメレオンのようなやつ、四角くて平たいやつ…それぞれ外敵から身を隠す術をもっている。 ワタリは嵐に巻き込まれてカクレミ島にやってきたと告げるが、実は―――     ストーリーに関して、少年マンガらしい明るい冒険譚かと思いきや、ワタリの真の目的が明かされるシーンがとてもゲスくて気持ちよく予想を裏切られました。 また何より素晴らしいと思うのが、この作品のテーマでタイトルでもある「隠れ身=擬態」が、物語の中で一貫して重要なキーワードとなっているところ。 ひとまずこの読切を読むためだけに少年ジャンプ2019年30号買ってください!! http://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2019027D01_57.html
CREWでございます! スチュワーデスお仕事日記
ハッピーエンドを信じてる
表紙とタイトルに気持ちよく騙された…!腹がよじれるほど笑ったBL漫画はこれが初めて。 透明感がありキラキラしてる表紙。 七五調のタイトル。 「おっ、これはしっとりしたドラマかメインのBLの予感…!」と手にとったら、見事に予想を裏切られました。 あらすじは、「(BL)漫画のような大恋愛」と「狂ってしまうほど激しいH」に憧れるゲイで腐男子の主人公が、上京してその夢を叶えるため奮闘するというもの。 ひゃ、120%コメディー…! んも〜〜ッ!メチャクチャ笑える。BL作品を読んでいれば読んでいるほど笑える。主人公の揺るぎない『BL漫画脳』ぶりが、腐女子の私は何から何まで共感できてとにかく面白い。 「静かに心の機微を描かれるタイプの恋愛」よりも、「激しく奪われる」のが好きな主人公は、爽やかイケメン・土谷さんと早くどうにかなりたくて仕方がない。 漫画から得た知識を全面的に信じ、己の欲望に忠実に従って恋愛を強引にリードする姿が本当に爽快!   またこの作品の表紙について、主人公は「ヤバイくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック!」なタイプの漫画が好きなのに、オシャレサブカルBLっぽいデザインなのが最高です…! まさに、健全な恋愛などよりも憧れの「激しく奪われるという」ハッピーエンドを信じてる男の子の物語にふさわしい表紙だと思います。 (画像は3話より。何言ってだこいつ…天才か)
表紙とタイトルに気持ちよく騙された…!腹がよじれるほど笑ったBL漫画はこれが初めて。 透明感がありキラキラしてる表紙。 七五調のタイトル。 「おっ、これはしっとりしたドラマかメインのBLの予感…!」と手にとったら、見事に予想を裏切られました。 あらすじは、「(BL)漫画のような大恋愛」と「狂ってしまうほど激しいH」に憧れるゲイで腐男子の主人公が、上京してその夢を叶えるため奮闘するというもの。 ひゃ、120%コメディー…! んも〜〜ッ!メチャクチャ笑える。BL作品を読んでいれば読んでいるほど笑える。主人公の揺るぎない『BL漫画脳』ぶりが、腐女子の私は何から何まで共感できてとにかく面白い。 「静かに心の機微を描かれるタイプの恋愛」よりも、「激しく奪われる」のが好きな主人公は、爽やかイケメン・土谷さんと早くどうにかなりたくて仕方がない。 漫画から得た知識を全面的に信じ、己の欲望に忠実に従って恋愛を強引にリードする姿が本当に爽快!   またこの作品の表紙について、主人公は「ヤバイくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック!」なタイプの漫画が好きなのに、オシャレサブカルBLっぽいデザインなのが最高です…! まさに、健全な恋愛などよりも憧れの「激しく奪われるという」ハッピーエンドを信じてる男の子の物語にふさわしい表紙だと思います。 (画像は3話より。何言ってだこいつ…天才か)
ほとんど路上生活
玄関ドアの無い家に住んでいた著者の衝撃エッセイ漫画独特の画風に惹かれて読んだら、衝撃的な内容にショックを受けた作品。 作者がTV番組「激レア」さんにも出演したあとに一気に知名度が上がったので、この作品を聞いたことがある人も多いと思う。 https://togetter.com/li/1198899 女子中学生のとき玄関ドアの無い家に住み、ヘンタイおじさんが次々やってきた人 #激レアさんを連れてきた 気になり過ぎてカワジさんの漫画も拝見してしまいました。 ・女子中学生のときに住んでいた家の玄関ドアがない ・夜中に不審者が侵入して著者に放尿 ・不審者にはがじめにされるetc… 作者の想像を絶する体験がいくつも描かれている。 身の安全も衛生も保証されない家。 そんなものはもはや家ではなく、タイトルの「ほとんど路上生活」はまさに的を射た言い方だと思う。 ネットで公開されているエピソードもあるので、まだ川路智代とその家族の人生を知らない人はぜひ。 https://cakes.mu/series/4126 ほとんど路上生活 DV&ギャンブル狂いの父親に耐えかね、一家は「夜逃げ」ならぬ「昼逃げ」を決行! だが、たどりついた新居は、お風呂やキッチンはおろか玄関すらない宴会場だった…。 著者が中学生の頃に経験した圧倒的現実を軽妙に描く、家族がテーマのノンフィクション!
玄関ドアの無い家に住んでいた著者の衝撃エッセイ漫画独特の画風に惹かれて読んだら、衝撃的な内容にショックを受けた作品。 作者がTV番組「激レア」さんにも出演したあとに一気に知名度が上がったので、この作品を聞いたことがある人も多いと思う。 https://togetter.com/li/1198899 女子中学生のとき玄関ドアの無い家に住み、ヘンタイおじさんが次々やってきた人 #激レアさんを連れてきた 気になり過ぎてカワジさんの漫画も拝見してしまいました。 ・女子中学生のときに住んでいた家の玄関ドアがない ・夜中に不審者が侵入して著者に放尿 ・不審者にはがじめにされるetc… 作者の想像を絶する体験がいくつも描かれている。 身の安全も衛生も保証されない家。 そんなものはもはや家ではなく、タイトルの「ほとんど路上生活」はまさに的を射た言い方だと思う。 ネットで公開されているエピソードもあるので、まだ川路智代とその家族の人生を知らない人はぜひ。 https://cakes.mu/series/4126 ほとんど路上生活 DV&ギャンブル狂いの父親に耐えかね、一家は「夜逃げ」ならぬ「昼逃げ」を決行! だが、たどりついた新居は、お風呂やキッチンはおろか玄関すらない宴会場だった…。 著者が中学生の頃に経験した圧倒的現実を軽妙に描く、家族がテーマのノンフィクション!
線は、僕を描く
嫌がってるキミが好き
怖いのに読んじゃうエグいやつキャッチーなタイトルと、80年代風の懐かしい絵柄と色使いに惹かれて読んだ作品。 https://j-nbooks.jp/comic/original.php?oKey=60 COMICリュエルCOMICリュエル「嫌がってるキミが好き」 通信制の高校に通う白川みこと。容姿に自信があり、自分は「一軍」の人間だと信じているけど…周囲はそうは思っていない残念な女の子。ある登校日に生まれて初めて告白され、大槻まこととつき合うことになったが…!? 性的倒錯【パラフィリア】を描く変態ラブコメ、略して“イヤキミ”! 主人公のみことちゃんは、ちょっと残念な可哀想な女の子。 イケてる女子たちにはみんな彼氏がいて相手にされず、「彼氏さえできれば」と根拠のない自信を持っている。 そこへ全く好みではない、名前すら覚えていない男子・まことから告白され、「これで友達の話題の中心になれる」と打算的に付き合うことを決める。そして1週間後に、みことの家で一緒にDVDを見るのだが…というあらすじ。 まことのみことへの歪んだ愛情がとにかく凄まじい。 「確かにみことちゃんは、しょーもない虚栄心に満ちた女の子だけど、だからといってこんな目に遭っていいわけじゃないだろ;;」と可哀想になってくる。 まことの仕打ちは気持ち悪いし恐ろしい。 なのに読み進めるうちに、いつの間にか「みことちゃんがもっとひどい目に遭っているところが見たい」と期待している自分がいる。 1巻の最後では、まことの家庭環境が少しだけ明かされるのだが、その凄惨さは予想を遥かに超えていて言葉を失う。 もうこんなの見せられたら、続きを読まずにいられない…! 読めば性的倒錯(パラフィリア)の魅力にどっぷりはまれる作品です。 (画像は5話より。暴力、精神的圧力、人間関係への干渉。まことの異常性の一端が見えるシーン。ちなみにここは人の家のトイレ)
怖いのに読んじゃうエグいやつキャッチーなタイトルと、80年代風の懐かしい絵柄と色使いに惹かれて読んだ作品。 https://j-nbooks.jp/comic/original.php?oKey=60 COMICリュエルCOMICリュエル「嫌がってるキミが好き」 通信制の高校に通う白川みこと。容姿に自信があり、自分は「一軍」の人間だと信じているけど…周囲はそうは思っていない残念な女の子。ある登校日に生まれて初めて告白され、大槻まこととつき合うことになったが…!? 性的倒錯【パラフィリア】を描く変態ラブコメ、略して“イヤキミ”! 主人公のみことちゃんは、ちょっと残念な可哀想な女の子。 イケてる女子たちにはみんな彼氏がいて相手にされず、「彼氏さえできれば」と根拠のない自信を持っている。 そこへ全く好みではない、名前すら覚えていない男子・まことから告白され、「これで友達の話題の中心になれる」と打算的に付き合うことを決める。そして1週間後に、みことの家で一緒にDVDを見るのだが…というあらすじ。 まことのみことへの歪んだ愛情がとにかく凄まじい。 「確かにみことちゃんは、しょーもない虚栄心に満ちた女の子だけど、だからといってこんな目に遭っていいわけじゃないだろ;;」と可哀想になってくる。 まことの仕打ちは気持ち悪いし恐ろしい。 なのに読み進めるうちに、いつの間にか「みことちゃんがもっとひどい目に遭っているところが見たい」と期待している自分がいる。 1巻の最後では、まことの家庭環境が少しだけ明かされるのだが、その凄惨さは予想を遥かに超えていて言葉を失う。 もうこんなの見せられたら、続きを読まずにいられない…! 読めば性的倒錯(パラフィリア)の魅力にどっぷりはまれる作品です。 (画像は5話より。暴力、精神的圧力、人間関係への干渉。まことの異常性の一端が見えるシーン。ちなみにここは人の家のトイレ)
ふたりぼっちのオタサーの姫
「オタクと姫」の新しい関係性にキュンとする!読み始める前は、エロを意識したカラー絵を見て作風が合わないかもと危惧していたけど、全然そんなことなかった! かなり前のめり気味で「オタサーの姫になってチヤホヤされたい」女の子・大山さんが主人公。 「チヤホヤされるため、いかにも姫っぽいフリルの付いたブラウスにハイウェストのスカートを着て、サークルの中でも人数が少ない(=他に姫がいない)サークルに加入するが、そのサークルは人数が少なすぎて自分の他にはオタク男が1人しかいない」というあらすじ。 この唯一のサークルメンバーであるオタクのタクの性格がすごくよかった! 主人公の色仕掛けに微塵も動じず、ただ淡々と褒め続けるところは少女漫画のヒーローなみにクール。(むしろなんでそこまで女の子に慣れていてオタクなんだよというレベル) 本当は大きなサークルで姫として君臨したいのに、オタクくんの大変素晴らしいチヤホヤにほだされてしまう姫がすごく可愛い。 超次元ラクロスアニメにハマった大山さんが、話について来れないイケメン(オタクの友達)よりオタクと盛り上がるシーンではニヤけてしまった。 この2人の毎日のサークル活動や、タクとイケメンの過去など、これは連載でもっと見たい…!
「オタクと姫」の新しい関係性にキュンとする!読み始める前は、エロを意識したカラー絵を見て作風が合わないかもと危惧していたけど、全然そんなことなかった! かなり前のめり気味で「オタサーの姫になってチヤホヤされたい」女の子・大山さんが主人公。 「チヤホヤされるため、いかにも姫っぽいフリルの付いたブラウスにハイウェストのスカートを着て、サークルの中でも人数が少ない(=他に姫がいない)サークルに加入するが、そのサークルは人数が少なすぎて自分の他にはオタク男が1人しかいない」というあらすじ。 この唯一のサークルメンバーであるオタクのタクの性格がすごくよかった! 主人公の色仕掛けに微塵も動じず、ただ淡々と褒め続けるところは少女漫画のヒーローなみにクール。(むしろなんでそこまで女の子に慣れていてオタクなんだよというレベル) 本当は大きなサークルで姫として君臨したいのに、オタクくんの大変素晴らしいチヤホヤにほだされてしまう姫がすごく可愛い。 超次元ラクロスアニメにハマった大山さんが、話について来れないイケメン(オタクの友達)よりオタクと盛り上がるシーンではニヤけてしまった。 この2人の毎日のサークル活動や、タクとイケメンの過去など、これは連載でもっと見たい…!
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