名無し1年以上前「ラーメンとはワクワクだ」という主人公の ラーメンに対するスタンスが良かった。 物語の中盤はワクワクから少し外れた印象もあるが ラストでちゃんと戻ってきた。 また、ワクワクとは対極にあるような芹沢さんの存在で 主人公の影が薄い感じもあったが、そのかわりに 単なる「ワクワク最高」「ワクワクが全て」 とは、ならなかったのが凄く良いと思う。 ラストが秀逸だと思うが、その他にも ラスト2巻での様々なラーメン論、ラーメン史に 絡んだ話の展開は物凄く面白くて考えさせられる。らーめん才遊記良い最終回の見本みたいな終わり方9わかる
名無し1年以上前多分、女性目線に特化したドラマにするんだろうね。 河合単先生のラーメン漫画は第一作の 「ラーメン発見伝」があって、そのパート2的な 「ラーメン才遊記」があると思う。 そこをあえてラーメン発見伝を飛ばして才遊記を ドラマ化するのだから。 ラーメン才遊記と発見伝との大きな違いは ラーメンの味そのものよりラーメン屋の経営問題を 重視した点と、ラーメンなでしこ選手権という 女性がラーメン屋に関わることを重視した点がおおきく違う。 だからTVドラマはその点を狙って作るはず。 前半はラーメンの味がどうこうとかも重視しながら 結局はラーメン店の経営問題に関わるストーリーに するんじゃないかな。 で、後半は原作の「なでしこ選手権」の話に沿って 女性がラーメンに関わることの意義を問うような内容に なるんじゃないかと思う。 だとすれば、芹沢さん役を女性にするのは、 わからんでもない。 けれどそれで面白いドラマになるかはわからない。 自分としては、女性とか一般視聴者には受けないかも しれないが、原作の芹沢さんみたいな、 「嫌味ったらしいけれど、それがいい」というキャラの 女性を起用したほうがよかったんんじゃないかな、と思う。 多分だけれども鈴木京香さんって、 普通にキレイで仕事が出来る女上司役とか無難にやりそう。 自分なら、小池栄子さんとかに リーガル・ハイで演じた高慢女性秘書みたいな芸風で 芹沢さん役をやらせたいけれど。 オーホッホとか高笑いしながら、ラーメンの味や ラーメン屋の経営論ではグウの音もでない論理を述べて、 相手を皮肉たっぷりにとことん追い詰める、みたいな。 多分、鈴木京香さんにそういう役は、 あてがわないんじゃないかな。 だとしたら残念だ。 らーめん才遊記良い最終回の見本みたいな終わり方8わかる
あらすじ半年前に初めて食べたラーメンに感動した、汐見ゆとり!『らあめん清流房』店主、芹沢達也が経営するフード・コンサルティング会社「清流企画」に入社希望でやって来たところからラーメンの世界に、新たな未来と衝撃が…!?
やはり、芹沢さんと言えばこの表情(笑)。