フランスの映画にもなった

48歳の男が14歳14歳になったからこそ味わう若いってことの素晴らしさとか両親の心情だとかが丁寧に表現されてた。
映画になったとは知っていたけど、フランスの映画になっていたとは思わなかった。

親父と自分を重ね合わせてしまう終わり方もいい。
48歳の自分が14歳14歳の自分を通して自分を見つめ直しているような感じだね

14歳14歳のときにできなかったことが48歳の自分にはできるけど、それは勉強がちょっとできるようになるとか表面的なことでしかなくて、父親とのことはどれだけ歳を重ねてもどうにもならんところがすごく良かった。

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