マンガとデザイン 『コマとグリッド考』 永原康史

195五年生5年生まれのぼくの少年時代少年時代は“トキワ荘”の漫画家の全盛期で、第二次漫画ブームの真っ只中だった。いつが一次で、三次があったのかどうかも知らないが、当時、第二次漫画ブームと呼ばれていたことだけはよく覚えている。「おそ松くんおそ松くん」「オバケのQ太郎オバケのQ太郎」「サイボーグ009 【石ノ森章太郎デジタル大全】サイボーグ009」などなどの時代である。
『少年』や『冒険王冒険王』『ぼくら』など月刊誌もまだ残ってはいたが、すでに少年漫画は週刊誌が主流になっていた。そ... 続きはこちら 

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