高井研一郎の自伝的作品

一番下のコメントへ

1941年から1945年の期間を書いた高井研一郎高井研一郎の自伝的作品
高井研一郎の父親がやっていた上海租界での書店が作品の舞台のベースになっている。
最初はのどかだったが戦争が長引くにつれ徐々に生活が変わっていく部分が体験者ならではなのリアリティがあって面白い。

コメントする
reread
また読みたい
フォロー
banner