ネタバレ殺人犯の息子が事件の真相を辿るクライムサスペンス

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穿った見方ですが、私は木村先生と加藤みきおが男女の仲の関係だと勝手に思っています。
理由の一つは校長先生のおみくじクッキーが理由です。
第二の理由は、長谷川翼が明音と関係を持っていた事で、それを想像してしまう。

木村さつきも教師として、お泊まり会を纏めなければならない存在だったのに、大量殺人事件が起きた為に、保護者をはじめ、色々な人達から責められたのでないでしょうか?
それが彼女の精神部分の変化になったかもしれませんね。

木村さつき先生の変わりようは、心の母親のやつれ方と相似性があるね。

ここまで来て、やはりみきをが犯人だと思えてきた。

「この気持ち、伝わるかな」は、鈴に対する気持ちを表してた気がする。

ところで最後に送られてきた気持ち悪い絵は、やはり鈴の妊娠をあらわしていて、妊娠してるうさぎを殺さなかったのと同じ理屈をあらわしてるのかもしれないし、彼なりに暖かく見守ってる様子を書きたかったのかもしれない。

木村さつき先生の見た目、中身両方の変わりようには驚いた。 ガラケーでの録音と、カセット録音はやはり無関係とは思えない。 明音の週末のランドセルは、翼の趣味で明音に頼んだ可能性が高いが、木村さつき先生が、学校での用事にかこつけて呼び出してた可能性もある。 慰霊祭では誰かが殺されそうな気がする。順当なら佐々木紀子か。木村みきおや、さつき先生、藍が殺される可能性もある。二度目の大量殺人かもしれない。 いろんな謎の中でお稲荷さんだけは、異質な気がする。タイムスリップとお稲荷さんは関係があるのか。

@名無し

1~4巻で主に「お稲荷さま」を連呼していたのは、
基本的には翼だけなんだよね。
翼と明音の死体を発見した音臼(稲荷)神社の神主の談話は出てきていない。子供たちの会話にあった「お稲荷さんに祟られた一族」の内容が、慰霊祭で明かされることがあるんだろうか。

木村さつき先生のメールの内容、少し変じゃない?
あの事実を知ってしまったら、「あの兄弟は犯人の子供だった!」って書かない?
「騙されてる」と書くのは、自分たちが真犯人で追求されるのを恐れてるからではないかな?

さつき先生の怪しさはミスリードなのか。
これで、佐々木紀子が不審な死を遂げたとしてもまだ、さつき先生が犯人とは限らない気がする。
しかし、上で誰かが言ってたように、さつき先生の鈴に対する元教え子的な優しさは微塵もない。別人のように変わってるるからか、事件の犯人と家族を憎んでるからか、姑と嫁の関係が優先するからか。

木村さつきは、お父さんに似ていないな、と思っていたが現在の姿は似ている。

妻になった由紀との指輪の出来事が、なかった事になってしまうとは…。田村心が可哀想過ぎる。

確かに木村さつきの怪しさ、気持ちの悪さは増大してるし、情報の聞き出し方もあまりいい気分がしない。事実を言ってない。ただ一つあれ?と思ったのは二人の写真の鈴を塗りつぶしている場面だけど、1989年のあの絵、女の子ふたりがあの場所で手を繋いでいる所を描いた人物と、それを見つけて片方を塗りつぶした人物は別人、という可能性もあるのかなと思った。もちろん仮に当時の木村さつきが後者だとして、それが事件とかかわりがあるのか?と言われれば、今のところ別に何も断定できないけど。
今回タイトルは夢。少しずつだけどこういう回想や日常が描かれるのはホッとしたり切なくなったりするが、単なる謎解きに終わらせずに物語としてもちゃんと描いてくれているのは嬉しい。
そして佐々木紀子がついに登場。この流れからだと確かに敵味方の立ち位置が分からないし、木村さつきと連絡を取った後?前?そしてなぜどのように心の携帯番号を知ったのか?物語が大きく動きそうな期待が持てる。

まずは今回の第52話をもって単行本第6巻収録分が完結、来週より第7巻に突入できることを作者さんにはおめでとうございます、と言いたい。

さて物語のほうは予測のつかない動きを見せている。舞台は函館に向かいつつあり、心は由紀(多分向かいに座っているのは)と向かっており、さつきと鈴が先に着いてしまった。何を企んでいるのか相変わらず不気味だ。さつきはこの一連の動きにおいて紀子とはもちろんみきおとも口裏を合わせてはいないようなので、やや偏った思考の下、行動しているようだ。真意は分からないが、あるいは作者からトリックスターのような役割を与えられているのかもしれない。場をかき回すことにより各キャラクターの真意や行動が見えてくるようにするため。
いずれにせよますます目が離せなくなった。

そして久々の犯人登場!発言にはいろいろと突っ込み所がある。「28年が経つらしい」ってなぜ他人事のように言うのか。さすがにトラウマになっているかと思ったが「楽しかった」!「毛虫」という表現は、たくさん送り付けられた絵にもあった。絵の作者と同一人物なんだろうか。そして怖いのは「奴らが出はじめた」、それも「また」、幻覚なんだろうけど異常性を感じる。やはりたくさんあった絵の中の、対応する出来事が分からなかったモチーフが、この人物の思考を、人生を歪めてしまったんだろうかとも思う。さつき以上に。
そして最後のコマは話がいちばん最近の絵にハマるような描写だ。絵の中の標的は妊娠中の鈴かもしれないし、89年時点では胎児だった心なのかもしれないが、どちらにせよ果たして素直に実行するのだろうか?ささやきは聞いているが、自分の意志だとは言ってない。ただ薬物殺人には味をしめている。限りなく危険だが心を動かす余地はありそうだ。

まずは今回の第52話をもって単行本第6巻収録分が完結、来週より第7巻に突入できることを作者さんにはおめでとうございます、と言いたい。 さて物語のほうは予測のつかない動きを見せている。舞台は函館に向かいつつあり、心は由紀(多分向かいに座っているのは)と向かっており、さつきと鈴が先に着いてしまった。何を企んでいるのか相変わらず不気味だ。さつきはこの一連の動きにおいて紀子とはもちろんみきおとも口裏を合わせてはいないようなので、やや偏った思考の下、行動しているようだ。真意は分からないが、あるいは作者からトリックスターのような役割を与えられているのかもしれない。場をかき回すことにより各キャラクターの真意や行動が見えてくるようにするため。 いずれにせよますます目が離せなくなった。 そして久々の犯人登場!発言にはいろいろと突っ込み所がある。「28年が経つらしい」ってなぜ他人事のように言うのか。さすがにトラウマになっているかと思ったが「楽しかった」!「毛虫」という表現は、たくさん送り付けられた絵にもあった。絵の作者と同一人物なんだろうか。そして怖いのは「奴らが出はじめた」、それも「また」、幻覚なんだろうけど異常性を感じる。やはりたくさんあった絵の中の、対応する出来事が分からなかったモチーフが、この人物の思考を、人生を歪めてしまったんだろうかとも思う。さつき以上に。 そして最後のコマは話がいちばん最近の絵にハマるような描写だ。絵の中の標的は妊娠中の鈴かもしれないし、89年時点では胎児だった心なのかもしれないが、どちらにせよ果たして素直に実行するのだろうか?ささやきは聞いているが、自分の意志だとは言ってない。ただ薬物殺人には味をしめている。限りなく危険だが心を動かす余地はありそうだ。

@なおなお

心も紀子から電話をもらって即動いているのに、
さつき先生の方が早いのがなんとも・・・

そそ、それ思った。音臼村って、札幌からみると函館と反対方向の設定じゃなかったっけ?
鈴と音𦥑村で待ち合わせて何かをしてた木村さつきの方が先に函館に着くというのは、妙だよね。

そそ、それ思った。音臼村って、札幌からみると函館と反対方向の設定じゃなかったっけ? 鈴と音𦥑村で待ち合わせて何かをしてた木村さつきの方が先に函館に着くというのは、妙だよね。

@名無し

なるほど。2日がかりの移動か。
心が新千歳に一旦、行ったのだろうというのも納得。
しかし、音𦥑村が札幌近くとは思わなかった。ダムができて水没するというのだから、旭川に近い山の中かと思ってた。

みきおは放置ですかね?
鈴がほんの数分間離れただけでメールで帰宅
催促する彼のことだからタクシーで函館まで
追うような気もする。
そして鈴の身元バレて直面に義母の思惑にストップかかるとか?義母が鈴への嫉妬もあって
みきおにぶちギレる展開かな?

とりあえずなおなおさんが鉄ちゃんだったということだけはわかったw

作者細かい人で、背景とか結構こだわる人だと思うけど、電車発着の時刻までは考えてないと思う。

佐々木紀子が木村さつきをうざがっている度合いが凄い。かつては良好な関係だったはずなのに。
過去に何かあったのか...

しかし、曲がりなりにも部屋に入れたということは、佐々木紀子は木村さつきを犯人だとは考えてないということ。

そして、鈴が真犯人の確率が高くなってきたな。

まさかのさつき鈴のコンビが紀子証言を聞き出す展開となった。それにしてもさつきの変わってしまったキャラクターは今回も驚くばかりだ。ねらいが佐野の死刑執行を遅らせないため、佐野に有利な証言をさせない、だったが、何かを隠してるのか単に早く事件を過去のものにしたいのかは分からない。紀子宅前では案内状という表向きの用事を用意して、断られると一瞬でパジャマ姿、客用スリッパと靴がないことを確認して鈴を盾に突入した。実にしたたか。
紀子を中心にすると明らかにさつきは嫌な客。もちろん89年時点でも自宅にいる姿しか描かれていないので、どんな関係だったかは分からない。ただ上に書かれていたようにさつきを犯人とは認識してないのかもしれない。
鈴に対してはむしろ申し訳なさそうな感じだ。佐野を無実と知りながら28年間放置し、かなり健康を害してしまった訳だから無理はないとは思う。 しかし息子夫婦がいなくなり、ようやく話せるという位の重いものなのかもしれないし、以前に婚約までした人物ともかかわることなので躊躇したかもしれない。しかし

回想は始まったばかりだけど「実は前から知ってた」で始まり、翼の「頼み」で始まる。
この二人は一回目では事件より何ヵ月か前に亡くなっているし、意外ではある。もし翼が千夏の事件を根に思っているのなら、標的は心になるはずだが、そういう方向にはいかなかった。まだこの時点ではクラス全体が狙われる事件に向かうのかは分からない。翼も誰かに誘導されたのか、何らかの過去と結び付いたとんでもない思い込みからなのかもまた。
遅れをとった心由紀チームにも同じ話をしてくれることを願う。
次号は再来週だけど「新たな疑惑」ということで紀子証言をもってしてもまだピースは足りないような感じだ。

すみません一回目、紀子は事件前に亡くなっていますが、翼は消息不明でした。それで当時の佐野も翼でなく紀子に取り調べをかけていました。その矢先での死でしたが。
すみません訂正します。

画伯=カセット=犯人はみきおで、さつきがそれを知っていて庇おうとしてるのであれば、ツジツマはあう。
ただ、真実はそこまで単純ではない気もする。

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