ネタバレ殺人犯の息子が事件の真相を辿るクライムサスペンス

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性格の変化のきっかけは、作中の今かもしれないし、未来か過去かもしれない。
だけど今までの流れを見るに、そんな複雑な話にはしないだろう。
だから今の出来事がきっかけと予想。

まあ先天的という線もあるけど、それじゃ詰まらんよなw

今週は佐野夫妻が主役の回になった。特に和子はさすが警官の妻と感じる。

3コマ目で鈴が経験した不審者情報を思い出し、最初から慎重な対応をしている。
どこの加藤かが分かって戸を開けたが、初めてみる顔だったか。
話が心のことになり、お腹の子に注意が行き、ナイフの刃が出て次の瞬間刺される状況になった時、タイミング良く鈴が出て来る。この絵が後でこの人物に焼き付いたのか、帰り道に回想している。結果的にこれが思い止まる良心になったように思う。少なくとも鈴の見ている前ではできなかったということだと思う。
加えて佐野文吾もすぐ帰ってくるという言葉で完全に萎えたように思う。
佐野文吾のほうは火の中に飛び込もうとしたり、消防団が着いたと思われるタイミングで皆でバケツ持って消そうと勧めたり、未来の自分を受け止めた上での開き直りを感じる。
そして先ほどのナイフを持った「みきおの叔父」とすれ違うが、向こうは鈴の顔が頭にこびり付き、恐らく無防備無警戒だったのに対し、こちらはすれ違う前に気付き、思い切り右に幅寄せして姿を確認したのではないだろうか。一応すれ違う瞬間は前をみているけど。

今回は二人の活躍でややこちらに形勢が傾いたように思った。

今回のシーンでさつきが火事場に来ているのを心が目撃するが、悪意は感じられず、どちらかといえば心配しているように見える。
少なくとも89年のさつきは今のところ狂暴性を感じない。
一方では明音の事件当日に田中老人宅に来ているし、それ以外にも来ている(「いい匂いのする先生」と言っているので)みたいなので、何らかの関わりは感じる。
そしてさつきが音臼事件直前に佐野家にトイレを借りに家の中に入ったくだりも、気にかかる。
しかし28年後にただキャラクターも人相もが大きく変わっただけでなく佐々木紀子を殺害し、平気そうだったのには大変驚いた。変化が激しすぎて現実的に理由を考えても、もはや洗脳の域にも感じる。何か変な薬を飲まされ続けながら偏った考えを植え込まれたんだろうかとも思ってしまう。
それにしても今週号の心はさつきを見て何を思ったんだろうと感じる。

すみません前言訂正します。

現在出ている最新巻が第6巻で、2-5巻が9話だったのに対してこちらは10話収録で53話まで来ました。再び7,8巻が9話ずつに戻るなら先週の71話が8巻の切れ目、どちらかがまた10話収録になるなら今週の72話が切れ目になります。

お詫びと共に訂正します。

いつも何も考えずサラサラっと読むからここにきて他の人の考察読むとスッと頭が整理されるというか、気持ちがいい。感謝…!
変に引き伸ばしたりはしないでほしいけどもっと巻数続いてほしいですね。

さつきに関しての仮説です。違っていたらごめんなさい。

先に書いたように現代のさつきは目的のために人を殺したり、鈴を恐喝して操ろうともした。そして殺人現場を切り抜けるために自分の命をも危険にした。

この特徴をを他の世界の誰かに置き換えるなら何だろうと考えてみて、最もしっくりくるのはスパイのような教育を受けた人ではないかと思った。
この物語ではみきおも含めて複数の人間が何らかの秘密を共有しており、ある時点で誰かに何かを吹き込まれ(それは復讐と関係しているのかもしれないけど)、共同体として行動していた。

現代のさつきは最もそのライン上におり、例えば紀子はそこから離れようと試み、一方でみきおは自分の都合に合わせて同じ目的を持っていたはずの仲間を抹殺して別な野望を遂げようとしている……

すみません。あくまでも仮説です。後半は勝手に妄想を膨らませましたが、さつきが89年も現代も本質的に同じ目的の下で行動しているのなら、スパイ的な教育を受けた説があり得るかなと思いました。

今回のシーンでさつきが火事場に来ているのを心が目撃するが、悪意は感じられず、どちらかといえば心配しているように見える。 少なくとも89年のさつきは今のところ狂暴性を感じない。 一方では明音の事件当日に田中老人宅に来ているし、それ以外にも来ている(「いい匂いのする先生」と言っているので)みたいなので、何らかの関わりは感じる。 そしてさつきが音臼事件直前に佐野家にトイレを借りに家の中に入ったくだりも、気にかかる。 しかし28年後にただキャラクターも人相もが大きく変わっただけでなく佐々木紀子を殺害し、平気そうだったのには大変驚いた。変化が激しすぎて現実的に理由を考えても、もはや洗脳の域にも感じる。何か変な薬を飲まされ続けながら偏った考えを植え込まれたんだろうかとも思ってしまう。 それにしても今週号の心はさつきを見て何を思ったんだろうと感じる。

今回のシーンでさつきが火事場に来ているのを心が目撃するが、悪意は感じられず、どちらかといえば心配しているように見える。 少なくとも89年のさつきは今のところ狂暴性を感じない。 一方では明音の事件当日に田中老人宅に来ているし、それ以外にも来ている(「いい匂いのする先生」と言っているので)みたいなので、何らかの関わりは感じる。 そしてさつきが音臼事件直前に佐野家にトイレを借りに家の中に入ったくだりも、気にかかる。 しかし28年後にただキャラクターも人相もが大きく変わっただけでなく佐々木紀子を殺害し、平気そうだったのには大変驚いた。変化が激しすぎて現実的に理由を考えても、もはや洗脳の域にも感じる。何か変な薬を飲まされ続けながら偏った考えを植え込まれたんだろうかとも思ってしまう。 それにしても今週号の心はさつきを見て何を思ったんだろうと感じる。

@なおなお

さつき先生の印象はたしかに全然違うので、洗脳に近い印象が残りますよね。さらに28年後のほうではまさに凶暴といった感じで、あまり計画性とかを感じないところも、その印象と重なる。佐々木紀子殺害も、もう少し安全な策があった気がするんですよね

さつき先生の印象はたしかに全然違うので、洗脳に近い印象が残りますよね。さらに28年後のほうではまさに凶暴といった感じで、あまり計画性とかを感じないところも、その印象と重なる。佐々木紀子殺害も、もう少し安全な策があった気がするんですよね

さつき先生の印象はたしかに全然違うので、洗脳に近い印象が残りますよね。さらに28年後のほうではまさに凶暴といった感じで、あまり計画性とかを感じないところも、その印象と重なる。佐々木紀子殺害も、もう少し安全な策があった気がするんですよね

@名無し

確かに計画性を感じませんし、やることが変に直球。別の言い方をすれば知性を感じません。本能で動いているような。

でもあえてそれを笑いさえ感じるようなコミカルな描き方をされてきました。もちろんそのまま描くと重くて暗いホラーになり、読む意欲が失せるかもしれませんが、結果的になぜこうも変わってしまったかという観点の疑問から読者の注意をそらせてしまったように思えます。ある意味作者さんの作戦に見事にはめられてしまっているのかもしれません。

主人公の心はここまで、現代で見てきた変わり果てた姿のインパクトがあるので、それがさつきの正体だと考え、音臼事件の首謀者のひとりとの態度を示して来ました。
もしかしたら今回火事場にいる悲しそうにも感じる表情のさつきを見たことで、89年のさつきの人物像、背景、他の人物との関連性、不審に見える行動の意味、28年の間に何があったのか、なども明らかにされていくことを期待したいです。

確かに計画性を感じませんし、やることが変に直球。別の言い方をすれば知性を感じません。本能で動いているような。 でもあえてそれを笑いさえ感じるようなコミカルな描き方をされてきました。もちろんそのまま描くと重くて暗いホラーになり、読む意欲が失せるかもしれませんが、結果的になぜこうも変わってしまったかという観点の疑問から読者の注意をそらせてしまったように思えます。ある意味作者さんの作戦に見事にはめられてしまっているのかもしれません。 主人公の心はここまで、現代で見てきた変わり果てた姿のインパクトがあるので、それがさつきの正体だと考え、音臼事件の首謀者のひとりとの態度を示して来ました。 もしかしたら今回火事場にいる悲しそうにも感じる表情のさつきを見たことで、89年のさつきの人物像、背景、他の人物との関連性、不審に見える行動の意味、28年の間に何があったのか、なども明らかにされていくことを期待したいです。

確かに計画性を感じませんし、やることが変に直球。別の言い方をすれば知性を感じません。本能で動いているような。 でもあえてそれを笑いさえ感じるようなコミカルな描き方をされてきました。もちろんそのまま描くと重くて暗いホラーになり、読む意欲が失せるかもしれませんが、結果的になぜこうも変わってしまったかという観点の疑問から読者の注意をそらせてしまったように思えます。ある意味作者さんの作戦に見事にはめられてしまっているのかもしれません。 主人公の心はここまで、現代で見てきた変わり果てた姿のインパクトがあるので、それがさつきの正体だと考え、音臼事件の首謀者のひとりとの態度を示して来ました。 もしかしたら今回火事場にいる悲しそうにも感じる表情のさつきを見たことで、89年のさつきの人物像、背景、他の人物との関連性、不審に見える行動の意味、28年の間に何があったのか、なども明らかにされていくことを期待したいです。

@なおなお

たしかに28年後のさつきは実はこんなヤバい奴だったんだ!って勢いで、なぜ変わったかという至極、当然の疑問を見逃してしまっていた気がします。作者上手いですねぇ…

今の状態は、みきおが潜伏している以上、現実的に主人公がアプローチしていける相手はさつきですから、そこを追求していく流れになるのかもしれないですね。楽しみだ

文吾早く、和子のもとへ。又、加藤の叔父(大人みきお?)に気を取られている間子供みきおはどこにいるのだろう!さつきの家?和子があった人物が大人みきおかどうかは心に確認すれば一発でわかる。

確かに計画性を感じませんし、やることが変に直球。別の言い方をすれば知性を感じません。本能で動いているような。 でもあえてそれを笑いさえ感じるようなコミカルな描き方をされてきました。もちろんそのまま描くと重くて暗いホラーになり、読む意欲が失せるかもしれませんが、結果的になぜこうも変わってしまったかという観点の疑問から読者の注意をそらせてしまったように思えます。ある意味作者さんの作戦に見事にはめられてしまっているのかもしれません。 主人公の心はここまで、現代で見てきた変わり果てた姿のインパクトがあるので、それがさつきの正体だと考え、音臼事件の首謀者のひとりとの態度を示して来ました。 もしかしたら今回火事場にいる悲しそうにも感じる表情のさつきを見たことで、89年のさつきの人物像、背景、他の人物との関連性、不審に見える行動の意味、28年の間に何があったのか、なども明らかにされていくことを期待したいです。

確かに計画性を感じませんし、やることが変に直球。別の言い方をすれば知性を感じません。本能で動いているような。 でもあえてそれを笑いさえ感じるようなコミカルな描き方をされてきました。もちろんそのまま描くと重くて暗いホラーになり、読む意欲が失せるかもしれませんが、結果的になぜこうも変わってしまったかという観点の疑問から読者の注意をそらせてしまったように思えます。ある意味作者さんの作戦に見事にはめられてしまっているのかもしれません。 主人公の心はここまで、現代で見てきた変わり果てた姿のインパクトがあるので、それがさつきの正体だと考え、音臼事件の首謀者のひとりとの態度を示して来ました。 もしかしたら今回火事場にいる悲しそうにも感じる表情のさつきを見たことで、89年のさつきの人物像、背景、他の人物との関連性、不審に見える行動の意味、28年の間に何があったのか、なども明らかにされていくことを期待したいです。

@なおなお

「このさつき先生は…現代とはまるで別人だ」という心のモノローグ。さらっと描かれているけど、まさに「さつきになにがあったか」という謎の足掛かりとなる疑問を心が覚えたシーンだと思いました。いやぁ面白い!

確実に物語のクライマックスに向けて整えられている回、という感じがした。
心は89年のさつきが現代のさつきとは別人であることに気付く。
田中家の火事は不審であること、
佐野信吾、和子が「加藤信也」の特徴を持った人物に会ったこと、しかしさつき情報では親戚はいないこと。
どんどん主人公サイドに情報が整理されてゆく。
そして遂に加藤家の家宅捜査。そういう形を取ってはいないとはいえ、そういうシーンは無理かなと思っていたので非常にうれしい。
雑然としているが、目に留まったのはまず、人骨標本と「血管系」の図表。この種のことに関心がある人でも、あえて個人で買う人はいないと思う。つまり、これを持っているということは、みきおの父親は医者だったのではないかと思えてしまう。ならばいろいろな薬品についての情報、本を遺していてみきおがそれを読んで暴走したという流れも想像できる。
そしてあのラジカセ!、かつての録音シーンの時のどアップでリアルな威圧感のある絵ではなく、薄いイメージでたたずんでいる。(確認されたい方は、過去の巻のどアップのシーンで型番まで描かれているので、比較してみると分かると思います。)できることなら、周りに変なカセットテープがあるなら押収しておくことをお願いしたい。
そしてこの家に戻ってきているようであることも確認できた。
そして最後に集合写真。心が先生としていたのはほんのわずかな期間だったけど、写真として残っているのは良かった。年が変わったばかりで就任しているが、「平成元年度」でいいのか?というのは置いておく。
それよりもあけられた穴の跡、前回の音臼事件では助かった子もいたが、今回は全滅を狙っているんだろうか。そして当時のみきおは「心先生」に対して一目置いている感じがしていたが、これからはそうではないのか?それとも「信也」の方の仕業だろうか?
「次号、悲劇は繰り返さない。」ということでどんどんクライマックスに向かって進んでいる実感のある回だった。

青酸カリがあるかもしれない、というだけで一気に日常風景が不気味に見えてくる。つくづくミステリによく合う筆致だなぁ

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