展開が読めないというか、きっとこうなるんだろうなぁっていうのはちらつくんだけど、それがきてしまうのが怖いって感じ

いつかお母さんと静一の関係が弾けるときが来ると思うんだが、かなりじわじわ焦らされているような話の進み方

なまこデラックス

親戚親子が「過保護」っていうためだけに登場してるんじゃないかってくらい過保護を連呼してるけどこれはそろそろ爆発するんじゃないか・・・黒い吹き出しは初じゃない?怖いわ

親戚親子が「過保護」っていうためだけに登場してるんじゃないかってくらい過保護を連呼してるけどこ...

家に遊びにいっていい?って言ってた女の子を連れてきたときに何かが壊れそうな気がしていて震えている。
自分的にはキャンプを楽しんでいるどころじゃない。

なまこデラックス

扉絵が猫の死体だったけど、この猫の死体も1話目の時に出て来た
柱が「あの時、少年はまだ世界を信じていた」だし、まだまだなにか起こるんだろうな

基本的にコマが大きいから読みやすいなーと思っていたが、前話と今回は見開きがやたらと怖かったな。今回だと顔がどんどん近づいてくるところ。

あと、デジタルかアナログかはわからないけど、基本的にトーンを使わずに線で全部やっているように見えるが(詳しいことはわからないけど見た感じだと)俯瞰からの森のシーンを手で描いてたとしたら今回作画超大変だったろうな

しげるの死体が猫の死体と重なる…
扉で「記憶の中のママは…」って言っているから、ここまで全部回想なのかな。

今回のママはちゃんと意識がはっきりしている感じだったな。前回はわかりやすい狂気を感じたけど、今回は平静を装う狂気さを感じた。どちらにせよ怖い

修羅場というかありえないくらいのシリアスなシーンだと思うけど、ママもう一回豹変しそう…まだなんかありそうなんだよなぁ

1号休載しての続きだが、落下したしげるのところに駆けつけた場面。
ママがあまりにも普通に振る舞うから静一が戸惑いまくっている。
「もう少しのしんぼうだよ」ってママがしげるに声をかけているが、これはもう少しで死ぬってことかな。そうとしか思えないが、これが正気っぽいところが1番怖い

静一の顔老けた気がするんだが、一方でお母さんは綺麗になった気がする。若返った感じがする。作画に力が入ってるってことでもあると思うが。

突き落とすっていう普通じゃないことをしたあと普通というかそうすべき?ことをしてて、自分がみたことが間違いなんじゃないかみたな戸惑いを感じた。
しかしなんでしげちゃんを突き落としたんだろう。静ちゃんと仲いいから嫉妬?なのかなぁ…

GJ!!!おおすげー!マジでそのまんまじゃん
地元民の使命感に憑かれて写真を撮ってきたゾ
似てますかね〜?
猫…
空に浮かぶ巨大な目よりもこっちの人の形をなしてないシーンに震えたわ
このCMの広瀬すずさんを見ると、いつも「血の轍」を思い出して辛い気持ちになっている。
この作品で押見修造先生を初めて体験する人も、そうじゃない人も確実に感じるであろう作品全体に漂う...
この距離というか溝はなんだろう
親戚親子が「過保護」っていうためだけに登場してるんじゃないかってくらい過保護を連呼してるけどこ...
瞬きの音

瞬きの音

なぜ今、“きみ”を描くのか—? 『血の轍』の押見修造、最新作!! 描くこと、描き切ることの快感に否応なく呑み込まれた少年の“ぼく“は、長い創作の旅に出た。 その旅路の影にいた、”きみ”と対峙を試みる。 虚無と衝動の狭間で紡がれる、“ぼく”の本性とは...?

試し読み
夢の花園

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2002年のちばてつや賞ヤング部門で優秀新人賞を受賞し、その奇才ぶりを世に知らしめるきっかけとなった読み切り『夢の花園』を期間限定特別公開! この頃から萌芽していた独自の視点で"人間"を描く、鮮烈な押見修造ワールドの原点をお見逃しなく‼︎

ちーちゃん

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常軌を逸した少女ちーちゃんが暴く、少年少女と家族の暗部… 『惡の華』『血の轍』の作者、最新作!! 内藤瑛亮監督の映画『毒娘』の常軌を逸したヒロイン・ちーちゃんの前日譚を、押見修造がオリジナルの漫画『ちーちゃん』として描く、異色のコラボレーションが実現。中学校に全然来ないちーちゃんが、ふいにボロボロのジャージ姿で 虫の死骸を持ってやってきて、クラス中の騒ぎになった日。幼稚園からずっと一緒で彼女を気にかける優愛に、クラスメイトの航大が「俺がちーちゃんを助けてあげようか?」 と言い出して…。

おかえりアリス

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『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!! オレ、ボク、ワタシ、アタシ。キミにゆさぶられる アオイセイシュン。亀川洋平、室田 慧、三谷結衣──幼馴染だった3人の関係は、高1の春、突然の再会に揺らぎ始める。“君”でなくなった君が翻弄する、僕たちの性を、セイシュンを。

ちのわだち
血の轍 1巻
血の轍 2巻
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