自分の居場所はここじゃないのでは?あの気持ちがマンガで描かれた。

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黒田硫黄黒田硫黄作品が大好きで全部読んでいますが、その中で特に好きなのがこの大日本天狗党絵詞大日本天狗党絵詞です。

ただただ「居場所」を求める主人公の郷愁や天狗という存在そのものの悲哀が、サスペンススリラー的な演出とSF的な展開(巨大な天狗のボスや組織化された天狗たち)で描かれていて最高です。

子どもの時、どこかで「自分の居場所はここじゃないんじゃないか」と感じたあの気持ちが、まるっとマンガになったような、切ないような懐かしいようなマンガです。

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