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大日本天狗党絵詞(1)
天狗!自在に飛行をなし、あやかしの術もて人をさらい、古来より畏怖と敬愛を享けた天狗!今かれらはどこにいるのか。どこから来てどこへ行くのか?何を食っているのか。寒い日はどうするのか。天狗にさらわれちゃった子は、それからどうなっちゃったのか?天狗の未来を憂う第一巻!
大日本天狗党絵詞(2)
天狗、天狗、なに見て跳ねる?悪魔のごとき敵を追い、過去の因縁掘り返し、西に下って南を望み、目指せ魔王の大復古。その前衛に立つ少女、ここはどこ?わたしは誰?熱情と迷走の軌跡をなぞる急転直下の第二巻!進め!戦え!天狗党。
大日本天狗党絵詞(3)
天狗……?天狗ね。そんな昔もあったかしらね。流れ流れて北の町、愛と仕事の生活の頭上をよぎるカラスの声に、空飛ぶ夢を思いだす。だが見よ、その空は違ってしまった!!日本が天狗の国になる疾風怒涛の第三巻!
大日本天狗党絵詞(4)
「ちわ~~。天狗下さい。」「天狗ね!今日大安売り!ほい一丁。」「……違う。なんだこれは、こんなの天狗じゃない。」政権奪取と天狗屋の跳梁。そしてまつろわぬ日本の末路。東京を占拠する天狗党への決戦を挑む。天狗党絵詞、完結巻!