2018年10月23日発売
犬ヶ島
『グランド・ブタぺスト・ホテル』『ムーンライズ・キングダム』のウェス・アンダーソン監督最新作『犬ヶ島』を『ドラゴンヘッド』『東京怪童』の望月ミネタロウが完全コミカライズ
ラブホの上野さん 9
「この写真はプロフィール画像としては最低です」「お友達ゾーン脱出のために、彼女を作りましょう」隙のなさが恋を遠ざける!?正攻法はイケメンしか使っちゃいけない!?どこからともなく現れる、ラブホスタッフの上野さん。彼のアドバイスのおかげで多くの男女が恋を成就させ、五反田キングダムでアイを深める…。しかしそんな日々もついに終わりが!?ゲステクニック連発の恋愛指南コミックついに完結!!
U.S.A.フード・カタログ 味と心のアメリカ
ステーキ、ハンバーガー、チリビーンズなど、本場の味とスケールに驚くアメリカ体験☆ 心に響く、32編のアメリカン・フード・コミックを収録!
肉極道(5)
「一番旨いと思う肉を作れ」肉極道からの卒業試験とも取れるオーダーを受け、まなびは持てるすべてを出し切った一皿を提供する。果たして肉極道をうならせることができるのか!? 最後まで肉汁たっぷりの完結巻!
新装版 Forget-me-not(1)
ベネチアの私立探偵・伊万里マリエルは亡き祖父からの依頼で、失われた名画を探さねばならないのだが、無精なのであまりやらない。怪盗ベッキオからラブレターをもらったり、依頼で人探しをしたり、プロ野球選手の妹が日本から訪ねてきたり。そんな毎日。2003年に刊行された元本を大判化して新装版化しました!
新装版 ああっ女神さまっ(24)
累計2500万部超の金字塔 ああっ女神さまっ が新装版になって登場!全48巻を24巻に再編集した第24巻。ベルダンディーが再び降臨!
あたりのキッチン!(4)
他人とのコミュ能力が限りなくゼロの大学生・清美は、いちど食べた料理はレシピまで解読できるというスゴ技(?)を持つ、定食屋「阿吽」のアルバイト。接客は地獄だけど、店主・善次郎の細やかな仕事ぶりに感動しつつ、ご近所さん達にビビリながらも温かく交流しつつ、自分が居たいと思える場所を見つけていく。善次郎の息子・清正(高校生)も、そんな清美に影響されて…。ホッと美味しい定食コメディ、心にもしみる完結第4巻!
オールカラー版「鬼灯の冷徹」セレクション弐 ~色がついたらよさそうな話を再びカラーにしてみました~
女生徒、CA、男装…妲己と信楽太夫による、狐と狸の威信をかけた華麗なる化け比べ。座敷童子の洋装に、美しき凶霊・スカーレットのホラーハウスなど、カラーで見たい名場面が詰まった総天然色セレクション第2弾!
パチンコ・ドンキホーテ(7)
『大工の源さん』『黄門ちゃま』『海物語』など懐かしの名機を作者自身がホールで打って、その結果を正直に報告する実録ドキュメンタリー漫画第7巻!!
紅い十字路
私、間柴祥子。お父さんが買った一戸建て、今までのマンションと違ってとても快適…一つの事を除いては…。 何故だか頻繁に事故の起きる窓の下の十字路。ある夜中、祥子はそこにこの世の者とは思えない不気味な人影を見る。恐ろしくなった祥子は親友の蘭とそのポーイフレンドの陣に一緒に十字路を見張るように頼むが、その晩、祥子の家を訪れた二人はそこにいた何かに怯えて走り去ってしまう。そして翌日、蘭の死の知らせが…。蘭の死後、部屋に閉じ籠っていた陣は、やがて祥子の前に姿を表し、その晩彼等が視たものとその十字路にまつわる恐ろしい話について語り始める…。その他、たまたま立ち寄った電気屋で買ったビデオテープ、しかし、そのテープは人々の夢を録画できる不思議なテープだった…の「夢が知っている」、自分の寿命を知ってしまった少女が家を抜け出て向かった先は…の「あたしが死ぬ朝」、不幸な死を迎えた少女が蝶となって人々に災いを運んで行く「凍蝶」など。みずみずしい青春群像、そして心暖まる人間ドラマを描き続けた小山田いくが新境地に挑んだホラーシリーズ第2弾! 小山田いく先生の当時の単行本コメント『映画などを観ていると、「あれ、この場面、前に夢で見たことがある。」なんてことが時々あります。それを逆にした話が「夢が知っている」ですが、夢にはホラーの要素が山ほど詰まっている気がします。またいずれ、怖い夢の話など、描いてみたいと思います。』
ろこモーション(3)
六根広子、通称「ろこ」。笹五位小学校6年1組、学校新聞「ささごい新聞」の記者だ。同じ6年1組「クリ坊」こと甘栗敏、白井珠音「ジュネ」、井田飛男「タカ」と一緒にささごい新聞6年生取材班を務めている。月日は流れ、ろこたちもついに最上級生の6年生…なのだがクリ坊のイタズラはいまだに直らず、連日クラスメイトたちをかき回している。そんなクリ坊にろこたちはついに、イタズラを止めなければ絶交するとの最後通告を突き付け、さすがのクリ坊も観念して、イタズラはなりを潜めたのであった。そんな卒業も近付いたある日、笹五位小学校では6年生向けのお楽しみ会を催すのだが、手違いで必要な機材が届かなくなってしまう。会を楽しみにする児童たちを前に困惑する先生一同。その時、ろこが止めるのも聞かずクリ坊が動き出した。それは、絶交をも覚悟した、けれどもとてもとても心優しいクリ坊の最後のイタズラだった…! その他、紙飛行機勝負で耕助がクリ坊の野望を砕く?!「編集長はだれ?」、本当に人の心をひく写真って?「決定的瞬間」、ささごい新聞六根班最後の大仕事!「最後の取材」など。学校新聞の記者4人組が編集委員としての活動を通じ、走り、泣き、笑い、様々な出来事と出会う『こどもの光(現・ちゃぐりん)』(家の光協会)に掲載された小山田いくの学園ストーリー! 小山田いく先生の当時の単行本コメント『ろこたちが笹五位小学校を卒業していきます。この物語の三年間、ろこはジュネやタカやクリ坊をいつも元気に引っぱってきました。英語の【ロコモーション】というのは、運動力…動きまわる力という意味です。だから、ろこはいつもみんなを引っぱって動きまわっているのです。たぶんこれからもずっとずっと…。』
本屋のぐち(1)
夢は日本一の書店員!? 野口燈(のぐちともる)は書店を愛する熱い男子。「夢三書店」での仕事が決まり、夢にむかって前進した野口だが、そこは彼が苦手な体育会系!? 「そんなに声張れねえよ!」「パシらせんな!」「ネタバレすんな!」早くも遠い目をしつつ心の中は大炎上。様々なジャンルの先輩たちにしごかれて、どーなる野口くん!?
2018年10月23日