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宇宙兄弟(1)
2025年。兄は、もう一度だけ自分を信じた。筑波経由火星行きの物語がはじまる!本格兄弟宇宙漫画発進!幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる!
宇宙兄弟(2)
2025年、兄弟は火星を目指す!!モジャモジャ頭のくすぶり男、ムッタの夢は、「兄弟そろって宇宙飛行士になること」!!しかし最初にアメリカで夢を叶(かな)えたのは、いつも後ろにいたはずの、弟ヒビトだった……。嫉妬(しっと)に駆られ、夢を諦めかけるムッタ。しかしたくましく成長した弟は、兄をヒューストンに呼び寄せて、挑発の言葉を口にする――。一方その頃、JAXAの宇宙飛行士選考会では、ムッタの経歴が大問題に。誰もが「落選は確定事項」と思った、そのとき……!?
宇宙兄弟(3)
筑波経由、火星行き物語!「考える前に動け」――。兄(ムッタ)が覚悟を決めた、2025年の冬!羨(うらや)ましい。どこまでも羨ましい。弟(ヒビト)が、弟だけが先に月へと行ってしまう!兄はいまだに宇宙飛行士選抜試験、第3次審査。「完全閉鎖環境」で2週間を過ごすことに。――宇宙への夢、決して諦められないぞ。覚悟を決めた兄は、ウジウジしながらも試験に挑むのだが……!?
宇宙兄弟(4)
2025年、宇宙飛行士選抜テスト、第3次審査――。仲間(ライバル)たちと過ごしてきた閉鎖ボックスの内側に、信頼感をうち崩すような“謎のできごと”が多発する。疑心暗鬼、不信感――。「これが宇宙飛行士になるということなのか。いや、そんなのは絶対に違う!!」約束不変、人生可変。フリーターのしょぼくれ兄貴・ムッタ、弟の待つ“宇宙”に向かって――ダッシュ!!!!
宇宙兄弟(5)
訪れた閉鎖環境最終日、3次試験終了――。運命は別れても、皆の夢は終わらない!!14日間の閉鎖環境試験、最終日、最後の課題を残すのみ。ムッタはこれを通過すれば、弟・日々人(ひびと)が待つアメリカ・ヒューストン、NASAへと旅立てる。しかし最後の課題とは、「仲間から宇宙飛行士にふさわしいと思える二人を選抜すること」――。この“二人”は、いったい誰になるのか!?
宇宙兄弟(6)
宇宙飛行士に一番ふさわしいのは俺じゃない。でも一番、なりたがっているのは俺です!!アメリカ・ヒューストン――。現役宇宙飛行士たちに試される、宇宙飛行士選抜テストもいよいよ最終審査となった!!第一次月面長期滞在クルーの一員である、弟・日々人(ひびと)の打ち上げが近づくころ。兄・六太(むった)は、最後の試練に挑む!!
宇宙兄弟(7)
さあ、月へいこう。――1969年7月20日、ニール・アームストロング、人類初の月面着陸。2026年3月8日、南波日々人(なんば・ひびと)、日本人初の月面着陸!!長かった兄・六太(むった)の宇宙飛行士選抜試験も、残すは合格発表のみ。「二人で宇宙へ行く」という幼少時代の約束を、弟が先に果たす。日々人を乗せた、有人ロケット・アレスI……発射(リフトオフ)!
宇宙兄弟(8)
2026年、宇宙は日本人を欲した。――長き選抜試験を突破し、宇宙飛行士候補生5人が決まる。電話によって各人に告げられる合格、そして不合格。だが、六太(ムッタ)の電話はいつまでたっても鳴らない。焦る気持ち、高まる不安!弟は月に辿り着いた。兄は……どうだ!?JAXAによる日本人宇宙飛行士選抜試験の結果発表!!
宇宙兄弟(9)
日々人(ヒビト)が呟く。「悪い……ムッちゃん」――宇宙での遠近感はたやすく失われる。日々人たちの乗ったバギーは、クレーターの闇に消えた。壊れたバギー、負傷したダミアン、酸素のメインタンクを失った日々人。周囲の助けも間に合わぬ今、日々人が向かう先は――!?待ち受ける最悪のシナリオ。生き残る道を探せ!!
宇宙兄弟(10)
お前の願いって……なんだったんだ!?」兄は弟の魂の叫びに耳を澄ませた。――希望を胸に、各国から集結した宇宙飛行士の卵(アスキャン)たち。だが、眼光鋭い教官(スポンサー)・ビンスが問答無用で設定した訓練の出発点は、心も渇きそうな地……砂漠!!