2011年7月12日発売
サーキットの狼(27)
日本のFIチーム「神風」の純日本製FIマシン・ゼロ戦007で、スペインGPに出場した風吹裕矢(ふぶき・ゆうや)と神藤速人(しんどう・はやと)。最後尾のグリッドからスタートした裕矢は、グリッド上に止まっていたプライスのロータス78との因縁の勝負に火花を散らして……!?そして、ベルギーGPにゼロ戦009をひっさげて現れた裕矢は、義兄・飛鳥ミノル(あすか・みのる)と宿命の対決を……!?手に汗握るクライマックスを迎える完結巻。
家族のオキテ(3)
最終巻。聖人が殺してしまった相手の母が、もう自分を責めないでと言ってくれた。これで解放されたと思った聖人だったが、ずっと懐いてくれていた美晴の妹・美琴が車に轢かれそうになって、救おうとして自分が撥ねられてしまう。聖人を見捨てていた吉永家を罵る福介。だがとうとう病院にやってきた聖人の父は、自分のために生きてくれと聖人に詫びた。深町家のみんながもう独立できると安心した時、美子がひったくりに遭って大怪我をしてしまう。犯人は純平の同級生・原田だった。純平は身体を張って原田に自首するよう説得する。病床の美子に、土下座して謝る原田。皆前を向いて歩き、それぞれに生き甲斐を見出していくのだった。
恋ヶ窪スケッチブック(2)
わたし都築めぐみ、12歳。今日から中学1年生です!運動であたしに勝ったためしのない幼馴染の早川泰助や、仲良しの知佳ちゃんと公子さんも一緒。クラブ説明会で、演劇部の芝居に感動したわたしは、部長の吉良知彦さんへの憧れもあって入部する決心をした。でも泰助にからかわれて、サッカー勝負をすることに。サッカー部入部の決まっていた泰助に勝ってしまったわたしは、泰助を連れて演劇部へ…。そこには知佳、公子、泰助のカノジョを自認する薬師寺彩香まで押しかけていた!ときめき中学生ライフ。思春期のエピソードが、1冊丸ごとてんこ盛りだよッ。
即席戦隊ラブ&ピース
国が指定した戦隊特区「鳩降」。この町では戦隊ヒーローモノの特撮というお題目の下、とんでもない秘密がうごめいていて…!?たった一人で町を守るドS少女ラブと彼女に飼われた少年平和が、今日も何とか町の平和を守っていきます♪
サーキットの狼 公道グランプリ編 [オールカラー復刻版](3)
ブレーキが故障したセリカを瞬時の判断でかわして、ついにトップに躍り出た「ロータスの狼」こと風吹裕矢(ふぶき・ゆうや)だったが、沖田(おきた)のフェラーリ・ディノに抜かれてしまう。暴風雨の中、スピードが鈍ったディノを抜き返した裕矢は、運転席で血を吐いている沖田を目撃して……!?公道グランプリのチャンピオンになるのは誰だ?壮絶なスーパーカーバトルが決着する完結巻。※本作は、『サーキットの狼』全27巻内のエピソード“公道グランプリ編”をフルカラーで復刻したものになります。
2011年7月12日