「まんだら屋の良太」を読み始めたけど…
かしこ
かしこ
4ヶ月前
九州の山奥にある温泉旅館「まんだら屋」が舞台のお色気漫画です。色恋沙汰って言うとちょっと綺麗に言いすぎてるなって思うくらいエロのインパクトがすごいです。決して子供には見せられませんが、大人が読むと不思議といやらしいとは感じない作品だと思います。 文庫版で買ったんですが、文庫版は売れ行きが良くなくて途中で出版中止になってしまったんだそうです。最終回がどうなってるのか気になるけど、50巻全部読むべきか迷ってます…。文庫版では青木雄二が「畑中純さんの漫画を読んで僕も大人の鑑賞に耐えうる漫画を描きたいと思った」と語っていました。
まんだら屋の良太
エッセイ風フィクション4コマ
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名無し
8ヶ月前
昔、山形の銀山温泉に外国人女将がいたそうで、その方をモデルにしているのかな?と思いながら読みましたが、実は金髪社員白鳥ヒロシという作品に登場する綾小路ヘレンを主人公においたスピンオフ作品。 http://www.manga-1.com/?eid=5390 以前サトコとナダについて、「最後まで読んでフィクションだと知り寂しくなった」という感想をマンバで読みましたが、おんなじような気持ちになりました。ヘレンもダーリンも居ないんだ……。 かなり前の作品かと思ったら意外と2010年頃の作品のようで、ポニョとかデスノートという言葉が登場するのが印象的でした。 ぶんか社から出ている「主任がゆく!スペシャル」という、たかの宗美先生の作品名が雑誌名の雑誌で現在も「ヘレン」は連載されているそう。 https://www.bunkasha.co.jp/search/g2172.html いろいろ衝撃的でどこから突っ込めば良いのか……とにかくたかの先生がすごいってことだけはわかりました。
金髪女将綾小路ヘレン
花ちゃんの明るさで元気になれちゃう
野愛
野愛
10ヶ月前
花ちゃんがとにかく明るくてポジティブで強制的にこちらも元気出ちゃう。 彼氏にフラれて働いてた和食屋さんをリストラされて、何度も訪れた大好きな老舗旅館は廃業予定…となればとんでもなく落ち込んでしまいそうなもの。 しかし花ちゃんはそんなの嫌だ嫌だ!とばかりに持ち前の明るさと行動力と料理の腕前で旅館を立て直していくのです。 実際そんな上手い話があるもんかと言いたくなるけれど、花ちゃんのようなひとがいたらできちゃうんだろうなあと思ってしまいます。 老舗旅館ってちょっと格式高いイメージがあるけど、花ちゃんが元気に明るく腕ヨリヨリのお料理出してくれるなら是非行ってみたいものです。
ホッとひと宿
もはや1人鉄腕DASH…! 1949年から始まる温泉旅館物語
ぺそ
ぺそ
7ヶ月前
1949年の熊本県黒川温泉。温泉旅館・新明館の長男である主人公の哲也さん(19)は、暮らしを支えるため学校を辞め、家業の他に近所の農作業や土木作業をして働いている。ちなみに19歳というのは数え年なので今で言う17歳です。 道が舗装されていない、バスが通ってない、ズックが貴重だから普段はわらじ、家族10人暮らしで家にラジオがない、林間学校の生徒たちが米を持参してくる、家族で晴れ着で百貨店に出かける…というのが当時の暮らしぶり。 家でわらじを編んだり、道がまだアスファルトじゃなかったことは、父や祖父から聞いた昔の話と重なり、実感を持って読むことが出来ました。 温泉を引くための配管もまだ竹で、高熱に耐えられないので4・5カ月に一度新しいものに替えなくてはならず、山から竹を取ってきて節を抜いて設置するのも哲也さんの役目。 そのことについて「わしは長男じゃからあたりまえばい」というセリフがあり、山道を2俵(120kg)の米や石炭を「おいこ」で運ぶ姿とあいまって「リアル炭治郎だ…」と、なんだか感じ入ってしまいました。 https://togetter.com/li/1612718 常に自分たちの温泉を良くしようと考えている哲也さんは、両親に呆れられながらも、露天風呂から見える裏山の竹を切ってツヅジやサツキを植えたり、岩肌をノミで(!)彫って洞窟温泉を作ったり…。 向上心が強く勤勉な哲也さんの姿に頭が下がる思いがします。 新明館そして黒川温泉が今後どうなっていくのか続きが楽しみです。 【現在の新明館の公式サイト】 https://shinmeikan.jp/spa/
1949年の熊...