✍🏻『#1巻応援』クチコミまとめ【アプリユーザー向け】

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漫画家にとっても読者にとっても、超〜〜重要なのが、第1巻…!! その面白さをより多くの人に知ってもらうため、「クチコミをいち早く書いて応援しよう!」という取り組みが『#1巻応援』です!!

詳しくは▽

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マンバ
4ヶ月前
:closed_book:マンバで『#1巻応援』とは?&最近1巻が発売された作品まとめ
**マンバで『#1巻応援』とは…** 漫画家さんにとっても、読者にとっても大事な大事な漫画の「1巻」。より多くの人に面白さを知ってもらうため、クチコミをいち早く書いて応援しよう!という取り組みです☝ あなたの「これは全人類が読むべき…!」という思いを、ぜひともマンバに書き込んでください✍🏻🔥🔥 【参加方法】 タイトルに「#1巻応援」を入れてマンバにクチコミを投稿! ◆対象作品: 1巻まで発売されている全ての作品(発売時期問わず)。1巻で完結している漫画もOK! ◆メリット: あなたのクチコミをマンバの公式Twitterで紹介! ▼参考画像 https://i.imgur.com/TjhiduP.jpg ▼実際の紹介ツイート https://twitter.com/manba_co/status/1250729291920228355?s=20 ※もし自分が応援したい漫画がマンバで見つからなかった場合、コチラから登録依頼を出すことが出来ます。 ▼作品登録 https://manba.co.jp/free_spaces/10055   また、こちらのトピックでは毎週金曜日に、その週に発売された第1巻の中からスタッフが厳選して紹介します。ここをチェックしとけば、新刊の「推し忘れ」がなくなりますよ〜〜!📚✨ マンバの**「最近の1巻」**のページでは、過去2週間に発売された第1巻を見ることができるので、こちらも要チェック! また、サイト上部のサブメニューにある「クチコミ」には、マンバに投稿された「#1巻応援のクチコミ」がまとめられています…! **📖「最近の1巻」** ▷https://manba.co.jp/new_books/first_books **✍🏻「#1巻応援」クチコミ一覧** ▷https://manba.co.jp/topics/hashtags?hashtag=%231%E5%B7%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4

こちらのトピックには、投稿されたクチコミを月別にまとめていきます!

マンバの漫画好きがいま激推ししてる新作です。これは読まなきゃ…!!:eyes::sparkles:

2020年1月の『#1巻応援』クチコミ

「ちゃんと考えていらっしゃいますか?」価値観を揺さぶってくる執事 #1巻応援


△『洗脳執事洗脳執事浅山わかび浅山わかび

八王子のヤンキー工業高校生4人組が異世界へ!! #1巻応援


△『異世界ヤンキー八王子異世界ヤンキー八王子奥嶋ひろまさ奥嶋ひろまさ

【#1巻応援】2巻が出ることを信じて…


△『咲宮センパイの弓日咲宮センパイの弓日天野茶玖天野茶玖

今1番好きなラブコメ! #1巻応援


△『魔女らば魔女れば魔女らば魔女れば桜井亜都桜井亜都

緊迫感ある独裁国家サスペンス #1巻応援


△『ぼくのツアーリぼくのツアーリ』 草下シンヤ草下シンヤ 姫野ユウマ姫野ユウマ

果たして誰の目に「わるいあねわるいあね」として映っているのか


△『わるいあね』 三輪まこと三輪まこと

ヤクザに少女マンガの真似事は難しい…?

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sogor25
5ヶ月前
ヤクザに少女マンガの真似事は難しい…?
"鬼の愛染"の異名を持つ日文組の若頭・愛染恭司。彼が一目惚れしたホステス・幸善子に「俺の女になれ」と詰め寄ったところ、幸善子は愛染にビンタして一言「お断りよ!わたし、"こいまん"みたいな恋がしたいので!」 "こいまん"とは今巷で大人気の少女マンガ「友達以上恋人未満」のこと。この日から幸善子"こいまん"みたいな恋に落ちさせるため、"こいまん"ファンの舎弟・ヤスの協力を得ながら"こいまん"の作中シーンを再現しようとする愛染の日々が始まった…という作品。 愛染のほうは幸善子を好きな気持ちに偽りはないものの、ヤクザらしく暴力で問題を解決しようとしたり心のなかでは欲望丸出しだったりと、少女マンガとは似ても似つかない人物。 一方の幸善子は普通の女の子かと思いきや、頭の中をかなり"こいまん"に侵されているのか、わりかし普段どおりのヤクザっぽい振る舞いをしている愛染に"こいまん"の主人公の姿を勝手に重ねて勝手に胸キュンしていく。最初に愛染をビンタした勢いはどこへ行ったのか、ただただちょろい。 そんな噛み合わない2人の関係が絶妙なご都合設定を駆使して上手く回っていく様子にはニヤニヤが止まらない。 そして、愛染を始めとした彫りの深い顔面の作画と"こいまん"のベタな少女マンガ展開とのギャップ、そしてそれが(主に幸善子の脳内で)重なり合うというアンマッチな感じが最高に面白い。舎弟のヤスや日文組組長・権三郎、幸善子とSNSで繋がった"こいまん"ファンの女子高生・康江と、サブキャラクターもおしなべて味付けが濃くていい感じ。雰囲気は「ヒナまつり」や「Back Street Girls」に近いので、このあたりのコメディ作品が好きな方にはオススメ。 しかしこうやって並べてみると"ヤクザ"と"コメディ"って案外相性が良いみたいですねw 1巻まで読了

△『こいまんこいまん井出圭亮井出圭亮

実におもしろいビブリオマンガ #1巻応援

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ひさぴよ
4ヶ月前
実におもしろいビブリオマンガ #1巻応援
毘武輪凰(ビブリオ)高校…。そこは行き場のないヤンキーたちが集まる底辺不良校!と見せかけて、本を読みさえすれば入学でき授業料もタダの本好きにはたまらない学校。本を愛すヤンキー達のギャップを楽しむコメディ作品です。 特に本が好きな人におすすめな漫画ですが、とにかく一度試し読みして雰囲気の合う合わないを確認しておくのが良いです。ヤンキー文化が苦手な人もいると思うので。 どれだけ本を愛しているかで、ヤンキー同士の格が決まる世界観になっていて、強いヤツほど純文学を溺愛してたり、SF小説を極めていたり何かしらのジャンルへのこだわりがあって面白い。 格の低いヤンキーは、弱そうなやつにブッカツ(本のカツアゲ)をするなど、本好きを冒涜する行為をしがち(笑) 基本はヤンキー文化とビブリオネタをかけ合わせたあるあるネタが多いですが、読んでいて果たしてインテリジェンスが上がってるのか下がってるのか、よくわからなくなります。 一話ごとのオチで本編のストーリーに合わせた本を1冊、さりげなく紹介してくれるので、何だか得した気分になれますね。

△『どくヤン!どくヤン!カミムラ晋作カミムラ晋作 左近洋一郎左近洋一郎

2020年2月の『#1巻応援』クチコミ

これは良いラブコメ #1巻応援


△『コイビトは鬼の姫』 佐保

バトルも頭脳戦も最高にカッコいい女刑事の活躍劇 #1巻応援

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sogor25
4ヶ月前
バトルも頭脳戦も最高にカッコいい女刑事の活躍劇 #1巻応援
誰もが認める凄腕の刑事でありながら、その能力の高さゆえに独断での行動も辞さないという暴れ馬・氷堂楓。近未来のような、洋画の中のような世界で活躍する彼女と、彼女が事件の解決に乗り出すことになる"犯罪者だけを狙った連続殺人事件"の首謀者「幽霊卿」との対決を描くサスペンス・アクション。 彼女の向こう見ずに事件解決へと突っ走っていく性格や身体能力の高さから来る派手なアクションシーンに目が行きがちですが、個人的には彼女の最大の魅力の根源は事件の本質を見抜くその洞察力にあると思っています。その洞察力は事件の推理を行う際だけでなく連続殺人鬼と対峙した際にも遺憾なく発揮され、彼女の行動力や事件解決能力を裏打ちしています。 また、キャラクターとしては一匹狼のような雰囲気が強い主人公ですが、彼女の周囲を取り巻く登場人物との関係性も魅力的に描かれます。彼女の思考の根本までは理解していないにも拘わらず、阿吽の呼吸で彼女をサポートする同僚のビリー。長年連れ添った友人のような間柄の検死官のキーナ。おそらく過去の何らかの事件で司法取引を行って彼女に協力するハッカーのジル。そして、出会ってすぐ惹かれあって結婚した最愛の夫・アーサー。どこをとってもそれぞれがバディのような深い関係値を示していながら、実際に事件解決に向かうときには単独行動。この外連味溢れる感じが、好きな人にはたまらなく刺さる作品だと思います。 さて、物語のほうは1巻の終盤で一気に加速していきますが、ストーリーが進むにつれてその展開がこの作品の大いなる導入に過ぎないことに気付かされます。ここからどう事件が連なって楓と連続殺人の黒幕とが引き寄せられるのか、かなり長丁場になりそうな予感があるので、是非作者が満足できるどころまで描けるよう応援していきたいところです。 1巻まで読了

△『AzaleaAzalea鳳乃一真鳳乃一真 新島光新島光

ヌルッと始まる異世界生活 #1巻応援

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nyae
4ヶ月前
ヌルッと始まる異世界生活 #1巻応援
福満しげゆき、山本さほあたりを好んで読む人におすすめしたい。少しは報われたいなぁ、とかままならないなぁ、とか思いながらも毎日なんとか生きてる人は、この主人公、俺(私)じゃね?って思ったりするかも。 今はもう、異世界に転生しても「ああ、例のね」といった感じで誰も驚かない世の中になっていますね。 主人公の下山口くんもそんなかんじでヌルッと異世界生活を始めます。 彼がなぜ転生したのかは読めばわかりますが、この漫画の面白いところは「日本も異世界も変わんないな」というシーンが非常に多いところ。 元の世界への帰り方を聞いたら誰もわからなくていろんな場所をたらい回しにされたり、上司?の飲みの誘いが毎日憂鬱だったり、団体と相席になりそうになってビクビクしたり、カウンター席どこに座るかの見極めに失敗したり(すぐ帰ると思って隣に座った客が思ったより長居する)…など、どっかで見たような光景が異世界にもゴロゴロしてました。 その中でも「わかるめっちゃある…」と思ったのが映画館の指定席選び。(漫画の中では映画ではないが) まあまあの混み具合のなか、どこの席を選択するかは最終的な映画の満足度にかなり影響するのでとても大事。しかし、結局運に左右されるのは日本も異世界も同じなんですよね。 正直、主人公が帰れるかどうかはどうでも良くて、異世界に転生したからといって何かが劇的に変わるわけじゃないパターンのやつも面白いということです。 むしろ自分はこっちの方が好き。

△『異世界もう帰りたい異世界もう帰りたいドリヤス工場ドリヤス工場

中国発本格百合マンガ到着!! #1巻応援

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ANAGUMA
4ヶ月前
中国発本格百合マンガ到着!! #1巻応援
「絵ェかわい〜〜〜〜!!!キレェ〜〜〜〜!!!(美!!!)」っていうのが第一印象でした。とにかくいい百合に言葉は不要。まずは味わおうな。 ヤンチャ系のスンジンがおとなしいチウトンに一目惚れするというド真ん中のガール・ミーツ・ガール。青春の甘さやドキドキがかわいいエピソードを積み重ねて彩られていきます。 ふたりの関係を中心に、周囲の友人のキャラも少しずつ掘り下げられていく流れは『ホリミヤ』っぽさもあったりして、日本のWebコミック文化に親しんでる人ならかなり好きなのではないでしょうか。 ちなみに原作は縦読みコミックっぽいので、書籍では4コマみたいな読感になるのが話の雰囲気にもマッチしてると思います。 中国・百合という話になると、陸秋槎先生が日本の作品からの影響や、中国の百合事情、「重百合/軽百合」の概念などを語られていたのが記憶に新しいですね。本作は軽百合でしょうか。参考リンク貼っておきます。 http://yurinavi.com/2019/10/24/riku-syusa-interview/ いずれにしても海外の百合文化圏からこのようなマンガが届けられたのは大変喜ばしいことに思えます。もっと来てくれ〜〜〜!

△『SQ  君の名前から始まるSQ  君の名前から始まる壇九(TANJIU)壇九(TANJIU)

人はなぜ絵を描くのか #1巻応援

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ANAGUMA
4ヶ月前
人はなぜ絵を描くのか #1巻応援
それは絵上手くなってちやほやされて承認欲求を満たしたいから!!!(ドン!!!) 本書1巻の帯には堂々たるフォントで核心を突く答えが刻まれておりました。わかるみんなそうだよな。 身近に絵を描く人間が多い環境で育った人なら1巻を読むだけでも「あっ、あぁ〜〜〜〜!!」というシーンが無限に続くこと請負い!共感と羞恥と熱量がすごい勢いで押し寄せてくるぞ! キャラもみんなすげ〜〜〜〜「っぽい」んですよ…。 アニメーター志望のガチムチ伊藤くん、抜群にうまいけど人付き合いが苦手な宮田くん、すべてを兼ね備えた美少女絵描きカガリさん、絵よりも設定考えたりが得意なグラサンの田町くん…。居ますこういう濃いひとたちがリアルにも割と(※個人の環境です)。 ラブコメ的にも矢印の方向がしっちゃかめっちゃかになっているのが読んでて笑えます。現実だったら笑えないかもしれない(怖い)。 漫画家マンガや画家マンガ、アニメーターマンガに美大マンガ…世の中さまざまな「お絵描きマンガ」があるわけですが、ある意味本作ほど「絵を描く人間」の本質(生態?)を捉えた作品もないような気がします。 人間としての絵描きの姿が『SA07』にはまさに息づいていますよ!

△『SA07SA07津留崎優津留崎優

#1巻応援 デヴィ夫人の人生論。


△『漫画版 選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の華麗で激動なる人生漫画版 選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の華麗で激動なる人生』 花糸 デヴィ・スカルノデヴィ・スカルノ

異なる呪いに囚われた美女と野獣美女と野獣のファンタジー #1巻応援

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sogor25
4ヶ月前
異なる呪いに囚われた美女と野獣のファンタジー #1巻応援
美しい女性をさらって殺してしまうと野獣が出るという言い伝えのある森に禁を破って入ってしまった少女・ベル。ただの御伽噺だと訝しむベルだったが、目の前に本当に野獣が現れ、ベルを追って森に入ってきた母親をさらって行ってしまう。数年後、ベルの目の前に再び野獣が現れたことから物語が動き出す。 二度野獣と対峙することになるベルであったが、一度目の遭遇の後に伴侶を亡くした父親に監禁され、人の目にに触れない生活を送ることになる。元々自分が特異な髪の色をもって生まれたことを気にかけていたベルが、最愛の母親を失い、父親からも自身の過失を咎められたことにより、快活だった性格が見る影もなくなってしまう。特に母親がベルから野獣の目を逸らせるために言った「この子は美しくない」という言葉が呪いとなってベルの心に刺さってしまっている。一方、ストーリーが進んでいくと、野獣・キリルは実は城の王子で従者もろとも何かしらの呪いを受けて異形の姿になったことが示唆される。この"呪い"の掛かった両者が再び相まみえることで新たな化学反応を生み出していくファンタジー。 1巻まで読了

△『落園の美女と野獣落園の美女と野獣由貴香織里由貴香織里

甘酸っぱいだけでは終わらない"魔女先輩"との恋愛物語愛物語 #1巻応援

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sogor25
4ヶ月前
甘酸っぱいだけでは終わらない"魔女先輩"との恋愛物語 #1巻応援
どこにでもある普通の会社に勤めるOL・星野は実は魔女。といっても、物を魔法で動かしたりほうきで空を飛んだりする以外は普通に会社で仕事をする普通のOL。そんな彼女と、彼女の後輩・美園とのほんわかラブコメディ。 …というのが試し読みを読んだ印象だったのですが、続きを読んでみると少しだけ印象が変わってきます。作品の世界は魔女が人間社会の中で共存しているのですが、どうも身の回りに"普通に"いるというわけではないようで、魔女に対してちょっとした偏見をもっている人もいる様子。そのうえ静はちょっと気が弱くて他人の押しに流されやすく、それによって苦労していることも多々あり。なのでラブコメ的には意外とビターな展開も多く、でもだからこそ魔女がいるというちょっと不思議な世界観を純然なファンタジーではなく"この世界のどこかで実際に起こってそうな物語"という感じで受け取れる気がします。 1話のページ数が短くてちょっとTwitterマンガっぽい雰囲気がありますが、それを理由に試し読みだけで見切ってしまうにはもったいない、酸いも甘いも織り込んだ物語です。 1巻まで読了

△『魔女先輩日報魔女先輩日報餅田まか餅田まか

(リアルリアルとネットの間の)ギャップに萌える…? #1巻応援


△『ハナさんは実らせたい!ハナさんは実らせたい!上野はる菜上野はる菜

#1巻応援 こ、怖い。


△『母と姉【単行本版】母と姉【単行本版】冬虫カイコ冬虫カイコ

小さな島を舞台にした掴みどころのない2人の恋模様 #1巻応援

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sogor25
4ヶ月前
小さな島を舞台にした掴みどころのない2人の恋模様 #1巻応援
小さな島の役所で働く穂高大志、44歳。一級建築士でありながら現在は土木課に勤務しており、一人暮らしの家事も完璧にこなす。どうも過去に何か秘密があり、建築事務所を辞めたのにも理由がありそうなんだけど、淡白な振る舞いからあまり考えの底が見えない人物。 そして突然孤島に現れた女性、嶋燈子、28歳無職。私有地にテントを張って居座り、「ここに家を1人で1から建てる」と嘯く。どうやらそのために会社も辞めてきたらしいけど、貯金自体はしっかりとあり、冗談で言っているわけではない様子。 という全然違う意味で掴みどころのない2人が出会い、燈子の"家を建てる"という目的のために距離感を近づけたり遠ざけたりしながら進んでいくラブストーリー。 端から見れば掴みどころのないキャラクターの2人なのに、物語が進むごとにモノローグでお互いの心の中が描写されて、何を考えているのか、過去にどういう秘密があったのかが徐々に明かされていく感じが新鮮で面白い。今のところは奔放な燈子に当てられてなのか穂高のほうが心を徐々に開いていっている感じがあるのだけど、1巻の終わり方を見るとまだまだ大きく物語が動いていきそうであり、また穂高・燈子それぞれの過去について完全に明かされたわけではないので、ここからどう進んでいくのか楽しみな作品。 1巻まで読了

△『ホームメイド・スイートホームホームメイド・スイートホーム中村ユキチ中村ユキチ

頑張るボルダリング百合with甘味 1巻応援

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あうしぃ@カワイイマンガ
3ヶ月前
頑張るボルダリング百合with甘味 #1巻応援
高校で再会した幼馴染は、スリムで綺麗になっていた!ボルダリング部に勧誘する幼馴染・あいらに「ダイエットになる」と乗せられ、それなら……と、ぽっちゃり女子つぐみは試しに壁を登る。 ★★★★★ それにしても確かにダイエットにボルダリング、良いかもしれない。 一人でジョギングやジムは辛くて飽きそう。けどバレー部だのバドミントン部だのは、レギュラーだ規律だと煩くて、別の意味で痩せそう。その点ボルダリングは、個々の達成度や目標設定で進められ、求道的だけど押し付けがましくない。仲間に恵まれれば、ギスギスしない向上心がある、楽しい全身運動の趣味になるだろう。 ★★★★★ あいらと二人で壁を攻略し、初めてのゴールに運動苦手なつぐみは感動し、即座にボルダリング部へ入部!優しい部の雰囲気のおかげで次第にボルダリングにハマっていく……んだけど、この子、甘味はまだ食べてる。……ダイエットは? そしてそれを止めないどころか、むしろ甘味を与えるあいら。彼女はふんわり白肌のつぐみが大好き。つぐみに見惚れてキュンキュンし、彼女の一言ですぐ挙動不審に。……ダイエットは? 百合要素もありつつ、ボルダリングの道具やテクニック、心構え、そしてつぐみの成長もしっかり描かれ、次巻、つぐみ始めてのコンペ(競技会)へ。 今のところ「アスリート系」というより「部活日常物」っぽい。細い線の絵柄も安定して可愛く、キラキラふわふわした表現が爽やかに甘い。関係性の安定している百合作品として、気軽に追いかけたい可愛い作品が、また一つ生まれた!(そしてその先にダイエットの可能性があるのかも、併せて見て行きたい)

△『ぽちゃクライム!ぽちゃクライム!みんたろうみんたろう

1巻応援 サバイバルサバイバルゲームの様な


△『野人転生野人転生小林嵩人小林嵩人 野人

なんとも悲しいループ #1巻応援

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六文銭
3ヶ月前
なんとも悲しいループ #1巻応援
ループものって無条件で好きなんです。 同様に「はたらく魔王様」みたいな異世界からきた(逆に異世界にいく)的なストーリーも好きなんですが、 両者に共通するのは「別れの話」だと思っているんです。 なんやかやストーリーはありますが、結局は ループものは、繰り返しの終わりを 異世界からきたものは、自分の世界にどうやって戻るかを こんな感じで、最後に必ず別れを描く必要がある。 どんなに楽しいシーンでも、うっすら漂う終わりを予感させられて、物悲しくて好きなんです。 もちろんそうじゃない作品もありますが、そんな中で、本作「私の神様」は、久しぶりのアタリでした。 ループものを上記のように感じている人がいたら是非おすすめしたい作品です。 その内容ですが、 かつて神様が人間の女性と恋をし、彼女の命を助けるため、人間の少年の姿のまま不老不死の呪いをかけられる。 命を助けられた女性は、同じ呪いを望み、記憶を残したまま、輪廻転生を繰り返し神様の前に何度もあらわれるという話。 かつての恋心を残したまま、ある時はネコで、ある時は鳥で、姿形は変われど、何度も神様の前に現れる。 しかも、そのことを伝えたら、呪いも終わってしまうため、何も言えずただそばにいる。 自分が恋人だということも、あれからずっと一緒にいたことも全て言えないのに、彼を一人にしたくないという一心で、ただ、ただそばにいる。 神様にしてみれば、なぜそばにいるかもわからない。 なんとも悲しい物語。もう、ドツボです。 恋人は現在は、人間の女性「かずさ」として生まれ変わったのですが、成長から老いへと変わる感覚が、神様との別れを予感させて、得も言われぬ不安感がたまりません。 思いが伝わらない焦燥感も悲壮感も、ループものの醍醐味です。 まだ1巻ですが、この後どう転ぶのか、どう別れを描くのか楽しみです。

△『私の神様私の神様夢野つくし夢野つくし

どこを切り取っても楽しい日常系ラブコメ #1巻応援


△『恋に無駄口恋に無駄口福山リョウコ福山リョウコ

末永く爆発して欲しい #1巻応援


△『ゲーム脳カップルゲーム脳カップル小賀ちさと小賀ちさと

ちょっと切ない短編集 #1巻応援


△『恋傷(コイキズ)恋傷(コイキズ)天堂きりん天堂きりん

魔女は村人たちを守れるのか?! #1巻応援


△『エデンの魔女たちエデンの魔女たち岡崎純平岡崎純平 小林且典小林且典

嘘でしょ⁈と思いながらどんどんページをめくってしまう #1巻応援


△『パパがも一度恋をしたパパがも一度恋をした阿部潤阿部潤

意外?とアットホームな話 1巻応援


△『パパと巨乳JKとゲーム実況パパと巨乳JKとゲーム実況糸吉了一糸吉了一

1巻応援 大人になって分かること。


△『君たちが子供であるのと同じく君たちが子供であるのと同じく室木おすし室木おすし

大人なロマンスロマンス⁈ #1巻応援


△『九龍ジェネリックロマンス九龍ジェネリックロマンス眉月じゅん眉月じゅん

2020年3月の『#1巻応援』クチコミ

少女×人外、凸凹コンビの心の交流の物語 #1巻応援

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sogor25
3ヶ月前
少女×人外、凸凹コンビの心の交流の物語 #1巻応援
いつの日からか他の人には見えない"人ならざる者"が見えてしまう少女・ましろ。ある日彼女が出会ったのは、悪霊化した"人ならざる者"=「ノーマン(NOMAN)」を浄化する女性・バズウ。 頼まれたら断れない素直な性格のましろと、自らもノーマンであり、ある事件が理由で人間嫌いになったバズウ。ひょんなことから"契約"を結びノーマン討伐をすることになった2人の物語。 広い意味でいうと人間を脅かす悪を討伐する少年マンガのような作品なんだけど、実はノーマンが生まれる過程には様々な"思い"が絡んでいて、ノーマンという存在に注目するだけでもドラマが見える。また、少女×人外のバディものでもあり、性格も境遇も全く異なる2人が互いの秘密を知って心を通わせていく"魂の交流"の物語でもある。特にましろは小さい頃からノーマンが見えていたことから他の人に「迷惑を掛けてきた」という自責の念があり、バズウとの関わりの中でその"彼女の中にしか存在しない罪"から開放される、そんな物語でもあるように思う。 作品の構造はシンプルなんだけど、その中にいろんな要素を隠し持っている多層的な作品。 1巻まで読了

△『Dear NOMANDear NOMAN』 寝路
 
サプライズサプライズ満点のディストピア海洋ファンタジー #1巻応援
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sogor25
3ヶ月前
サプライズ満点のディストピア海洋ファンタジー #1巻応援
海面上昇で陸地が海に沈み、人類が人工地盤の上で生活する世界。旧時代の遺物が遺る海底遺跡へとダイブして探索を行う"アトラダイバー"の物語。新人のナギサは実技の成績はいいけどその他はまるでポンコツ、実際の遺跡へのダイブでもドジばかり。でも優秀な先輩のハルカとバディを組むことになり、持ち前の明るさと切り替えの早さで"アトラダイバー"として成長しながら未知の世界へと足を踏み入れていく―。 という物語なんだけど、物語が進むにつれて徐々に作品の様相が変わっていく。元々海底遺跡へのダイブは危険が伴うという描写が描かれているけど、ナギサが学校で学んできたものとは明らかに違う"危険"が物語の端々で映るようになり、そして1巻の最後でそれは正体不明のままナギサの目にもはっきりと見える形で顕現する。 公式のあらすじにも「ナギサの未知との出会いが始まる」とあるが、果たしてナギサの出会う"未知"とは何なのか。1話からは想像できないような物語が今後も広がっていきそう。 「がっこうぐらし!」を例に挙げると極端かもしれないけど、この作品も実際に手にとってもらった人に最高の形でストーリーのサプライズ感を楽しんでほしい意図があって表紙や帯・あらすじをデザインしてると思う。だけど、逆にそのために本来のターゲットに届いてないとすれば勿体なさすぎる作品。ぜい、騙されたと思って1巻を読んでみてほしい。 1巻まで読了

△『ナギサマリンライフナギサマリンライフあまおうあまおう
 
1巻応援 女の子達のモヤモヤが詰まってる。

△『花びらパズル花びらパズル真夏日ずる真夏日ずる
 
ケイ×ヤク -ふたりは仲良し- #1巻応援

△『ケイ×ヤク -あぶない相棒-ケイ×ヤク -あぶない相棒-』 薫原好江薫原好江
 
異世界の住人に東京の物件をご紹介するマンガ #1巻応援
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異世界スキー
3ヶ月前
異世界の住人に東京の物件をご紹介するマンガ #1巻応援
とうとう不動産屋出てきました。ここまできたか…。 広義の異世界ものではありますが、本作の舞台は東京。ゲートの繋がってしまった異世界から獣人やらエルフやらが引っ越してくるという、いうなれば逆転移ものです。書いていて気付きましたがそういう意味では『血界戦線』とノリが同じかもしれん。 とはいえ本作の主題は派手なアクションではありません。異界の住人にも大切な生活がある。働く口が要る。そして住む家が要る。未知の世界で暮らすことになった彼らにTOKYOの住宅事情を紹介していくのが異世界住人専門の不動産屋『夷や』です。 透明人間が暮らせる部屋ってどんなの?グール(ゾンビ)が住んだら事故物件か?など地球人類が対面したことのない住宅問題を真摯に考えていくのが面白い。日暮里には繊維街があるとか地味だけどためになる知識も得られる、地に足着いた作品です。 ただちょっと1巻はページ数が少ないんだよな…。異世界の目線で東京を捉え直すっていうのはなかなか新鮮なので、もっと色んな住人が出てくるのを楽しみにしています!

△『TOKYO異世界不動産TOKYO異世界不動産すずきあきらすずきあきら おおのいもおおのいも 皆村春樹皆村春樹
 
1巻応援 女性の悩みが詰まってる

△『ケムリが目にしみるケムリが目にしみる飯田ヨネ飯田ヨネ
 
また会いたい #1巻応援

△『さよなら、レバ刺し~禁止までの438日間さよなら、レバ刺し~禁止までの438日間谷口菜津子谷口菜津子
 
南風が吹き抜ける、眩しくて暖かい親子の話 #1巻応援

△『髪を切りに来ました。髪を切りに来ました。高橋しん高橋しん
 
二人の東京「食の」心象風景 #1巻応援
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あうしぃ@カワイイマンガ
3ヶ月前
二人の東京「食の」心象風景 #1巻応援
私はこの作品を電子書籍で読んでいますが、まず驚くのが唐突に現れるカラーページです。 様々な東京の街を女子高生二人が買い食いして回る、というお話なのですが、その時食べた物や食べた場所、時間や気候といった思い出要素が、1ページの風景イラストに印象的に表現されていて、それが美しい! 使われている技法がかなり多彩で驚きますが、内容に合わせた技法や色調を採用しているので、しっくりくる上に目が楽しい。これはカラーページだけ絵葉書にして欲しくなる! 12ヶ月の時候に沿って、女子高生凸凹コンビが季節の物、ご当地物などを食べ歩きますが、単純に「女子高生物」ではないのも大きな特徴。ここはネタバレ避けますが、最初名前も知らなかった二人の間に『買い食い部』という絆が生まれる、過程と未来を交互に見られるようになっていて、読み進めるほど嬉しくなってきます。 女子高生と東京散歩と美味い物が切り離せないのは、『ちづかマップ』や『ぐるぐるてくてく』が証明済み。これらの作品の「美味しい物回」を凝縮したようなお話に、美麗なカラーイラストも付いたおトクな作品。どうぞご賞味あれ! ※巻中のカラーページは、電子書籍のみのようです。カラーページをご覧になりたい方は電子書籍をお求めください。 ※連載時のタイトルは『黄昏の買い食い部』だったようです。変更されているのでご注意下さい。

△『東京黄昏買い食い部東京黄昏買い食い部鈴木小波鈴木小波
 
倒錯的な性指向、どう転ぶのか?#1巻応援

△『首を斬らねば分かるまい首を斬らねば分かるまい門馬司門馬司 奏ヨシキ奏ヨシキ
 
史上最高に"フリーダム"な清少納言清少納言! #1巻応援
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sogor25
3ヶ月前
史上最高に"フリーダム"な清少納言! #1巻応援
平安時代。それは戦国時代・幕末と並ぶ日本歴史上の三大フリー素材の一つ。「とりかえ・ばや」のように平安時代独特の雰囲気を最大限に保った状態でオリジナルのストーリーを繰り広げているものもあれば、「姫のためなら死ねる」のように最低限の史実だけ乗せてあとは縦横無尽に自由に描かれている作品もあり。ではこの作品はどちらなのかというと、圧倒的に後者である。 橘則光の嫁として登場したのは、ふわふわのファーのついた唐衣と葦で作った"目の前を覆う御簾"という体のサングラスを掛けた清少納言(作中では清原諾子(なぎ子)として登場)。そして彼女に対峙した則光の姉・光子は正装した則光に対して「いとエモし!」と言ったり、心を乱したときにアロマを焚いたり。。。そんな感じで、平安絵巻の形を取りながら現代のセンスをフルに織り交ぜて描かれている作品。さらに話が進んでいくとなぎ子のとんでもない秘密も露わになって、ハイテンションなドタバタが加速していく。自由奔放ななぎ子、彼女を"嫁"と認められない光子、そして優柔不断ながら実はなぎ子に負けず劣らず独特な感性を持っている則光、切れ味鋭いコメディをやりつつも結婚を巡って謎の攻防を繰り広げるこの作品から目が離せない。 1巻まで読了

△『清少納言と申します清少納言と申しますPEACH-PITPEACH-PIT
 
愛する地獄と"愛される地獄" #1巻応援
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sogor25
3ヶ月前
"愛する地獄"と"愛される地獄" #1巻応援
高校2年生の八河柚には"神様"がいる。現役高校生の速水瞬、現役高校生女優である彼女は柚の唯一無二の存在である。実は2人はクラスメイトなのだが、柚がスクールカーストの最下層にいる一方、瞬は仕事の合間の限られた登校日にもカースト上位の世木幸子らとともに過ごしている。だから柚にとって瞬は"近くて遠い神様"。そんな柚が、瞬と最も仲良く接している幸子と最悪の邂逅を果たすところから物語が始まる。 柚は幸子に対し日頃から抱いていた怨嗟の念をぶつけるが、そんな柚に対し幸子"誰かに愛される地獄"を教えてやろうかと凄む。その後、幸子との邂逅を契機として柚は瞬との距離を近くするのだが、瞬を神様と半ば崇めるように想い、またそれに対応して自らを卑下するため、自身の瞬に対する感情に苦悩することになる。 柚の"愛する地獄"と幸子の"愛される地獄"、そして作中ではまだ明確にされていない瞬の感情。3人の想いが複雑に混じり合って起こる化学反応、その先にあるのは幸子の言うように"地獄"なのだろうか。 最初この作品を読んだ時、公式でも"ラブストーリー"と銘打たれているにも拘らず、描かれているものが恋愛感情とは微妙に違うんじゃないかという感覚を覚えた。これに似た感覚は「アタシのセンパイ【電子版特典付】」を読んだ時にも感じたが、もしかしたらこの物語も同じようなベクトルに収束していくのではないかと思うと黒い期待が膨らんでしまう、そんな作品。 1巻まで読了

△『この愛を終わらせてくれないかこの愛を終わらせてくれないか筒井いつき筒井いつき
 
好きなのに"気持ち悪い"感情、経験ありませんか? #1巻応援
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sogor25
3ヶ月前
"好き"なのに"気持ち悪い"感情、経験ありませんか? #1巻応援
みなさんは「蛙化現象」という言葉をご存じでしょうか。自分から好きになった相手のはずなのに、相手からの好意を感じると逆に嫌悪感を抱くようになってしまう現象のことで、心理学会で発表された論文を元に生まれた用語です。現実では交際相手に対する"嫌悪感"のことを表していますが、嫌悪感だけでなく、相手のことが"蛙に見えるように"なってしまった女の子・三橋ハルのことを描いたのがこの作品です。 現実の「蛙化現象」もそうですが、この現象が起こる原因として"自己肯定感の低さ"というのが挙げられています。コレ自体は少女マンガ的には割とありがちな主人公像かもしれませんが、今作では「恋人と接している時間が苦痛になる」ところにまで行ってしまっています。悩みの原因に違いがありますが、"自己肯定感の低さ"を全力でコミカルに描いているのが『顔がこの世に向いてない。』であれば、"自己肯定感の低さ"を「蛙化現象」として表現し、それに立ち向かおうとする姿を描いているのがこの作品ではないでしょうか。同じくパルシィで連載されている「隣の芝生が青すぎる」などにも近いテーマを持っているように思います。 もしかしたらハルに共感できない方には全然よく分からない作品なのかもしれません。でも、嫌悪感を抱くまでいかなくても、恋愛の過程のどこかで自分のことを低く見てしまった経験のある方、自分と誰かを比べて劣等感を抱いたことのある方には激烈にぶっ刺さる、そんな作品なんじゃないかと思います。 1巻まで読了

△『カエルになった王子様カエルになった王子様我楽谷我楽谷
 
中野に行ったら会える気がする不思議な三人組 #1巻応援

△『中野ブギウギ中野ブギウギ研そうげん研そうげん
 
デュエマやらんかった世界線の切札勝舞 #1巻応援
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放浪者
3ヶ月前
デュエマやらんかった世界線の切札勝舞 #1巻応援
「マジックは子どもにはムズすぎる!デュエマ作ろ!」という当時のウィザーズの判断はまぁ正しいと思いますが、タイアップマンガのキャラが突然別のゲームを始めるのは相当なパワープレイだったと今でも思います。 とはいえ読んでいた頃は「まぁそんなこともあるかな」と思っていつの間にやら受け入れていました。実際周りみんなデュエマ始めたし。子どもって順応性が高いんだな。 しかし大人になって思い返すとあれって結構寂しいイベントだった気がしてきます。友だちと同じゲームで遊べなくなるのってかなりドラスティックなできごとなので…。本作の中でも各キャラそれぞれ笑いを取りながらもその切迫感を訴えてくるので、色んなカードゲームを渡り歩いてきた身としてはちょっと胸にキました。 そう考えると意外と真面目な作品なのかもしれません。しらんけど。 ともあれカードゲーム好きなら間違いなく楽しめるはず。ノリはフザケてますがデュエルはそこそこ真剣に展開されるのもずるい。大体こんな感じっていう画像も貼っときますのでこれで笑った人には読んでほしいですね。

△『切札勝舞はマジック:ザ・ギャザリングを使いつづける切札勝舞はマジック:ザ・ギャザリングを使いつづける松本しげのぶ松本しげのぶ コーヘーコーヘー
 
仕事帰りは一人、ビールでOFF! #1巻応援
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あうしぃ@カワイイマンガ
2ヶ月前
仕事帰りは一人、ビールでOFF! #1巻応援
ビールは解放のお酒、と言ってしまいたい。 仕事帰り、飲み屋でソワソワビールを待つ。本当にもう仕事終わりにしていいの?と思いながら、やって来たビールを口に含み、苦味を感じる前にグイグイ喉に流し込み……クハァー!の瞬間、スイッチがONからOFFに切り替わる、そんな気がする。 おひとりさま女子の主人公は、仕事帰りや面倒な飲み会の後、一人色々な店でビールと、こってり目の料理を堪能する。 ビールを飲んでクハァー!で対外モードから一人モードにスイッチを入れ替える。そして回想で、様々なビールと人との縁を思い出す。 一人で飲むという行為で、大切な人の存在をしみじみ確認する……そういう自分の保ち方、いいなぁと思う。 様々な地域や国の食文化が入り乱れる日本の都市では、共に提供されるビールもバラエティ豊かになる。分かる人ならこの作品の目次を見ているだけでも楽しいだろう。 海外勢はドイツ、ベルギー、イタリア、メキシコ、アメリカ、中国。日本からもメジャー会社のお馴染みの奴からクラフトビールと、幅広い。ビールの蘊蓄は最小限に、料理との取り合わせを魅力いっぱいに取り上げており、読んでいて喉が鳴る。というか、一緒にクハァー!をやりたくなる。 読み終わった後、取り敢えず身近でどんなビールが飲めるかな……という基準で飲食店を探したくなる、そんな漫画だ。

△『出没!ビール女子出没!ビール女子猫原ねんず猫原ねんず
 
中身は真面目な保健漫画 #1巻応援

△『先生で○○しちゃいけません!先生で○○しちゃいけません!武者サブ武者サブ
 
ボーイ・ミーツ・ガールから始まる夢と冒険に満ちたファンタジー #1巻応援
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sogor25
2ヶ月前
ボーイ・ミーツ・ガールから始まる夢と冒険に満ちたファンタジー #1巻応援
400年前に発明された"箒機関"という魔法科学によって発展した世界、図書館司書として働く本好きの少年・アレアはふとしたことをきっかけに歴史から忘却された"箒機関"を発明したで伝説の魔女の名前を発見する。その名前"ERLA"を読み上げた瞬間、400年の時を越えてイアラが蘇り、アレアの目の前に姿を表したのだった…という場面から始まるボーイ・ミーツ・ガールストーリー。 そんな明るく楽しい希望あふれる物語…なのかと思いきや、ここから物語は急展開。イアラの代わりに伝説の魔女として歴史に名を残す魔女ヴィーゼの存在、魔法の使用を取り締まる政府特務機関ドライマギアの登場、そしてアレアの口から唐突に語られる「魔女狩り」の言葉。表紙の絵柄からは想像しなかった入り組んだ世界観が露わになります。 しかし!そんな世界のなぞを目の当たりにしても"本物の伝説の魔女"イアラの目に曇りは全くありません!この物語は、能天気で底抜けに明るい"伝説の魔女"イアラと歴史から隠匿された彼女の存在を世界に伝えると決心した少年アレア、2人の出会いから始まり世界を変えてゆく、夢と冒険に満ちた正統派ファンタジーです! 1巻まで読了

△『ほうき世界のアレアとイアラほうき世界のアレアとイアラ赤瀬よぐ赤瀬よぐ
 
甘味+和雑貨、究極の癒しスポット。 #1巻応援
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あうしぃ@カワイイマンガ
2ヶ月前
甘味+和雑貨、究極の癒しスポット。 #1巻応援
ああ、心がささくれ立っている。気が滅入る。心を手っ取り早く立て直したい、口角を上げて笑いたい……私はそんな時に、甘味が食べたくなる。 まずは一口、ほんの少しでいい、甘味を口に入れた瞬間の、脳がすうっとして、幸せな気持ちになるあの瞬間。 形は可愛く。目でも楽しんでから、少しずつ形を崩して、口の中に運んでいく。 そして食べる場所も、素敵な方がいい。あのいい感じの店に行く、という高揚感が、甘味の浪漫を倍増させる。 そんな素敵な甘味処を夢見る私の理想郷が、この作品にはあった。 ★★★★★ 場所は東京、「雑貨店とある」と看板が出ているお店。中には和雑貨が並び、落ち着いた雰囲気。店内には飲食スペースが設けられ、店主の手による飲料や甘味が提供される。 その店には何かに躓いたり、落ち込んだりする人が引き寄せられる。彼らは店の雰囲気と、何よりも提供される甘味に驚き、癒されていく。 季節のメニューが響いたり、懐かしの味に感涙したり、食材の意味に感動したり……という「メニューの小粋さ」も素晴らしい。しかしそれ以上に、どのメニューも甘さが脳天に響きそう! 店主の甘味は、自分のこだわりよりも食材や食べるお客の事を考えて作られていて、甘味好きのツボを徹底して突いてくる。お客と甘味の話をする、どこか呑気な店主は楽しそうだ。 そんな「雑貨店とある」は素晴らしい癒しスポットなのだが……店主もバイト君も暇そうなのが、ちょっと心配。 お客を立てて損をする店主と、店を心配するバイト君、そして大量の柚子の行方は……次巻も、大切な癒しスポットがつぶれてしまわない様に祈りながら、出てくる甘味の味を空想して愉しみたい。

△『雑貨店とある雑貨店とある上村五十鈴上村五十鈴
 
電子書籍だけなんて勿体ない、地下世界の冒険譚 #1巻応援
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sogor25
2ヶ月前
電子書籍だけなんて勿体ない、地下世界の冒険譚 #1巻応援
その世界は明けることのない"夜"に満ちていた。人々は地下に広がる空間を拠点とし、日の光を識ることすらない世界で地下生物を狩猟して生活をしていた。 そんな地下世界を旅する青年・アナグ。彼は不思議な光を放つ"遺物"を頼りにあるものを探していた。それは旧世界の記録に遺されているだけで存在するかどうかも分からない、夜を終わらせることのできる"朝"と呼ばれる何か。 彼が地下生物に襲われているところを狩人の少女・ティオに救い出される場面から物語は始まる。 電子書籍のみで単行本が発売されている作品ではあるが、その利点を最大限に活かすかの如く、ランタンや炎という限られた光源のみが存在する地下世界をフルカラーで見事に描き出している。また、旧世代的な文明の中で"火の神"への信仰に由来する封建的な意識が人々の間に深く根ざしているという背景、それに個々に特殊な能力を宿す"遺物"というファンタジー要素が融合され、独特な世界観が生み出されている。 未知を求めて地下へと深く深く冒険するのが「メイドインアビス」ならば、作中世界では未知でも読者にはありふれた"朝"を探し求めて地下世界を冒険するのがこの「夜ヲ東ニ」という作品。冒険譚でありながら純粋な未知に対するワクワク感とは少し異なる、不思議な読後感を是非感じてみてほしい。 1巻まで読了

△『夜ヲ東ニ夜ヲ東ニアンギャマンアンギャマン
 
十歳差妹の「成長」に姉たじろぐ。 #1巻応援
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あうしぃ@カワイイマンガ
2ヶ月前
十歳差妹の「成長」に姉たじろぐ。 #1巻応援
二人の百合シチュエーションを、あっけらかんと、そしてちょっとエッチに描くはちこ先生の新作は、10歳差姉妹の関係性コメディ。 Twitterで時折見られたこの姉妹のお話が、遂に、ついに書籍化となった事を、まずは言祝ぎたい。待ってました! 形としては、16歳の姉と6歳の妹のやり取りと、それから10年後、26歳の姉と16歳の妹のやり取りが比較されながら描かれる。 姉は年の離れた妹を溺愛。いわゆる「目に入れても痛くない」というやつだ。そして妹も、姉が大好き。 しかし、この「大好き」という言葉が曲者だ。 姉はいつまでもこの言葉を「親愛の情」と受け取るが、成長してしまった妹の感情は……? そして単なるスキンシップからキスに至るまで、6歳と16歳でこんなに意味が変わるのか、ということに、こうして比較して描かれるとはっきり気付かされ、軽く驚く。 ほのぼの仲良し姉妹を見た後に繰り広げられる、妹の成長を掴み切れていない姉にグイグイ迫る妹、ドキドキしつつも妹の真意を図りかね、たじろぐ姉……というやり取りが、クセになる。いつまでも眺めていたい、至上の姉妹百合!

△『そういう年頃になっちゃった年の差姉妹そういう年頃になっちゃった年の差姉妹はちこはちこ
 
身も心も傷ついたふたりを救える者はいるのか #1巻応援

△『ソドムの花にキラ星ソドムの花にキラ星碧井ハル碧井ハル
 
好きなものを好きと言える世界 #1巻応援
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sogor25
2ヶ月前
好きなものを好きと言える世界 #1巻応援
14歳の頃に初めて見た「機動戦士ガンダムSEED」心を奪われた主人公の神崎さやか。しかし、周囲の友人がキャラクターの話で盛り上がるなか、彼女が惹かれたのはモビルスーツ。そんな気持ちを同級生にも話せないまま時間は過ぎ気付けば30歳。そんな彼女がある日、ガンプラ好きの女子高生、高宮宇宙(そら)と出会う。 まず心惹かれるのは、30歳のOLであるさやかと16歳の女子高生である宇宙が年齢を超えてて"好き"の気持ちで繋がっていること。「メタモルフォーゼの縁側」にも近い設定ではありますが、作中でも触れられてる通り、"16歳"というのはちょうど「ガンダムSEED」が放送されていた年に生まれた子ということ。つまり、相手が生まれる前から好きだったものを通して生まれる交流、これこそが本当の意味での"世代を超えた交流"なのではないでしょうか。 また、"世代を超えた"という意味でもう1点重要だと思っているのが、2人の"好きなもの=ガンダム"に対する接し方。好きな気持ちの強さは変わらないのですが、周囲にガンダム・モビルスーツが好きなことを話すことを躊躇っていたさやかに対し、宇宙のほうは初対面のさやか相手にさえ『お姉さんもガンプラ好きなんですかっ!?』と臆面もなく言い放ちます。好きなものが少数派だったときにそれを周囲に堂々といえないという気持ちは「トクサツガガガ」などでも描かれていますが、特に30代以上の人なら誰しもが経験しているものだと思います。それが、もちろん人に依るところもありますが、時代が令和に移ってマイノリティでも好きなものを好きと堂々と言えるようになった、そんな世代間の見えないギャップも描いているのではないかと思います。 作者の工藤マコトさんも「ガンダムSEED」から入ってガンダムが好きになった経緯があるとのことで、もしかしたら作者の実体験も多少なりとも入っているのかもしれません。そしてそんな作品をガンダムシリーズの専門誌であるガンダムエースで連載している、そんな奇跡的な繋がりにも感謝しつつ、ガンダム好きだけではなく、幅広く楽しんでもらえる作品だと思います。 1巻まで読了

△『HGに恋するふたりHGに恋するふたり矢立肇矢立肇 富野由悠季富野由悠季 工藤マコト工藤マコト
 
#1巻応援 終始ドキドキ南郷ワールド。

△『MORTAL LIST モータルリストMORTAL LIST モータルリスト』 小見川なまり小見川なまり
 
女性恋愛漫画家による異世界無双はできるか!?#1巻応援

△『次回作は異世界漫画家次回作は異世界漫画家』 忍
 
神田さんを愛でよう #1巻応援

△『イケメン女と箱入り娘イケメン女と箱入り娘もちオーレもちオーレ majoccoidmajoccoid
 
ハオチー!最強のフードファイター饕餮(とうてつ) #1巻応援
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ひさぴよ
2ヶ月前
ハオチー!最強のフードファイター饕餮(とうてつ) #1巻応援
18世紀の清朝を舞台にした、科挙ならぬ”食挙”に挑む奇想天外な中国怪異譚マンガ。 先祖代々伝わる家宝「饕餮の干物」を食べてしまった主人公・乾貴道。科挙試験に落ちた後、異常に腹が減り出し、食べても食べても腹が減るからさあ大変。そこへ謎の少女・暗娘が現れ、紫禁城の中で人知れず行われている"食挙"(大食いトーナメントのようなもの)に招かれるところから話は始まります。 「で、饕餮(とうてつ)って何なの?」という方のために簡単に説明すると、饕餮とは、中国神話に登場する伝説の妖怪で、何もかも食い尽くす悪神としても知られている存在です。作品の世界観としては、古代中国からの道教の思想が反映されており、中国怪異小説を彷彿とさせる雰囲気と、日本漫画が見事に融合しています。   饕餮を取り込んでしまった主人公ですが、次から次へと規格外の大食い試験に挑まされては、人間離れした食欲でクリアしていきます。その姿はまさにモンスターのごとく、読んでいて怖くなるほどの迫力です。 単なるフードバトル漫画というわけでもなく、物語は摩訶不思議な謎に満ちています。あとはもう、絵そのものを見てもらわないコトには伝わらないでしょう。 まずは1話だけでも試し読みしてみてください。非常にアクの強い作品ですが、ハマる人は必ずハマると思いますよ。

△『モンスターバンケットモンスターバンケット吉永龍太吉永龍太

【2020年4月29日(水・祝)】

:books:オンラインマンバ読書会、今回のテーマは『1巻応援 & 読切応援』

:computer:YouTube Live 配信URL
https://youtu.be/SdzblntQGzw

今日の配信内で紹介されるかもしれないクチコミを一部紹介します〜〜!

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

寿(ことぶきことぶき)エンパイア
「最強寿司職人の遺伝子を持つハワイ育ちの主人公」

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名無し
2ヶ月前
最強寿司職人の遺伝子を持つハワイ育ちの主人公 #1巻応援
展開のスピード感に圧倒されながらあっという間に一巻を読んでしまった。 最強寿司職人の遺伝子を持つハワイ育ちの主人公という設定だけでもう面白いです。ハワイの海にいる骨の多い魚をさばいて寿司を握ってきたので初めからそこらへんの若手より断然強いんですよ。そして決めゼリフ「エンジョイ!」がまたいいですね。ヘイおまち!の感じで「エンジョイ!」ですからね。これぞ王道な主人公って感じが最高にあがります。 ハワイから日本にやってきた理由の一つは寿司を極めること、そしてもう一つは本当の父親に会うことでした。ここはネタばれになるのであまり詳しく書きませんが…。最強寿司職人の遺伝子が共鳴し合えばこんなことも起こり得るのでしょうね。普通はこれが物語の山場になりそうですがあっさり描いちゃうところがすごいです。 後継者争いの最大の強敵が食べた者を狂わせる「魔性の寿司」を握る男。「魔性の寿司」っていうパワーワードに心躍りますが、この男はとても非人道的な人間なんです。こんな奴とどうやって戦うのか?続刊がとても楽しみです。とにかく熱い寿司マンガでした!

19番目のカルテ
「患者さん自身と向き合う医者。」

エデンの魔女たちエデンの魔女たち
「打ち切りからの復活!!?」

4LDK4LDK
「男4人と女の子、山あり谷ありなシェアハウス物語」

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今この漫画が熱い…!!!

マンバに届いた #1巻応援 クチコミは、ウェブでまとめてチェックできるので必見です:point_down::point_down:
https://manba.co.jp/topics/hashtags?hashtag=%231%E5%B7%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4

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