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capeta 1巻
少年は、サーキットという名の“戦場”に征く!小学校4年生の平勝平太(通称カペタ)は、幼い頃に母を亡くし、仕事が忙しい父と二人暮らし。大好きな父を心配させまいと、カペタはいつもガマンばかり。唯一夢中になれるのは、かっこいいクルマを見ながら、運転のマネをするときだった。そんなある日、父が仕事先から持ち帰った“ある物”が、カペタの運命を大きく変えることになる!!
capeta 2巻
少年は、ついに“戦場”へと向かって走り出した!父、そして友人のノブとモナミの協力で、カート場の廃材置場に捨てられていた古びたフレームとタイヤを集めて作ったカペタの“愛車”が完成した!早速カート場に繰り出すが、クセのある愛車のシェイクダウンはトラブルの連続。なんとか乗りこなそうと必死のカペタだったが……。
capeta 3巻
“チーム勝平太”の戦いが、今、幕を開ける!カート場で出会った“オートハウスレーシング”の指導者であり、東日本ジュニアカート王者・源奈臣の母である奈々子のすすめで、カペタは公式カートレースへの参戦を決意する。レース直前、初めてカート用エンジンで走ったカペタは、その“はやいカート”に苦戦することになる……。
capeta(4)
少年の戦いの場は、いよいよ決勝レースへ!カペタは「愛車」と向き合い、いっしょに考えることで、徐々に自分の走りをつかんでいく。公式練習で、去年の奈臣の記録を破り、タイムレコードを樹立したカペタは、タイムトライアル本番に挑む。そして、スピードだけでは勝てない決勝レースを、カペタはどう突き抜けていくのか……。
capeta(5)
少年の驚愕の猛追撃が始まった!レースレコードを樹立しながら、予選では自らのミスで3位に終わる。決勝では慣れないスタートに失敗し、カペタは下位に沈んでしまう。しかし、カペタはひたすらに自分の走りにこだわり、トップグループに追いつく。最後の標的は、強豪オートハウスレーシングの2台。“キモチよく走る”ため、カペタはトップを獲れるのか?幼少編、ついに完結!
capeta(6)
勝てないかもしれない。それでもあいつと戦いたいんだ!カペタ、14歳。ライバルと「走る」夢が燃え上がる!3シーズンという長い間、カペタとともに走り抜けてきたカートは、いよいよポンコツ寸前に。資金難のなか、走れるレースはあと1戦。そして挑むこととなる“ぶっつけ本番”全日本ICAクラス、榛名で開催される第3戦。カペタは運命のライバル=ナオミといよいよ対決する!
capeta(7)
予選ヒート20周を前に、カペタの常軌を逸した努力も限界に。「環境を作るのもドライバーの仕事や!」というライバル・ナオミのエールに対し、自らの走りの力だけで応えたい。カペタは過酷極まる戦いにおもむくが……!?超本格レーシングロマン、緊迫の第7巻!
capeta(8)
すべての涙は、これから始まる“ミラクル”のための舞台装置なのだ!カペタ、魂の走りを魅せよ。全日本ICAクラス、榛名。予選ヒートは無念のリタイア、決勝ヒートは最下位出場。頼みの雨も降らぬまま中盤を迎えたレースだが……、ここからカペタの「伝説」が始まっていく!第29回講談社漫画賞受賞。魂の作家・曽田正人が描き出す、超本格レーシングロマン、第8巻!
capeta(9)
全日本ICAクラス、榛名の激戦で、観た者全ての心を震わせたカペタ。あまりに過酷な戦いゆえ、カペタは、入院を余儀なくされる。が、『TEAMカペタ』は、次なるステップをめざし、動きはじめる。ノブが、モナミが、そしてカペタ自身が!それが棘(いばら)の道なれど、『TEAMカペタ』は、決して怯(ひる)まない。レーシングドライバー平勝平太の“新たなる伝説”の幕開け!
capeta(10)
それはフォーミュラカー・レースという新世界への大飛躍となるか。あるいはここでレース人生に終止符がうたれてしまうのか。ノブたちの尽力でフォーミュラステラレーシングスクール受講が可能となったカペタ。競うのは、志波(しば)リョウらほぼ同年代の兵(つわもの)たち。スカラシップ・シート獲得を夢見て、ヤングタイガーたちは、この3日間にすべてを賭ける!!