ネタバレ堕天作戦の好きな章

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堕天作戦堕天作戦の章って、どれも面白いですよね!
1番を選ぶのは難しいのですが、好きな章をあげる為の雑談トピックを立てました。
好きな章と理由をあげていって下さい。

登録なし&匿名でも書き込めますので、お気軽にコメント投稿お願いします!

私が好きなのは、魔竜会戦です!
ナイトワットさんとケレス君が好きです!

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一番は「囚徒余話」ですね。
まさかの串屋の少年期で、しかもゾフィアとの切ない想い出。7p目の上段、見送る少年の時間経過の表現と下段の空中心の書き込みのない大ゴマが少年の心を見事に映し出す。余白の使い方が本当にうまい。
修羅胎動Part5のボルカに撃墜されるグレイグレイブのパイロット2名の場面も捨てがたい。地味に「容疑者W」も好きです。目の位置と汗の書き込みと台詞だけで、ホワイトの悲劇が描き出される。圧巻です。

漫画のリンクが自動的に貼られるのは、(漫画に特化してるが故の)マンバさんの仕様なので、お気になさないでくださいね! 中島さんの星彩燦然を好きが溢れるコメントにジーンときて星彩燦然を読み返したくなって、読み返したら、ゾクゾクとしました!仰る通り構成が素晴らしい!

漫画のリンクが自動的に貼られるのは、(漫画に特化してるが故の)マンバさんの仕様なので、お気になさないでくださいね! 中島さんの星彩燦然を好きが溢れるコメントにジーンときて星彩燦然を読み返したくなって、読み返したら、ゾクゾクとしました!仰る通り構成が素晴らしい!

@のれん雛

ご丁寧にどうもありがとうございます!自動リンクに少し驚きましたが、問題ありません。ああ、ゾクゾクとするというのは、よくわかる気がします。

「星彩燦然」の後半には特に惹かれます。夜闇のなかで波が寄せては返し、寄せては返しを繰り返す。波の音が静けさと哀しみをむしろ引きたてるなか、最後に星が燦然と光る。ぽうっと、温かみをもって灯る、という印象もあって。そのような作中の描写と、それを読みすすめるときの心境が見事に響きあう感じがあります…。

最近読み始めた者です。まだ最新まで辿り着けてなくて、いつもドキドキしながら読んでます。今のところ1番好きなのは「超越存在」(短いですけど)です。次点は「星彩燦然」。ヘリオスの話があってから、不死者に死が訪れるのは何故かという仮説の話。今まで信じてきたゾフィアの仮説を否定され、自分自身の存在意義にたどり着いた?アンダーが、ハムスターに対する自分の振る舞いと自分に対する超越機械の目的を重ねてしまう描写が堪りません。後に破顔大笑でアンダー登場時にも酒浸り継続中で笑いが止まりませんでした。その後のシバさんとのやりとりがこれまたやりきれないのですが。

毎章毎章傑作ですが、やっぱり破顔大笑が好きです。
不死者はなぜ死ぬか?の答えがあり、アンダーと主要人物達との邂逅があり…あとは迷いなく星を目指すだけ!とワクワクして読みました。
「想いを託すことで、死んでも生き続ける」この美しい答えのおかげで、ここまで死んでいったギンカ小隊も、ヘリオスもナイトワットも、想いは残された人々のなかに生き続けていると感じられました。

最近読み始めた者です。まだ最新まで辿り着けてなくて、いつもドキドキしながら読んでます。今のところ1番好きなのは「超越存在」(短いですけど)です。次点は「星彩燦然」。ヘリオスの話があってから、不死者に死が訪れるのは何故かという仮説の話。今まで信じてきたゾフィアの仮説を否定され、自分自身の存在意義にたどり着いた?アンダーが、ハムスターに対する自分の振る舞いと自分に対する超越機械の目的を重ねてしまう描写が堪りません。後に破顔大笑でアンダー登場時にも酒浸り継続中で笑いが止まりませんでした。その後のシバさんとのやりとりがこれまたやりきれないのですが。

最近読み始めた者です。まだ最新まで辿り着けてなくて、いつもドキドキしながら読んでます。今のところ1番好きなのは「超越存在」(短いですけど)です。次点は「星彩燦然」。ヘリオスの話があってから、不死者に死が訪れるのは何故かという仮説の話。今まで信じてきたゾフィアの仮説を否定され、自分自身の存在意義にたどり着いた?アンダーが、ハムスターに対する自分の振る舞いと自分に対する超越機械の目的を重ねてしまう描写が堪りません。後に破顔大笑でアンダー登場時にも酒浸り継続中で笑いが止まりませんでした。その後のシバさんとのやりとりがこれまたやりきれないのですが。

@名無し

「超越存在」のチョイスが渋いと思いました!確かに、不死であるアンダーと長く生きられるハムスターを重ねる演出がうまい。超越存在→アンダー→ハムスターのクロという関係を逆に辿り、アンダーが超人機械の意図を推察するという…。また、アマチやホワイトによって仮説が二転三転し、アンダーと共に自分も翻弄されました。短いなかに内容が凝縮されていて、とても良くできたエピソードだと思います。

単独で読むと、どの章もおもしろい。作品を通して読むと、最新の章が一番おもしろいという感じ。おもしろさが更新され続けているんだよなあ。

単独で読むと、どの章もおもしろい。作品を通して読むと、最新の章が一番おもしろいという感じ。おもしろさが更新され続けているんだよなあ。

単独で読むと、どの章もおもしろい。作品を通して読むと、最新の章が一番おもしろいという感じ。おもしろさが更新され続けているんだよなあ。

@名無し

わかります。最新話が一番面白い。期待を裏切られたことがない。

待って、泣いた、泣きました。
これ表紙だけだったらおどろおどろしくて買ってなかった、読んでなかったかもしれない。
読み始めたら重くて至言がいっぱいで…
もちろん1巻1話から読み始めまして虚空処刑で淡々としてるのに最後うわああ…!と!!
語彙力なくて説明できませんが最高というか名作だと思うのでちょっと全巻買ってきます。

天獄囚徒
同じ不死者と会って300歳生きてきた女性が自分の人生なんだったのか自分の起こりとはを考え語ってる…樹海の中の温泉で語ってる構図、アダムとイブアダムとイブみたいって思って、深い…と思ったのですが違いますかね?
この自分の臓物を食うレベルで人間離れした女性が「私変な匂いしない?臭くない?」って必死に一人の人間、女性として扱われたいって振る舞うの本当…作者天才でしょ

天獄囚徒
同...

天獄囚徒 同じ不死者と会って300歳生きてきた女性が自分の人生なんだったのか自分の起こりとはを考え語ってる…樹海の中の温泉で語ってる構図、アダムとイブみたいって思って、深い…と思ったのですが違いますかね? この自分の臓物を食うレベルで人間離れした女性が「私変な匂いしない?臭くない?」って必死に一人の人間、女性として扱われたいって振る舞うの本当…作者天才でしょ
camera

天獄囚徒 同じ不死者と会って300歳生きてきた女性が自分の人生なんだったのか自分の起こりとはを考え語ってる…樹海の中の温泉で語ってる構図、アダムとイブみたいって思って、深い…と思ったのですが違いますかね? この自分の臓物を食うレベルで人間離れした女性が「私変な匂いしない?臭くない?」って必死に一人の人間、女性として扱われたいって振る舞うの本当…作者天才でしょ

天獄囚徒
同...
@いい漫画読み

共感しかない。そして、こんな良キャラが続々と出ては退場していき、一見別々に見えるエピソードが星へと向かって一つにつながっていく。残酷で、泣きながら読み進めるのに、読後感はいつもなんて美しい物語なんだ、と感動します。賛歌なのです。作者はほんとに天才で、もっと評価されるべき。知名度あげたいです。

共感しかない。そして、こんな良キャラが続々と出ては退場していき、一見別々に見えるエピソードが星へと向かって一つにつながっていく。残酷で、泣きながら読み進めるのに、読後感はいつもなんて美しい物語なんだ、と感動します。賛歌なのです。作者はほんとに天才で、もっと評価されるべき。知名度あげたいです。

共感しかない。そして、こんな良キャラが続々と出ては退場していき、一見別々に見えるエピソードが星へと向かって一つにつながっていく。残酷で、泣きながら読み進めるのに、読後感はいつもなんて美しい物語なんだ、と感動します。賛歌なのです。作者はほんとに天才で、もっと評価されるべき。知名度あげたいです。

@名無し

本当、残酷で悲しいのに美しい
まあ悲しいことは実は美しいことなのかもしれませんけども。
強い奴も実は怯えていて自分のことや他人のことを必死で考えてる。
もっと評価されて欲しいしみんな読んで欲しい!
けど漫画に惚れ込むと誰にも教えたくないって思い始めるから難儀です。

なんだかんだキャラぶれないですよね。
不死者とか絶対難しいキャラなのに。
不死者アンダーが心動くポイントとか考えてることは最初のレコベルに会ってからずっと同じ。業火卿に会ってレコベルの仇とちょっと熱くなるけど人間になったら死ぬのかってことを考えてたり、超人機械の話を思い出したり。
破顔大笑のこのへんからの流れ好きです。
あと語彙力すごい、作者と言い争ったら確実に負ける。

なんだかんだキ...

なんだかんだキャラぶれないですよね。 不死者とか絶対難しいキャラなのに。 不死者アンダーが心動くポイントとか考えてることは最初のレコベルに会ってからずっと同じ。業火卿に会ってレコベルの仇とちょっと熱くなるけど人間になったら死ぬのかってことを考えてたり、超人機械の話を思い出したり。 破顔大笑のこのへんからの流れ好きです。 あと語彙力すごい、作者と言い争ったら確実に負ける。
camera

なんだかんだキャラぶれないですよね。 不死者とか絶対難しいキャラなのに。 不死者アンダーが心動くポイントとか考えてることは最初のレコベルに会ってからずっと同じ。業火卿に会ってレコベルの仇とちょっと熱くなるけど人間になったら死ぬのかってことを考えてたり、超人機械の話を思い出したり。 破顔大笑のこのへんからの流れ好きです。 あと語彙力すごい、作者と言い争ったら確実に負ける。

なんだかんだキ...
@いい漫画読み

あ~~~いい漫画読みさんと飲みに行って語り明かしたいです。ほんそれほんそれほんそれ音頭ですわ…

数日ぶりに見に来たら、盛りあがっていたようでうれしいです。このスレッド 1969~1972レッドのお題と作品の良さがあってこそでしょう。作品の魅力に対して認知度が低いので、堕天作戦堕天作戦がもっと多くの方に知られてほしいと思います。需要がありそうなら、好きなキャラクターを語りあうスレッドでも立ててみましょうか…。

あ~~~いい漫画読みさんと飲みに行って語り明かしたいです。ほんそれほんそれほんそれ音頭ですわ…

あ~~~いい漫画読みさんと飲みに行って語り明かしたいです。ほんそれほんそれほんそれ音頭ですわ…

@名無し

飲みに行って語り明かしたい漫画ですよね笑
キャラも話も重厚で悲しく美しい…
読んで良かったです!

数日ぶりに見に来たら、盛りあがっていたようでうれしいです。このスレッドのお題と作品の良さがあってこそでしょう。作品の魅力に対して認知度が低いので、堕天作戦がもっと多くの方に知られてほしいと思います。需要がありそうなら、好きなキャラクターを語りあうスレッドでも立ててみましょうか…。

数日ぶりに見に来たら、盛りあがっていたようでうれしいです。このスレッドのお題と作品の良さがあってこそでしょう。作品の魅力に対して認知度が低いので、堕天作戦がもっと多くの方に知られてほしいと思います。需要がありそうなら、好きなキャラクターを語りあうスレッドでも立ててみましょうか…。

@中島弘貴

認知度低いんでしょうか…
裏サンデーってみなさんアプリ?で読んでるんでしょうか?電子コミックスで買いましたが、もっと宣伝してみんなの目に止まってほしいと思いました!
キャラはアンダーが好きですがこのアフロ好きですね!いいキャラだった…また現れないんでしょうか…

認知度低いんで...

認知度低いんでしょうか… 裏サンデーってみなさんアプリ?で読んでるんでしょうか?電子コミックスで買いましたが、もっと宣伝してみんなの目に止まってほしいと思いました! キャラはアンダーが好きですがこのアフロ好きですね!いいキャラだった…また現れないんでしょうか…
camera

認知度低いんでしょうか… 裏サンデーってみなさんアプリ?で読んでるんでしょうか?電子コミックスで買いましたが、もっと宣伝してみんなの目に止まってほしいと思いました! キャラはアンダーが好きですがこのアフロ好きですね!いいキャラだった…また現れないんでしょうか…

認知度低いんで...
@いい漫画読み

申し訳ありません、返信を忘れていました。この作品の認知度は高くないと感じています。個人的に、堕天作戦堕天作戦は漫画史に刻まれるレベルの大傑作だと思っているんですが。

同じく、アンダーもシバも好きです。この二人の和解はそれまでの過程が絡みあって生まれた、とてもいいシーンでした。
ちなみに、シバはまた登場します!しかし、その登場の仕方については伏せておきます。かなり衝撃的な登場とだけお伝えしておきます…。

申し訳ありません、返信を忘れていました。この作品の認知度は高くないと感じています。個人的に、堕天作戦は漫画史に刻まれるレベルの大傑作だと思っているんですが。 同じく、アンダーもシバも好きです。この二人の和解はそれまでの過程が絡みあって生まれた、とてもいいシーンでした。 ちなみに、シバはまた登場します!しかし、その登場の仕方については伏せておきます。かなり衝撃的な登場とだけお伝えしておきます…。

申し訳ありません、返信を忘れていました。この作品の認知度は高くないと感じています。個人的に、堕天作戦は漫画史に刻まれるレベルの大傑作だと思っているんですが。 同じく、アンダーもシバも好きです。この二人の和解はそれまでの過程が絡みあって生まれた、とてもいいシーンでした。 ちなみに、シバはまた登場します!しかし、その登場の仕方については伏せておきます。かなり衝撃的な登場とだけお伝えしておきます…。

@中島弘貴

傑作、確かに。
自分が書店員だったら10巻ぐらい出た時点で特設の棚作りますね…
皆まだこの本に出会えてないだけなんですよ。
100%面白いですし、普通一巻1話目読んだ時点で全巻買うと思います。
売れてくれ〜売れたらどんどん描いてくれる!

シバ登場するんですか!楽しみです!
退場するには惜しいキャラですからね…

どのエピソードも好きですが、「修羅胎動」が特に好きで何度も読み返しています。
さすが人気要素大量投入のボルカ!
ボルカとナルコの淡い甘酸っぱい感じ、幼体成熟という生物としての生き方。。。
自分はなんの為に生きていくのか、色々考えられされられます。
最後の虫食いコマからの、ナルコの姿。
「忘れるまで戦うよ!
一生かかっちゃうかもね!」
最高に素敵な告白にも似た言葉だと思います。

読んでいて一番ゾクゾクしたので、「治乱興亡」です。
各陣営はこれからどうなるのかなあ、と想像しながら読み進めていたら、うわー!となんとも言えない感情が押し寄せてきて。
虚空処刑からここまできたか……!と感動すら覚えました。

といいつつ、みんなのお母さんサウジーネ登場「竜姫活殺」と、アンダーが主人公してる「破顔大笑」も捨てがたい、というか本当に選べませんね。

新章の「地獄献上」も面白いこと間違いなしで、この作品がもっと知られるといいなと思います。

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