2005年10月7日発売
バビル2世(12)
ついにヨミを葬ったバビル2世。しかし、ヨミの身体を移植された病人たちが次々と謎の死を遂げるという事件が起きた。まさかまだヨミは…。不審に思って調査したバビル2世は、謎の包帯の男の存在を掴む。バビル2世と三つのしもべにヒタヒタと迫る最後の対決の時、SF超大作、堂々完結!
icon_book
試し読み
月曜日の人魚
月曜日に自殺したお姉ちゃん…。お姉ちゃんを苛めた奴を許さない!妹の遥は復讐を誓うのだが…。「人は死ぬと人魚になるんだよ」――美由起お姉ちゃんは死んで人魚になったの?表題作「月曜日の人魚」をはじめとする全5編を収録した「ホラーな」読み切り作品集!!
HUSH!(7)
ばあちゃんの葬儀に、ジロに会うためやってきたジロの母。「一緒に暮らしたい。」と言う母を、ジロは追い返す。そして、ジロはピーに、一緒に暮らしたいと告げる。一方、ママとパパは再び関係を持ってしまうが……!!波乱万丈の二人の恋の結末は……!?松苗あけみが贈る、とびきりのラブ・ロマンス、いよいよ完結!!
icon_book
試し読み
31まいめの空白
亜希子は新進気鋭の漫画家。残酷なシーンを描くときの快感を忘れられず、夢中で恐怖漫画に取り組んでいたが……。彼女はいつの間にか自分がその漫画の中に迷い込んで、死の恐怖にさらされているのに気がついた。なんという奇怪、この世界は夢か現実か!?この世界から抜け出せるのか!?表題作「31まいめの空白」を含む、全6編を収録。
復讐の仮面
美しく華やかな姉の絵里と、そんな姉といつも比較され続けてきた妹の亜希。亜希は家でも学校でも居場所がなく、自分の殻に閉じこもって全く笑わない少女だった。亜希の心はいつも姉に対する憎しみでいっぱい。そして、それが呪いに変わったときに悲劇が起こる!!表題作「復讐の仮面」を含む、全5編を収録。
ローズガーデン
鹿山家のバラ園には…幽霊が出る。幽霊の名は小夜子と言い、鹿山家に生まれるはずの娘だった。小夜子はバラ園にやってきたユタカに恋をし、とり憑いてしまう…。ユタカも小夜子を可愛がっていたが……!?表題作「ローズガーデン」他、オカルト短編「運命の輪」「ミッドナイト・コール」「さまよいの日々」「SHE-MY」を収録!!
風の四季
短大を卒業した薫は親のない子どもたちのための施設コスモス園で、憧れていた保母さんとして働き始める。しかし子どもたちは一向になついてくれず、途方にくれる毎日。それでも周りの人々に助けられ、薫はめげずに自分の選んだ道を突き進む。新米保母さんと子どもたちの心のふれあいを涙と笑いで綴る青春讃歌!
時のつばさ
病院の火事による混乱が原因で、赤ん坊のときにとりちがえられたメリーリィとメレディス。16年もの間、親も子も真実を知らずに幸せな生活を送っていた。メリーリィの交通事故が原因で真実を知ったメリーリィの両親は、ある計画を企てるのだが…。恋人と父親の狭間で悩む少女の結婚を描く「風花の詩」も同時収録。
超劇画 聖徳太子
仏師の円心の前に現れた女は、前世で太子と心中した愛妃の生まれ変わりで、太子の生まれ変わりである円心の前に現れたのだと言う。しかし、自らの一族を一人残らずなぶり殺され、すさまじい怒りと怨みを持って死霊となっていた太子は、女陰の裂け目から突入し、輪廻転生の掟を破って黄泉の国から蘇った!!斑鳩の朝日とともに我ついに蘇りたり!!「怒る我」の男――太子追い書き(滝沢解)収録。
世の中バカなのよ
上から読んでも下から読んでも「世の中バカなのよ」。夢中アタルは美人社長が経営する会社「亜」の見習社員。情熱だけは誰にも負けないけど、気がつきゃいつもドジばかり。でもこんな世の中にはそんなアタルを必要とする人がいっぱいいるようで…。表題作他、短編4作品を収録!
ホールド・アップ!(2)
“寝てみたい男”ナンバーワンに選ばれるほどの人気俳優・速水遼は、共演した女優と次々と噂になるスキャンダル俳優でもある。彼の運命を変えたのは、8年前のこと。所属事務所の社長・志保里との出逢いがすべての始まりだった――。「アクター」「百年の孤独」「アダムの憂鬱」を収録した、日高七緒の珠玉ロマンスが詰まった傑作選!
icon_book
試し読み
とらぶるツインズ(1)
完ペキ主義者の榊原アンと、ボケ担当の榊原メイは双子。ツインズといいつつ全く似ていないこの二人。外見も性格も考え方も正反対、仕事も恋も全然やり方が違うけど、どちらもとっても女の子!!
icon_book
試し読み
ぼくは ぼくだよ
他の子供たちのように、学習ができない息子はLD(学習障害)だった―。悩む夫婦だったが、クリニックで出会った先生や、同じLDの子供を抱えた親たちと、お互いの悩みを分かち合い、子供を支えてゆく決心をする…。表題作「ぼくはぼくだよ」を含む、家庭内で巻き起こる悩みやトラブルを描いた短編集!!
2005年10月7日