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かつて人々が神に近づかんと建造したといわれるバベルの塔。それは地球に不時着した宇宙人が作ったものだった。5000年の時を経て運命のままに塔に導かれ、超能力を授けられてバビル2世となった少年・浩一。三つのしもべを連れたバビル2世は、世界征服をたくらむヨミの野望を打ち砕くべく立ち上がった!
ヨミの工場に潜入したバビル2世は、そこで恐るべき企みを知る。なんとヨミは政府高官や軍人を改造し、世界各国に送りこんでいたのだ!秘密を知ったバビル2世を消すために、バベルの塔を探し、ついに発見したヨミ。そこでヨミが見たものは…?
バベルの塔での記憶をなくしたヨミだが、日が経つにつれ、断片的にその記憶がよみがえる。同じ超能力を持ち、三つのしもべに命令できるバビル2世とヨミ。はたして二人の関係は?謎が謎を呼ぶまま、二人は対決のときを迎える!
死んだはずのヨミが生きていた!ヨミは不死身の自分が瀕死の危機を迎えたことから、バビル2世の超能力にも限界があることを知り、力を浪費させるべく次々と刺客を差し向ける。そしてついに追っ手がバベルの塔に潜入した!
ヨミの部下、シムレに化けてヨミの基地に潜入したバビル2世。しかしそれを見抜いたヨミはバビル2世のいない隙にバベルの塔の爆破をもくろむ。無人のバベルの塔の爆撃に向かう戦闘機。その時、バベルの塔の周りに次々と塔が現れ光を放ち…?
バビル2世と同じ能力を持つヨミ。バビル2世を守る三つのしもべ、ロデム、ロプロス、ポセイドンに手を焼いたヨミは、超能力増幅装置に入り、バビル2世を上回るテレパシーで逆にしもべを操る。しかし絶体絶命の危機、突然しもべの動きが止まった。一体ヨミに何が…?
謎の力に操られた男がヒマラヤでヨミを再びよみがらせてしまった!宇宙ビールスを身体に入れて、以前にも増して力を持ったヨミは再び世界征服に向けて行動を起こす。野望を食い止めようとヨミと対峙し、基地の破壊に成功したバビル2世だが、それはヨミの見せた幻覚で…。
三つのしもべに対抗するためにヨミが作ったV号。その恐るべき破壊力はポセイドン、ロプロスを寄せ付けなかった。しかし二匹が懸命に食い止めている隙にロプロスが安全な場所に隠し、バビル2世は奇跡的に一命を取りとめるが…?
協力者の一人である国家保安局長を訪ねたバビル2世は、F市が音信不通に陥っていることを聞き、現地へ調査に行く。そこにはヨミが撒いた悪性の宇宙ビールスが広まっていた。ビールスにより超能力を発動し操られた市民が、次々とバビル2世に襲いかかる!
ビールス人間相手に超能力を使い続けたため、疲労の限界に来たバビル2世。そこにヨミがV号に乗って現れた!なんとかヨミをV号から引きずり出そうと、バビル2世はロデムをV号に潜入させる。ロプロスとポセイドンを操り、攻撃をしかけるヨミ。はたしてロデムは間に合うか?