ダンジョン飯

ダンジョン飯

九井諒子、初の長編連載。待望の電子化!ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!!襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ!冒険者よ!!
乙嫁語り

乙嫁語り

美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!
北北西に曇と往け

北北西に曇と往け

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。3つ、その職業は、探偵――。あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。愛車ジムニーを駆りながら、胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の“エブリデイ・ワンダー”!!
ハクメイとミコチ

ハクメイとミコチ

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
たか
2020/08/25
ヌードモデルと魚と画家! ちょっと変な2人にムズキュンが止まらない…!
cameraいや〜〜〜〜もうめっちゃ好きです…! たまたまWEB広告で見かけて1話を読んでドハマリして1巻買っちゃいました。有能な自信満々男と変な女の組み合わせに弱いのでドンピシャでした! 小さなストレスが積み重なり限界を感じていたOLの環。「死ぬ前にサンマが食べたい」とぼんやり外を歩いていたら、足元にサンマが落ちていた。転んでサンマを落っことした男に声を掛けられついていくと、何故か裸でなってサンマを身体に載せられて…という導入。 主人公の環はしっとりした色気のある見た目なんだけど、鈍感なうえに抜けていると言うか…ちょっとズレている変わった女性。 一方の石原先生は、「シュルレアリスム界の新星」、「画才ルックスともにナンバーワン」と自ら呼称するうぬぼれ屋さん(もちろん実力はある)。 そのため、先生はあからさまに環に惚れてるんだけどプライドが高いゆえにその気持ちを隠そうとするし、環は鈍感だからその恋心に気づかれずスルーし続ける…という関係が見ててホントおもしろい!! 自信家の石原先生がフワフワした環に翻弄される姿が最高で、ずっと見ていたくなります。 上手く説明できないのですが、会話のテンポやギャグや色気…作品に流れる雰囲気が最高に心地いいんですよね。 まだ知らない人にはぜひ読んでほしい一作です…!! 【第1話】 https://sample-books.kadokawa.co.jp/02/322001000863/?utm_source=gdn&utm_medium=banner&utm_content=fridayatelier_336_d01&utm_campaign=fridayatelier&gclid=EAIaIQobChMIrsmio8Sw6wIVTE-9Ch0mFgxEEAEYASAAEgJJc_D_BwE
ダンジョン飯

ダンジョン飯

九井諒子、初の長編連載。待望の電子化!ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!!襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ!冒険者よ!!
乙嫁語り

乙嫁語り

美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!
ハクメイとミコチ

ハクメイとミコチ

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
ふしぎの国のバード

ふしぎの国のバード

ディスカバー・ジャパンーーこれは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!漫画誌ハルタの実力派新人・佐々大河。初のコミックスは、日本の魅力を熱筆した旅物語!!

人気クチコミ

sogor25
2019/02/23
「人が死なない」世界のガンアクションSF
その世界では、人間は死なない。正確には、死んだ瞬間に体が元通りになり生き返る。人間は寿命以外で死ぬことはなく、故にその世界には病院も薬局もない。だから例えば風邪をひいたらその治療法はピストルで頭を打ち抜き文字通り『生き返る』という方法。 そんな世界で、"人間が死ぬようになる"謎の感染症「復活不全症(RDS)」が発生したーーーという物語。 というSF設定盛り盛りでかなり難解な設定の作品で、しかも上記のような設定なので戦闘になったら血しぶきマシマシという感じなので、かなり人を選ぶ作品ではあるし、文字だけで魅力を伝えるのは難しいんだけど、何よりあのハルタで「乙嫁語り」「ヒナまつり」「ハクメイとミコチ」に次ぐ長期連載(休載や不定期連載を除く)を続けているというのがこの作品の面白さを証明してくれるのではないだろうか。 1~6巻までは「不死の猟犬」というタイトルで、RDSの感染源となる人間「ベクター」を匿う「逃がし屋」という存在と、RDSの根絶のために逃がし屋を追う警察との対決構造を中心に物語が展開しするのでガンアクションがメイン。そしてその抗争の中で徐々に明らかになるRDSの謎。最終6巻でRDSの正体が明らかになった瞬間には思わず鳥肌が立った。 そして現在はナンバリングを1巻からに戻し「不死の稜線」というタイトルで連載中。こちらは前巻までで明かした謎をそのまま明示しつつ新基軸の物語を展開し、主に登場人物の人間関係、心情描写にスポットを当てている印象。構図としては例えるなら「不死の猟犬」が『PSYCHO-PASS』テレビ本編で「不死の稜線」が今やってる映画3部作という感じ。 なので、本屋で「不死の稜線」を見かけて気になってる人がいたらまずは「不死の猟犬」1~6巻までを読んでみてほしい。そこまでしてくれたら「不死の稜線」は間違いなく面白いから。 「不死の猟犬」全6巻、「不死の稜線」2巻まで読了
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最新クチコミ

たか
2020/08/25
ヌードモデルと魚と画家! ちょっと変な2人にムズキュンが止まらない…!
cameraいや〜〜〜〜もうめっちゃ好きです…! たまたまWEB広告で見かけて1話を読んでドハマリして1巻買っちゃいました。有能な自信満々男と変な女の組み合わせに弱いのでドンピシャでした! 小さなストレスが積み重なり限界を感じていたOLの環。「死ぬ前にサンマが食べたい」とぼんやり外を歩いていたら、足元にサンマが落ちていた。転んでサンマを落っことした男に声を掛けられついていくと、何故か裸でなってサンマを身体に載せられて…という導入。 主人公の環はしっとりした色気のある見た目なんだけど、鈍感なうえに抜けていると言うか…ちょっとズレている変わった女性。 一方の石原先生は、「シュルレアリスム界の新星」、「画才ルックスともにナンバーワン」と自ら呼称するうぬぼれ屋さん(もちろん実力はある)。 そのため、先生はあからさまに環に惚れてるんだけどプライドが高いゆえにその気持ちを隠そうとするし、環は鈍感だからその恋心に気づかれずスルーし続ける…という関係が見ててホントおもしろい!! 自信家の石原先生がフワフワした環に翻弄される姿が最高で、ずっと見ていたくなります。 上手く説明できないのですが、会話のテンポやギャグや色気…作品に流れる雰囲気が最高に心地いいんですよね。 まだ知らない人にはぜひ読んでほしい一作です…!! 【第1話】 https://sample-books.kadokawa.co.jp/02/322001000863/?utm_source=gdn&utm_medium=banner&utm_content=fridayatelier_336_d01&utm_campaign=fridayatelier&gclid=EAIaIQobChMIrsmio8Sw6wIVTE-9Ch0mFgxEEAEYASAAEgJJc_D_BwE
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