ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!
しんにち!

しんにち!

新日本プロレスと萌えの異色コラボ開幕ッ!!!棚橋弘至が、中邑真輔が、オカダ・カズチカがパワーそのまま萌えをプラス!その結果……。予想不可能! 超鋭角! ボケて、学んで、闘って、プロレス愛にあふれた高校生活がスタート!!萌え4コマの旗手・まつもと剛志が描く新境地にして、真骨頂! 萌えるプロレス4コマギャグ、第1巻!!!
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名無し
2020/08/03
6巻と7巻は限定版を買ったほうがいい
特典のアンソロのメンバーがめっちゃ豪華なためです 6巻: 安部真弘「あつまれ! ふしぎ研究部」 大嘘「にーはいせっくす」 カヅホ「カガクチョップ」「キルミーベイベー」 川村拓「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 小林銅蟲「めしにしましょう」 紙魚丸「惰性67パーセント」 しろまんた「先輩がうざい後輩の話」 空翔俊介「三白眼ちゃんは伝えたい。」 丈「宇崎ちゃんは遊びたい!」 ナナシ「イジらないで、長瀞さん」 山本崇一朗「からかい上手の高木さん」「くノ一ツバキの胸の内」 四谷啓太郎「悪魔のメムメムちゃん」 リヨ「マンガで分かる! Fate/Grand Order」 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/53937/ 7巻: 足立いまる「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」 稲井カオル「うたかたダイアログ」 クール教信者「小林さんちのメイドラゴン」 げしゅまろ「椿様は咲き誇れない」 じゃが山たらヲ すずゆき「ふたり明日もそれなりに」 太陽まりい「ギャルごはん」 宮島礼吏「彼女、お借りします」 室井大資「レイリ」 吉田丸悠「大上さん、だだ漏れです。」 吉永裕ノ介 「ブレイクブレイド」 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/56760/
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!
魔女は三百路から

魔女は三百路から

あなたの近くにもいるかもしれない――。黒川御影(くろかわ・みかげ)、300歳。一見、地味めなアラサー女性。でも本当は、300回目の誕生日を迎えたばかりの三百路(みおじ)の魔女――!! ≪おひとり様≫を極めた彼女の毎日は妬み嫉み辛みに僻み…縛るものなど何も無い究極楽しいひとり暮らし♪ 自分の不幸も蜜の味! 300歳独身魔女の冒涜的日常コメディ!!!
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!
池袋レインボー劇場

池袋レインボー劇場

「ユキ…踊るん好き?」厳格な家庭に育ったユキは、18を迎えた誕生日に家を飛び出した。東京で暮らすセンパイを頼り、辿り着いた先でユキが目にしたのは…。『描かないマンガ家』の作者が描く次なるテーマは、「ストリップ」!!

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名無し
2020/08/03
6巻と7巻は限定版を買ったほうがいい
特典のアンソロのメンバーがめっちゃ豪華なためです 6巻: 安部真弘「あつまれ! ふしぎ研究部」 大嘘「にーはいせっくす」 カヅホ「カガクチョップ」「キルミーベイベー」 川村拓「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 小林銅蟲「めしにしましょう」 紙魚丸「惰性67パーセント」 しろまんた「先輩がうざい後輩の話」 空翔俊介「三白眼ちゃんは伝えたい。」 丈「宇崎ちゃんは遊びたい!」 ナナシ「イジらないで、長瀞さん」 山本崇一朗「からかい上手の高木さん」「くノ一ツバキの胸の内」 四谷啓太郎「悪魔のメムメムちゃん」 リヨ「マンガで分かる! Fate/Grand Order」 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/53937/ 7巻: 足立いまる「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」 稲井カオル「うたかたダイアログ」 クール教信者「小林さんちのメイドラゴン」 げしゅまろ「椿様は咲き誇れない」 じゃが山たらヲ すずゆき「ふたり明日もそれなりに」 太陽まりい「ギャルごはん」 宮島礼吏「彼女、お借りします」 室井大資「レイリ」 吉田丸悠「大上さん、だだ漏れです。」 吉永裕ノ介 「ブレイクブレイド」 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/56760/
兎来栄寿
兎来栄寿
2019/01/26
生と死と愛の超傑作SF『愛人[AI-REN]』
camera こんなにも素晴らしい傑作が、知る人ぞ知る名作として埋れている…… 果たして、このままで良いのか? 否ッ! 断じて否ッッッ!! 一人でも多くの漫画やSFを愛する人に! そして、この残酷な世界で人生に悩む方、悲しみの淵に暮れている方に!! この至上の愛の物語はもっともっと読まれるべきなのである!!! そんな万感の願いを込め、使命感を持って、今回筆を執っています。     確かに、この『愛人』というタイトル。 ヤングアニマルという掲載誌。 そして、この表紙。 「低俗な成人向け漫画かな……?」と敬遠してしまう気持ちも、解らなくないです。 ですが、それは大いなるミスリードに掛かっているのです! 愛人と書いて「あいれん」と読むタイトル。 そこからは一見して想像できない程に、深遠で重厚なテーマや想いが詰め込まれた、未来SFとなっています。 何せこの作品、創られ方が凄いです。 1999年。 世間ではノストラダムスの大予言を中心に終末論が蔓延していた時。 そんな時代に、連載が始まりました。 時勢に沿ってか、人類が通常の生殖機能を喪い種としての終わりを迎えつつある世界を描いて行きます。 そして、一度の休載もなく2002年連載終了。 ここまでは良かったのです。 しかし、待てども待てども出されない最終巻。 何と、連載が終了してから最後の5巻が出るまでには二年以上も掛かりました。 何故か? それは田中ユタカ先生が全身全霊を賭して、改稿・加筆作業を行っていたからです。 今作のラストは、雑誌掲載版とコミックス版では大きく異なった物になっています。 コミックスで加筆修正が行われる、それ自体はよくあることですが、それに二年が費やされるというのは極めて異例です。 普通に商品として漫画を考えるならば、『愛人』は失格でしょう。 しかし、視点を変えて、一つの作品として考えた時には違って来ます。 その二年間が素晴らしい作品の輝きを、更に途轍もない領域まで磨き上げたと言っても過言ではありません。 今回、この稿を書くに当たって、改めて精読しました。 全編面白いのですが、やはり5巻の部分は格別であり、至高です。 一度築き上げた物を全て崩し、死に物狂いで改めてこの結末を持って来た田中ユタカ先生に対し、私はあらゆる賞賛を惜しみません。 熱い涙無しに読むことなんて、絶対に無理です! ところで、漫画が好きな人なら、一度位は自分で漫画を描いてみたいと思ったこともあるのではないでしょうか。 マンガソムリエである無類の漫画好きの私も、多分に漏れずそんな経験があります。 結構本気で、丸二ヶ月間あらゆる余暇を捨て去り、平均睡眠時間3時間を切る程に根を詰めて、一作を描き上げました。 その時に、自分はこの生活を一生続けるのは無理だな、と諦めてしまったのですが……。 しかし、そんな僅かな時間の中でさえも実感したことがあります。 登場人物に絶大な辛苦を強いる際には、自分でも不可解なほどに嗚咽が止まらなかったり、怒りで情緒不安定になったりするのです。 多くの作家、『ワンピース』の尾田栄一郎先生なども、キャラクターを描く時には感情移入し、同じ気持ちになりながら同じ表情で描くといいます。 それを考えると、『愛人』の壮絶なるクライマックスと格闘している時の田中ユタカ先生は如何許りだった事か…… 田中先生は、『愛人』の連載が終わった後は自分の中に漫画を描く能力が無くなってしまったといい、実際暫く何も描けなかったそうです。 これだけの作品であればそういう事も起こるだろう、と読めば自然に納得できます。 ネタバレになるので語れませんが、一線を画す愛が『愛人』では描かれています。 どこまでも残酷でありながらも、果てしなく美しい世界が、呈示されています。 常に死が共に存在する中で、尊き生への頌歌が謳われています。 こ、ここまで描いてしまうのか……と、半ば放心してしまうような凄味があるのです。 これ位途方も無い作品を描き上げられたら、私なら人生に悔いが無くなるでしょう。 ……本当はその凄さを赤裸々に語りたいんです! でも語れない…… 嗚呼、もどかしい! さあ、早く読んで、誰かこの素晴らしさを語り明かしましょう!! 恐らく生涯顔を合わせることのない、それでもこの世のどこかで一度しかない人生を懸命に生きている誰かに届けば、そんな嬉しいことはありません。 そして、田中ユタカ先生。 こんな大傑作を描いて下さってありがとうございます!     通常版と特別版がありますが、空白の二年間のメイキングを含んだ濃厚なインタビューが掲載されている上下巻の愛蔵版をお薦めします。
ひさぴよ
ひさぴよ
2019/07/08
壮大な歴史格闘劇!
camera紀元50年頃、ネロ帝の時代の古代ローマを舞台に、少年拳奴セスタスが拳闘を通じて過酷な運命に立ち向かう物語。奴隷のセスタスに自由は無く、奴隷主にこき使われながら、拳闘の練習に励みつつ、試合があるときは闘技場に連れて行かれ、命懸けで闘わされます。負けた敗者は即処刑されることもあり、生きるためには絶対に勝ち続けなければいけない…。『拳闘暗黒伝セスタス』では、常に緊張感が張り詰める展開が多いです。 体格もメンタルも弱々しいセスタスは、師匠ザファルの指導によって少しずつ腕を磨いていくのですが、その指導法というのが、完全に近代ボクシングや格闘技の理論がベースになっていて、非常に合理的で、素人の私にも分かりやすい説明になっています。(古代ローマにそんな技術があったかどうかは置いといて)現代の技が、古の強者達に果たしてどこまで通用するのか?という魅せ方は、この漫画において最も面白い部分のひとつだと思います。そして、ザファル先生によるアドバイスと至言の数々は心に刺さるものがあります…。優しい純粋なセスタスと、厳しい指導者(トレーナー)との関係性には唯一無二の素晴らしさを感じます。 格闘技漫画でもあるのですが、同時に壮大な歴史ロマンにも溢れていて、愛憎の念が入り混じった濃い人間ドラマもあり、といろいろ盛り沢山の漫画です。 特に、時代考証については、背景の一つ一つ、衣服や食事など細かいところまで描かれ、ローマ、カプア、ポンペイ、ナポリなどの都市文化の描き分けは見事です。名著「ローマ人の物語」(塩野七生)を読んでいるとより深く楽しめると思います。必ずしも格闘技メインの話とはならないのですが、基本的にはセスタスと、ライバルであるルスカやエムデン、そして皇帝ネロを中心としたビルドゥングスロマンであり、彼らを取り巻く複雑な人間関係が物語に奥行きを与えています。 男だらけのマッチョ漫画というわけでもなく、美しい女性も多く登場します。悲劇的でロマンティックな恋愛模様を楽しむも良しです。ネロの母であるアグリッピーナの人物描写は本当に凄くて、そこだけでも別の漫画として成立する面白さです。一人ひとりのキャラクターについて語りだすとキリがないのですが、とにかく多彩な人物がひしめき合っていて、それぞれの人生を必死に闘っているのがセスタスという漫画なのです。
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名無し
2020/08/03
6巻と7巻は限定版を買ったほうがいい
特典のアンソロのメンバーがめっちゃ豪華なためです 6巻: 安部真弘「あつまれ! ふしぎ研究部」 大嘘「にーはいせっくす」 カヅホ「カガクチョップ」「キルミーベイベー」 川村拓「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 小林銅蟲「めしにしましょう」 紙魚丸「惰性67パーセント」 しろまんた「先輩がうざい後輩の話」 空翔俊介「三白眼ちゃんは伝えたい。」 丈「宇崎ちゃんは遊びたい!」 ナナシ「イジらないで、長瀞さん」 山本崇一朗「からかい上手の高木さん」「くノ一ツバキの胸の内」 四谷啓太郎「悪魔のメムメムちゃん」 リヨ「マンガで分かる! Fate/Grand Order」 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/53937/ 7巻: 足立いまる「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」 稲井カオル「うたかたダイアログ」 クール教信者「小林さんちのメイドラゴン」 げしゅまろ「椿様は咲き誇れない」 じゃが山たらヲ すずゆき「ふたり明日もそれなりに」 太陽まりい「ギャルごはん」 宮島礼吏「彼女、お借りします」 室井大資「レイリ」 吉田丸悠「大上さん、だだ漏れです。」 吉永裕ノ介 「ブレイクブレイド」 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/56760/
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